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私の変な質問?

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伴侶が同性愛に走ったら、離婚の理由になる?

 離婚理由として、よくあげられるのが「性格の不一致」。この性格の不一致、本当は「性の不一致のことだろう」という人もいるが、たしかに夫婦にとって性生活は重要な問題である。
 では、もし結婚後に夫や妻が同性愛者だったとわかると、離婚理由になるだろうか。なにしろ、異性より同姓とセックスしたいというのだから、これ以上の”性の不一致”はない。
 じつは、この問題も簡単にシロクロをつけられない。民法では、離婚の理由の一つに「不貞」をあげている。
 しかし、「不貞」とはなんであるかの明確な定義はないのだ。愛人をもつのは不貞だとしても、出来心の浮気は不貞なのか、ソープランドへ行くのは不貞なのか、あるいは配偶者とまったく性行為をしないのは不貞なのか、そのあたりがあいまいなのだ。
 男女間の話でもそうなのだから、同性愛については、なおのことシロクロをつけにくいのだ。そこで、法律の専門家によってそれぞれの解釈があるのが現状だ。
 ある人は、「不貞行為は男女間にかぎられる」という。つまり、同性愛者の夫がよそで男性の”愛人”をつくっても、それは不貞行為にはならない。だから、それを理由に離婚することはできないという立場だ。
 一方、夫が男性の”愛人”に夢中になれば、妻の受けるショックは女性の愛人がいるとき以上で、婚姻をつづけがたい理由になるという考え方の人もいる・・・らしい
 いずれにせよ、男女の問題でも難しいのだから、そこに同性の問題まで入ってきたのでは、答えは簡単には出ないのである・・・だと

(他人夫婦のトラブルは所詮他人事、世間話の話題にするか、気にも留めず忘れるかのいずれかだろう・・・
独身の私には離婚という言葉に反応が薄いからね。
で、3Pとか4Pは不貞なのだろうか? 嗜好の一つとしてかたずけられる?
スワッピングも不貞なのかな? 夫婦がお互いに了解していればセーフとか?
さらに既婚の同性愛者はつまりバイということ? セックスも2バイだったりして・・・)
by sikoukairo2 | 2010-05-12 01:52 | Comments(0)