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私の変な質問?

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因幡の白ウサギは、じつはエッチな話だった?

 子どものころにきいた「因幡の白ウサギ」は、もともと「古事記」に出てくる話しである? 似たような話はボルネオやジャワにもあり、中国や朝鮮にはウサギがシカやカメに入れ替わって、おなじような話が伝わっている・・・らしい
 因幡の白ウサギの話は、こうした外来の話に、日本独特のエロチックな加工を加えたものという説がある? たとえば、主役の白ウサギは「白嘘男」のことであり、これは精液の暗号になる? 物語の舞台となった隠岐の島は丸い島であり、つまり睾丸の暗喩・・・おなじく舞台となる気多ノ前は、「毛多の岬」のことであり、これは女性の陰部の意味? そして、ワニとは、ずばりペニスのことだという?
 つまり、因幡の白ウサギの本来の話は、白ウサギ(精液)が隠岐の島(睾丸)から気多ノ前(陰部)にいきたくて、ワニ(ペニス)に橋の役目をさせたが、渡り終わると、ワニにはもう用はないといったので、ワニが怒って白ウサギを裸にし、放り出した(膣外射精させた)? これが、風にあたって吹かれて裂けた? しかし、大国主命の恩情によって、水で洗浄された・・・というものになるという?
 確かに、こう読み替えても、よくできた話に思えてくる・・・だと

(こじつけのような気もする記事だね・・・
他の昔話しも、こじつければエッチな話になる?
例えば、「ウサギとカメ」が競争する話は・・・
早漏と遅漏の争いになる・・・とか?)
by sikoukairo2 | 2009-04-11 05:03 | Comments(0)