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私の変な質問?

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性器をあらわす日本でいちばん古い言葉は?

 性器をあらわす言葉は数多くあるが、なかでも日本でもっとも古くからある言葉のひとつが、「ほと」である? 「ほと」は「陰」とも書き、いまでは女性の陰部をさすが、古代には男女双方の性器を意味した・・・らしい
 「ほと」がもともと、どういう意味だったかについては諸説ある。江戸時代には、国学者の論争のテーマにもなっていたほどだ。
 まず、「ほと」に「含所」という漢字を当てたのが、国学者の加茂真淵や本居宣長。「含所」とは「子を含む所」という意味であり、妊娠につながる場所を「ほと」としたと考えたのだ。
 同じ国学者でも、平田篤胤は「ほと」に「火処」「火門」「火戸」などの漢字を当て、火と関連づけた。古代、火は神聖視され、性器もまた子孫をもたらす神聖な部位なので、この字がつかわれたとみたものだ。
 また、性器は興奮時には熱く感じられる部位なので、その意味から「火」と関連づけたと考えられなくもない。
 ほかに「秀所」と漢字を当て、すぐれた場所という意味だったという説もある・・・だと

(では、現在一般的に女性器をあらわす言葉は、いつ、だれが、どのような意味でつけたのだろう・・・
こちらのほうが興味があるね)
by sikoukairo2 | 2010-11-30 03:30 | Comments(0)