私の変な質問?

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赤ちゃんに母乳を飲ませると・・・妊娠しにくくなる?

 出産が無事にすんで、次の子づくり計画は当分なし。しばらくは子育てに専念して、もちろんまたセックスも楽しんで・・・
 そんなふうに考えているのなら、母乳で赤ちゃんを育てるべきである。母乳を与えることで母体の回復を促し、同時に妊娠しづらい体質になるからだ。
 赤ちゃんが母乳を吸う刺激は、母乳の出を調節する脳の脳下垂体に伝わり、オキシトシンというホルモンの分泌を盛んにする。
 オキシトシンは子宮と関係の深いホルモンで、出産時には子宮平滑筋を収縮させ、陣痛を起こす働きをする。そして出産後には、子宮壁などの傷みを治してくれる。
 赤ちゃんに母乳を与えることが、出産で痛んだ子宮の回復を早めることにつながるのである。
 また、乳首を吸われると脳の中央にある視床下部にも刺激が伝わり、βエンドルフィンという物質が分泌されるようになる。
 このβエンドルフィンという物質は、性腺刺激ホルモンの分泌を促すホルモンの分泌を抑制するため、黄体ホルモンの分泌が減少する。それによって排卵が起きにくくなるから、結果として妊娠する確率も小さくなるというわけだ。
 イヌイットやカラハリ砂漠に住むクン族は常に食糧不足という問題を抱える民族であるが、彼らは長期に渡って子どもに母乳を与え続けることで知られる。これも食糧事情などを考えて妊娠を抑えるためではないかといわれている。
 もちろん母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養だ。赤ちゃんの発育に必要な栄養をすべて含んでいるだけでなく、親としての愛情を直に伝えられることを考えれば、なるべく母乳で育てたいところ。
 一時は「おっぱいの形が崩れるから」などと人工ミルクに頼る女性も多かったが、最近は母乳のよさが見直され、赤ちゃんに母乳を与える女性が増えているようだ。また、人前で授乳する際にも恥ずかしくないようにと、オシャレに工夫された婦人服なども出されている。
 母乳があまり出ないという女性は、乳房をよく揉んでみるとよい。母乳の出方や量はおっぱいの大小に関係なく乳腺の発達によるものだから、乳腺を刺激して乳頭に向けてしぼり出すように揉むと出がよくなる・・・らしい
 赤ちゃんにも母親にも大いに役立つ母乳。ただし、父親が飲んでも特にメリットはないだろうからあしからず・・・だと

(今日の記事はかなり真面目な内容だから、ツッコミが思いつかないよ
で、母乳を与えることで気になるのは、やはり、おっぱいの形が崩れること?
カップのサイズがダウンしたり、おっぱいの張りがなくなるとか
かたくずれの原因が父親だったりして・・・)
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by sikoukairo2 | 2011-05-27 04:11 | Comments(0)