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私の変な質問?

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将軍の夜のお相手がもらったごほうびは?

 江戸時代の将軍の側には、御台所とよばれた正妻のほかに、側室とよばれる多くの女性がいた?・・・らしい
そのなかから、将軍は夜伽の相手を選んだのだが、将軍の”指名”は、その日の午前中には大奥へ伝えられた? そして夜になると、指名された側室は、大奥の「御休息の間」に入り、将軍の相手をつとめた? そして、夜伽をした女性は、そのたびに将軍から贈り物をもらった?
 その贈り物とは、将軍が一度使ったものだが、だからといって古物や古着というわけではなかった? 当時、将軍の肌に触れたものは、一度使ったら二度は使わないことが多かった? 肌着、絹の寝間着、風呂からあがったときに着る浴衣などを、いわば使い捨てにしていた・・・
 また、将軍は風呂からあがったときも、手拭いで体を拭くようなことをしなかった? 浴衣を何枚も着替えて、体の湿りけをとった・・・?
 浴衣だけでも一度に10枚は使ったが、一度袖を通すとすぐに御用済みとなる? そういう品々が、夜伽の相手をした女性にごほうびとして贈られたのである?
 もっとも、一度使っただけで御用済みとは、大変な浪費だった・・・幕府の財政が傾いた原因のひとつにあげる歴史学者もいる・・・だと

(大奥で長期間指名されない側室は生殺しみたいだね、浮気は出来ないし・・・
一人エッチでもしていたのだろうか?
で、贈り物をもらっても使い道はどうしたのだろう?使わなければ溜まる一方だし?
ところで、某国の将軍様も同様なのだろうか?すでに国が傾いているけど・・・)
by sikoukairo2 | 2009-04-03 04:02 | Comments(0)