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私の変な質問?

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サド侯爵の性癖~実はサドではなくマゾだった?

 「サディズム」という言葉の語源にもなったサド侯爵は、18世紀後半の人物だが
有名な作家でもあった・・・らしい
 彼が書いた「悪徳の栄え」「ソドムの120日」などをみると、その内容は強姦や
拷問、手足切断、殺人などがいっぱいで、サディズムのルーツとされるのも
納得させられる?
 ところが、じっさいの彼の性癖は、サドではなく、マゾだったといわれる?
事実、自分が女性をいじめるより、女性に尻をムチで打ってくれと要求したり
自分の従者の一人を愛人にして、「御主人さま」とよんだりしていた?
逆に、従者には自分のことを「ラ・フルール(花)」とよばせていた?
 また、サド侯爵は、淫虐行為によって何度も投獄されているが・・・
しばしば妻に「入れ物」を差し入れてくれるよう依頼している?
 その入れ物は、長さが24センチ、周囲が23センチの円筒で・・
彼はそれに図面や絵などをいれると説明していた?
 しかし、この入れ物のほんとうの用途はそうではなかった・・・
彼は、その筒を肛門自慰のために使い、その回数を記録していたほどだった?
 いまでは、彼の小説は、自分がしたいことではなく、してほしいことを
書いていたのだと考えられている・・・だと

(私にとってSMプレイは話しの中だけであり、実際に経験したことはにゃい
また、経験してみたいとも思っていない・・・
そのような趣味がある人同士で勝手にやれば?という感じだね
官能小説やSM系の小説・文献には目をとおすけど・・・
活字による性的描写に、こんな表現方法もあるのかと感心したりする
SMプレイって・・・身体がボロボロにならないのかな?不可解だね)
by sikoukairo2 | 2009-02-10 03:49 | Comments(0)