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私の変な質問?

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感応時で燃えた僧侶と大奥の「官能」の宴?

 江戸時代の大セックススキャンダルに、「鼠山感応時事件」がある? 感応時は、徳川家斉が法華経寺の日啓に建てさせた寺で、家斉の側室や大奥の女官たちが仏事のたびに通っていた・・・らしい
 だが、彼女たちのほんとうの目的は「坊主めくり」にあった? 若い僧侶の衣をめくって刺激しては、誘惑することだった?
 若い僧侶のほうでも、そんな誘惑を心待ちにしていた? こうして、大奥の女性たちと僧侶たちは、お互いに禁じられた性の世界へおぼれていった? 昼間から、彼らの大乱交パーティーが繰り返されたという?
 しかし、そのハチャメチャぶりは世間の知るところとなり、「感応寺の鐘と大奥の女中は、坊さんが突けば突くほど、うなりだす」と評判になった・・・?
 この話は、幕閣の耳にも届くことになり、時の老中、阿部正弘は、法華経寺と感応寺を摘発する? しかし、調べてみると、そのハレンチぶりは底なし・・・影響を恐れた幕府は、僧侶たちを農家の女性に対する女犯として引っ立てた?
 それでも、当時としては大スキャンダルだったが、僧侶と大奥、セックスを禁じられていた者どうし、その燃え方は異常だったといわれている・・・だと

(人間の三大欲・・・食欲・金欲・性欲を禁じると、どこかに歪みを生じるという例だろうね・・・
食欲はスタイルを気にしつつも生命を維持する為には欠かせないし・・・
誰だってお金は無いよりも有ったほうがいいに決まっている・・・邪魔になる物ではないから
性欲は、やっかいな欲だね、欲求不満状態が長く続くと・・・私のようなブロガーになる?とか?)
by sikoukairo2 | 2009-04-05 03:16 | Comments(0)