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私の変な質問?

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サルに手淫を教えると死ぬまでし続ける?

 「サルにオナニーを教えると、死ぬまでしつづける」といわれる。サルは快楽の味を知ると、死ぬまでやめられないということだろう。しかし、これはサルに対して失礼な話・・・らしい
 たしかに、サルがオナニーをすることは、観察によって確認されている。たとえば、ニホンザルのオスの場合は、人間と同じように手でペニスを刺激し、片手でペニスをおおうようにつかみ、睾丸のほうに押しつけて射精にいたる。そして、射精後はしばらくはグッタリしているが、けっして死ぬまでつづけるわけではない。
 ただし、ペットとして飼われているサルの場合は、ストレスがたまるとオナニーの回数が増えはじめる。野生状態では群れをつくるサルにとって、1匹で生きるのは寂しいものなのだ。そのうえ、飼い主が愛情を注がないと、寂しさからノイローゼになることがある。
 ノイローゼになったサルは、落ち着きなく歩き回ったり、逆にまったく動かなくなる。さらにひどくなると、オスザルはたえず自分のペニスをしゃぶり、メスザルは陰部をなめつづける。
 ひっきりなしにそんな行動をしていたら、それはサルが愚かだからではなく、愚かな人間に飼われて生活環境が悪化したことから、ノイローゼになったと考えたほうがいい・・・だと

(最近では、飼っていたペットを安易に捨てる飼い主が増えているようだ
無責任な飼いかたをされたペットたちは災難というか、不幸な生き方なんだろう・・・
で、サルにオナニーを教える人間の姿を想像したら・・・笑いがこみ上げてきたゾ)
by sikoukairo2 | 2010-06-04 03:37 | Comments(0)