私の変な質問?

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”恋のバンド”は単身赴任に欠かせない?

 貞操帯は、中世の十字軍遠征のときに考案されたといわれている・・・らしい
辺境の地トルコまで、いわば単身赴任に出かけていく夫にとって、最大の心配事はそのあいだの妻の性生活である。
そのため妻の腰に舟形の金具のついたバンドをはめさせ、錠をおろし自分でその鍵をもって出かけた。
当時それは「ウエスト・バンド」とか「恋のバンド」などという名で呼ばれていた。
貞操帯などというといかにも優雅で美しいイメージがあるが、じっさいにはその名とはほど遠い拷問道具以外の何ものでもなかったようである。
 なかにはオーストリアのアン王女のように、豪華な飾りのついた芸術品のような貞操帯をつけていた女性もいたが、それはあくまで例外でしかなかった。
ほとんどの女性はオシッコのたびに、うらめしい思いで貞操帯をながめていたにちがいない・・・だと
 ヨーロッパの殿方は疑り深い性格の人が多いのかな? 自分の奥さんが信用できないなんて・・・
強引に貞操帯を付けさせるところもSの気を感じさせるよね。金属製のショーツなんて履き心地が悪そう。
貞操帯というとSMの小道具だと思いがちだけど、男性のわがままや嫉妬心で使用するんだ・・・
で、日本のサラリーマンにも単身赴任者がいるわけで、中には疑り深い性格の人がいるかもしれない。
すると、貞操帯をつけて生活する奥さんがいるのかな? いるかもしれないよね。
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by sikoukairo2 | 2012-01-11 03:01 | Comments(0)