私の変な質問?

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シースルーは欲求不満の現れ?

 16世紀のイギリスの女王・エリザベス1世は、「私は国家と結婚している」というセリフまで残しているように、一生を独身で通した”処女王”として知られている。
この事実は、当時のイギリスでは誰ひとりとして知らない者はなかった。
そのため、彼女が女王の時代にイギリスが植民地にしたところには、それにちなんだ名がつけられている。
アメリカのバージニア州、あるいはカリブ海に浮かぶバージン諸島などがそうした名残をいまなおとどめている。
 一生独身ときくと、品行方正のおカタい女性のように思えるが、じつはとんでもなく翔んでいる女性だったらしく、さまざまな奇行がいまに伝えられている。
とりわけ彼女の衣装コレクションはものすごかったようで、超キンキラキンの装飾過剰のものばかり3000着ももっていたという。
しかも、一度袖を通したら二度と着なかったというから、マルコス元フィリピン大統領のイメルダ夫人も真っ青の浪費ぶりである。
 なかでもすごかったのが彼女のシースルー・ルック。 彼女はときどきこのスケスケのドレスをまとい、ボディーが丸見えの姿で公式の場にあらわれて、各国の大使をろうばいさせては喜んでいたという。
そのとき彼女がどんな下着を着ていたのかは、残念ながら記録には残っていない。
 こうした当人の奇行とはうらはらに、周囲の人間にたいしてはそうとう口やかましかったようである。
侍女にキスしただけで宮廷を追放された貴族もいたぐらいで、宮廷内での恋愛は御法度であった。
どうやらエリザベス女王はそうとう欲求不満が鬱積していた・・・らしい
 もし、彼女が刺激的な下着を愛用しはじまたら、喜んでばかりいられない・・・だと
 シースルーの衣装とは、心理的な男性に対するセックスアピールなのかな?
性的に魅力のある女性ならまだしも、シワシワのヨレヨレ婆さんがシースルー姿だったら・・・ヒンシュクものだ
で、私のシースルー姿はというと・・・寒くてそんな衣装を着る気にならないよぅ
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by sikoukairo2 | 2012-01-14 03:21 | Comments(0)