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私の変な質問?

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銭湯の隣にコンドームの自販機があるのはなぜ?

 コンドームは、コンビ二や薬局でも購入できるが、自動販売機による売り上げがもっとも多い。国内で年間に生産される約6億個のコンドームのうち、半分以上が自販機で購入されている。店員に面と向かってコンドームを差し出すのは恥ずかしいという人が、まだまだ多いということだろう。
 そこで不思議なのは、コンドーム自販機の多くが、銭湯の近くに設置されていること。なぜだろう?
 これは、その昔、銭湯の近くに薬局が多かったことの名残だという。1999(平成11)年まで、コンドーム自販機を設置するには、保健所の認可が必要だった。薬局の前というのは認可が下りやすく、70年代から80年代にかけてたくさん設置された。
 しかも、当時の学生など、若者の住むアパートは風呂なしが主流。薬局近くの銭湯でさっぱりした後、コンドームを買って帰り、アパートの一室で一戦を交えるというのがひとつのパターンで、銭湯の隣の自販機は売り上げが好調だった・・・らしい
 その後、薬局がスーパーになったり、廃業するところがあっても、銭湯の隣の自販機だけはそのまま残された。いっぽう、大都市では廃業する銭湯も多いので、銭湯がないのにポツンと自販機だけが立っているところもある・・・だと

(薬局前のコンドーム自販機は見かけることがあるけど、銭湯の隣は気がつかなかった
もっとも、わたしの住む周辺のどこに銭湯があるのか知らないしぃ
で、自販機でも白昼堂々と購入していくのだろうか? それとも夜の闇にまぎれながら?
購入したその場所で装着する人はいないだろうけど・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-07 04:57 | Comments(0)