私の変な質問?

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美多民の本音?

 昨日、美多民が私を心配してお見舞いに来てくれた。
部屋に迎え入れると、私はもう一度ふとんの中に入った。
美多民は額を合わせて熱を測ると「熱は大丈夫みたいだけど、寒気がするの?」
「ううん、起きると鼻水が出るけど、ぶり返さないように今日は寝ていようと思って」
「何か欲しいものがある?不便していない?」
「大丈夫だよ、明日は買い出しに行こうと思っているし」
「せっかく来たのに、何もすることがないみたいだね、私もふとんに入ろうか」
美多民は服を脱ぐと、下着姿で左側から私のシングルベッドに入ってきた。
右手で腕枕をして軽くキス、左手がパジャマの裾をまくり上げようとする。
「だめっ、昨日はお風呂に入っていないから・・・」
「何もしないよ」と言いながらも私のささやかな乳房を撫でる
「しているじゃない、強引なんだから」
「これはスキンシップだよ、変?」
「変だよぅ、ねえ、美多民ってレズなの?他の女性ともキスしたりするの?」
「まさか、ミネラル以外の女性には性的な興味は無いね」
「私は何なのよ、世間の人が見たらレズだと思われるよ」
「ミネラルは癒しだって言ったよね、従順で家事もおまかせできるところも気に入っている、それにお人好しで世間知らずのミネラルが、悪い男にだまされないようにガードしているんだから、一度痛い目にあっているでしょ、忘れたの?」
「忘れたわけではないけど、それとこれとは別問題だよ」
「男性は、奥さんにしたい女性と連れて歩きたい女性は別だと言うよね、ミネラルは奥さんにしたいタイプの女性だと思うけど」
「何を言いたいのよ」
「私の理想は、自宅にミネラルをキープ、私は外で男とデートかな」
「ますますわけがわからないよぅ、結婚する気がないの?」
「ミネラルと共同生活をしたいとは思うけど、これはと思う男性がいないからね」
「理想が高すぎるんじゃない?」
「本音は家事が苦手なだけ、だったりしてフフフ・・・」
延々と意味不明な会話を続けた後、美多民は帰っていった。
「もし、共同生活をするのなら・・・私は美多民の奥さんになるくらいの覚悟が必要だ、ふぅ」
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by sikoukairo2 | 2012-03-25 04:13 | Comments(0)