私の変な質問?

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貞操帯の鍵は1個じゃない?

 鋼鉄のパンティーともいうべき貞操帯をつくったのは、下着屋ならぬ鍛冶屋の職人だった。
なぜなら貞操帯でもっとも肝心なのは、奥様のアノ部分をしっかりガードする”鍵”にほかならず、この鍵をつくるのは鍛冶屋の仕事だったからである。
 当時、貞操帯の一大生産地であった北イタリアのペルガモという街では、この貞操帯用の鍵をつくる鍛冶屋がズラリと軒をならべていたという。
亭主たちはこの特注の鍵さえしっかりかけておけば、妻を”留守”にしておいても、不貞の輩に忍びこまれる心配がないというわけだ。
 ところが貞操帯の鍵をつくるのも職人なら合鍵をつくるのも同じ職人。
奥様がたは亭主が聖地エルサレムに出陣するのを見送ると、さっそく鍛冶屋に合鍵をつくらせて、したいほうだいことにおよんでいた・・・らしい
 おかげでこの時代の鍛冶職人は、お金は儲かるわ、女は自由になるわで、まさに我が世の春を謳歌していたのである・・・だと
 ふ~ん、いわゆるイタチごっこだね、抜け道を作ろうと思えばできるってことだ。
好き好んで貞操帯をつけて生活したいと思う女性はいないかも、なかには貞操帯で興奮する女性がいたりして・・・
で、男性用の貞操帯ってあるのかな? でないと不公平だよね・・・
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by sikoukairo2 | 2012-01-12 02:30 | Comments(0)