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私の変な質問?

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よく見る「ビデ倫」って一体どんな”お仕事”?

 アダルトビデオをみていると、ビデオ倫理協会(略称ビデ倫)のマークが登場する? そのマークの横に、「このビデオは、ビデオ倫理審査済みですが、18歳未満の方への販売・貸し出しはできません」と注意書きがある・・・らしい
 このビデ倫って、いったい何モノなのだろうか?・・・
ビデ倫は、お役所ではない? アダルト関係のビデオ販売会社約150社が加盟している業界団体のつくった自主的な組織で、アダルト色の強いビデオを独自の基準で審査している?
 つまり、表現に関して、警察にあれこれいわれないように、あらかじめ自分たちで自主規制するための機関なのである?
 主なチェック項目は、わいせつな表現・残酷な表現・特定の職業・宗教・国家への侮蔑的表現になる?
具体的には審査員たちが一本一本のビデオをみて、「このシーンは、ちょっと過激すぎるから、ボカシを大きくしなさい」とか、「このシーンは、カットしなさい」といった規制指示をだす?
 ビデオは家庭でみるし、ストップモーションができるので、映画よりも厳しく審査されている?
ビデ倫の審査員は、映倫や映画制作会社の定年退職者などで、平均年齢は60代・・・毎日、2~4本のアダルトビデオをみているという?
 ただし、このビデ倫の審査を通さなくても、ビデオを販売することはできる? しかし、ビデ倫のお墨付きがないと、大手のレンタルビデオ店で扱ってもらえない場合もあるし、警察のマークもがぜんきつくなる・・・だと

(この審査員たちは、ビデオをみて興奮することがあるのかな?
想像だと、スケベそうなエロオヤジたちが、がん首そろえてニヤニヤしながら
毎日ビデオを観賞している? なんだか気持ちの悪い集団に思えるよ
でも、審査員になりたいと思う男性がいるのかもしれない
修正前を見れるわけだから・・・一般の人は審査員になれないのかな?)
by sikoukairo2 | 2009-03-11 04:10 | Comments(0)