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私の変な質問?

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”淫乱女帝”だったエカテリーナ2世?

 世界史上、数いる女帝のなかでも、もっとも淫乱だったといわれるのは、ロシアのエカテリーナ2世である・・・らしい
 若いころから、夫以外の男性と手当たりしだいに関係を重ね、家臣とのあいだに何人もの子供をもうけた。さらに、中年をすぎてからは、若い愛人を次々と替えていくための選抜システムまでつくりあげた?
 彼女がそれほどに淫乱になった大きな理由は、夫のピョートルに子供をつくる知識も能力もなかったことだった。ピョートルは、いい大人になってもオモチャの兵隊遊びに夢中になっているような男性で、妻にかまうどころか、子づくりについての知識もなく、エカテリーナに指一本触れることもなかった。そこで、姑のエリザベータ女帝は、エカテリーナにこういったという。「このさい、相手は誰でもいいから、早く世継ぎをもうけるように」
 女帝のお達しなので、エカテリーナは堂々と不倫に邁進し、家臣たちと次々に関係をもった。
 待望のお世継ぎもできたが、こうしてエカテリーナの体は、多くの男たちによって開発されてしまった。
 セックスの喜びを十分に知った彼女は、それ以後も快楽を求めて暴走しつづけ、史上最大の”淫乱女帝”となったのである・・・だと

(多くの男性との関係を持たずにはいられなかった、性欲の旺盛な女性がいれば・・・
多くの男性と関係しなければ食べて行けない娼婦もいる・・・
彼女たちには、妊娠や性病感染等の心配はなかったのだろうか?
セックスを致すのは本人の自由としても、その後始末はどうなの?)
by sikoukairo2 | 2010-12-13 03:39 | Comments(0)