人気ブログランキング |

私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
ブログトップ

「おはぐろ」に込められたエッチな意味とは?

 時代劇をみていると、歯が真っ黒な女性が登場して驚くことがあるものだ。彼女たちの歯に塗られているのは「おはぐろ」と呼ばれたもの。鉄片を茶や米のとぎ汁に入れ、これに五倍子(ふし)と呼ばれる液を合わせてつくられた・・・らしい
 この習慣も、「おはぐろ」と呼ばれ、既婚女性をあらわす印として用いられたが、おはぐろが意味したのは、それだけではなかった。じつは「今日はセックスできます」という意味もこめられていたのだ。
 江戸時代の女性は、生理や妊娠中でセックスできないときは、既婚であっても、おはぐろをつけなかった。逆に、おはぐろをしていれば、「今日は大丈夫」という意味になったわけだ。
 ほかにも、おはぐろには、セックスと結びつけて考えられるケースがあった。
 たとえば遊里(ゆうり)では、見習いの禿(かむろ)が女郎になるとき、先輩女郎が得意先から集めたお金でおはぐろを買い、歯に塗ってやるという儀式が行われていた。
 そうして、外見を変えて、禿がお客を取れるようになったことをお客に知らせたのだ。
 また、民間伝承には「褌をはずした男性に、おはぐろ壺をまたいでもらうと、歯がきれいに染まる」という言い伝えがあった。
 そこで、下女あたりがおはぐろをつけていると、下男らが「おはぐろ壺をまたいでやろう」といって褌をはずし、からかうといった光景がよくみられた。
 逆に、周囲に男が少ない御殿女中らは、無理やり下男の褌をはずし、おはぐろ壺をまたがせることもあったという・・・だと

(食事のとき海苔が歯について、おはぐろ状態になったイメージが湧いてきた・・・
どう考えても見た目が好いものではないよね、他の色が無かったのかな?
で、他のセックスアピールとかなかったのかなぁ?)
by sikoukairo2 | 2011-04-05 04:24 | Comments(0)