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私の変な質問?

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女性器の長さをもとにした単位があった?

 「一寸法師」でもおなじみの「寸」という長さは、親指の幅が基準となっている・・らしい
また、「尺取り虫」でおなじみの「尺」は、広げた親指の先から中指の先までの長さが
もとになっている・・・だと
 このように、古くから使われている長さの単位は、人の体の部分が基準となって
いるものが多い・・・らしい
 その仲間に「咫(あた)」という単位があった?
たとえば、「日本書紀」には、三種の神器のひとつである鏡の大きさは
「八咫」と記されている?
 この「咫」、一般には親指と中指を広げたときの幅といわれているが・・・
じつは女性器の長さがもとになっているという説もある?
 その根拠とされるのが、「古事記」と「日本書紀」によく登場する
「あたら(あたわす)」という言葉・・・「性交する」という意味で?
この「あたら」が「咫」に由来するのではないかと考えられているのだ?
 昔から、多くの民族に女性器を信仰の対象にしたという歴史がある?
そういう信仰が土台となって、女性器を計測の単位とする習慣が
できたのではないかと考えられている・・・だと

(真実は未解明としても・・・個人差があるものを単位とするのかな?
それなら、男性器の長さの単位があってもおかしくないよぅ
刀や弓などの手で握る部分を「柄(つか)」という、また、四本の指で
握ったほどの長さを「束(つか)」という・・・
この「つか」は、男性器を掴むの「つか」が語源だったら大笑いだね
また、お茶碗一杯の「ぱい」は、「おっぱい」の「ぱい」だったりして・・・きゃはは・・・)
by sikoukairo2 | 2009-01-12 03:28 | Comments(0)