私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
ブログトップ

下着販売パーティー?

 ショーツをはじめとする女性用下着の販路に無店舗販売がある、つまり通信販売や訪問販売である。
とくに訪問販売は、もともと高級下着を売るのが目的だから、利幅も当然のことながら大きい。
そして、この方法で業績を大きく伸ばした会社も少なくない・・・らしい
 ある会社の場合はこうである。
訪問販売といっても、化粧品の戸別セールスなどとちがい、パーティー形式でご近所の奥様方にあつまってもらい、下着アドバイザーと称する販売員がみずから、そのメーカーの下着を身につけながら口八丁手八丁で売るというもの。
 お昼過ぎ、パーティー会場となったお宅に販売員が訪れ、その家の奥さん(この奥さんは準販売員である)とお茶など飲みながら待つことしばし。参加者がポツポツ集まってくる。
もちろん、ご近所同士お誘い合わせのうえだから、けっこうな人数になる。
 ころあいをみはからって、販売員の指示でカーテンを閉めてしまうと、真っ昼間だけに一種異様な雰囲気になる。
アドバイザーのおばさんが、もってきたトランクの中から、山ほどあるブラジャー、スリップ、ショーツをだすと、皆一瞬、息をのむ音がきこえそうなくらい静まり返る。
なにしろ、ふだんみたことのないようなド派手な原色のものや過激にセクシーな下着ばかりだから、それも当然だろう。
 客といっても、みな結婚10年以上というベテラン主婦ばかり。
まかりまちがえば”おばさんパンツ”のお世話になっている女性たちがほとんどである。
そういう生活から突然、AVのモデルが着ているようなハデハデ下着、セクシー下着の世界に放り込まれるものだから、集団催眠のような状態になるのにそれほど時間はかからない。
 あらかじめ、話をつけておいた奥さんの誰かが「あら、私、これ、買っちゃおうかしら」と顔を赤らめながらいうと、販売員がすかさず「それはよくお似合いですよ。これで夫婦生活も円満円満」と”アドバイス”
 それを機におばさんパンツの愛用者たちが、我も我もと下着の山に手をつっこみ、ためつすがめつしながら、1人あたり2~3万円もお金を使ってしまうという仕掛けなのである・・・だと
 そんなパーティー風景をイメージしたら、なんだか笑いが込み上げてきたよ。
おばさんがアダルト下着を買い漁って、はたして本当に使用するのかな?
アダルト下着姿を見た旦那さんの顔を見てみたい、と思ったりして・・・
で、私も持っているけど・・・身につけるチャンスが無いんだけどぉ・・・
[PR]
by sikoukairo2 | 2012-03-29 04:13 | Comments(2)
Commented by 立花 蘭 at 2012-07-26 08:05 x
これビジネスになりそうですね?完全秘密厳守の下着屋さんplus大人のおもちゃ訪問販売♪顧客掴めばビジネスになりそうなお話し♪
そうゆう世界本当にありそうですね~(*^^*)
まだ全部読ませてもらってないんです。これから楽しみです♪
楽しみにしています。妄想話♪ 阿利です★
面白いです ♪ヽ(´▽`)/
Commented by sikoukairo2 at 2012-07-27 01:40
あっ、はじめまして、女性でしょうか?
記事ネタに困りながらも、マイペースで綴っています。
またのご訪問をお待ちしています。