私の変な質問?

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色物ショーツはシミ対策で開発された?

 いまでこそショーツにもいろいろな色が使われているが、昔はほとんどが白であった・・・らしい
日本では昭和31年、”七色パンティー”というキャッチフレーズで売りだされたのがカラーパンティーのはしりだが、そのときは「曜日によってかえる」といったふれこみだった。
 ところで、このパンティーがカラー化したきっかけというのが面白い。
シルクのパンティーをコットンの代用品としてはきはじめた頃のことだが、シルクというのは黄色いシミがつくと変色してしまうという欠点がある。
 そこで、苦肉の策として考え出されたのが、染めてしまう方法だ。
最初からピンクやブルーに染めておけば、少々シミがついても目立たないというわけである。
 こうして、吸湿性、通気性だけでなく、保湿性も抜群で、しかも静電気もおきないシルクのパンティーは・・・
やがてパンティーの女王として君臨しはじめることになる・・・だと
 下着の入った整理タンスの引き出しを開けてみた・・・専用の収納ボックスに収められたショーツ・・・
たしかに色物ばかり、オシャレで染めているのかと思っていたけど、シミ対策とは思わなかった。
コットン素材が多いけど、化学繊維のショーツとシルクのショーツが少々、すべてビキニタイプ。
で、たしかにシルク素材のショーツははきごこちがいいよね、男性用のシルクパンツもあるから試してミソ。
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by sikoukairo2 | 2012-05-02 02:10 | Comments(0)