私の変な質問?

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フランス革命とコルセットの関係?

 いまから約200年前におこったフランス革命は、人々を苦しめていた絶対王制にたいする怒りが爆発したものだが、このとき民衆が打倒を叫んだのは絶対王制ばかりではない。
たとえば「コルセット」もその一つであった・・・らしい
 当時ヨーロッパでは、赤ん坊は布や包帯でグルグル巻きにされて育てられていた。
そうすれば骨がまっすぐ伸びるから姿勢がよくなると信じられていたからである。
そのため、赤ん坊はかわいそうに糞尿まみれであった。
 そして、それと似たようなことが女性の体についてもおこなわれていた。
コルセットは胃下垂を防止すると考えられていた。
しかし、そうした効用だけでなく、それを身につけている女性のウエストはくびれてみえたので、男たちはこぞって自分の妻や恋人にコルセットをつけさせた。
 ところが、コルセットというのは強く締めあげるものだから、内臓が圧迫されたり、血液の循環が悪くなったりと、長いあいだ着用していると、どうしても健康がそこなわれる。
それによって肺病になったり、体に奇形を生じたりするケースがあとを絶たなかった?
 しかも、コルセットはもともと貴族から流行しはじめたものだったから、アンシャン・レジウム(旧体制)の象徴として排撃されたのである。
その結果、コルセットは世の中からしばらく姿を消すことになった・・・だと
 コルセットは着用したことがないけど、見るからに苦しそうな気がするよね。
コルセットは日常から使用する下着ではないと思うけど、男性の目にはどのように写るのだろう?
意外と脱がすのが大変そうだと考えていたりして・・・
で、もし補正下着でガチガチに身を固めた女性を苦労して脱がせたあと、崩れた体型を見てガッカリなんてこともあったら笑い話だよね。
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by sikoukairo2 | 2012-03-01 04:28 | Comments(0)