私の変な質問?

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スキャンティーが登場した時代は?

 昨日紹介した”七色パンティー”は、当時センセーショナルな話題を呼んだ・・・らしい
このときからパンティーという名がズロースにかわって世の中に定着したといってもいい?
ちなみにこのときの「七色」を紹介しておくと、ブルー・ピンク・アイボリー・パープル・イエロー・ベージュ・ブラックであった。
 翌年にはナイロンのほかにポリエステルなどの新素材が登場し、下着のファッション・ショーも開催されるようになった。
それを主催したのが下着デザイナーの鴨居羊子さんである。
このとき発表された下着が「スキャンティー」という名前であった。
 スキャンティー(scanty)とは「わずかな」という意味の英語である。
このショーも、下着は人前にさらすものではないというそれまでの常識をくつがえすもので、ショーも開ける堂々たる下着ということで、ファッション界の仲間入りがなしとげられたわけである。
 前年のウイークリーパンティーと、このファッションショーがきっかけとなり、昭和30年代の前半は、日本中が下着ブームにわきたった。
 新聞にも下着の広告がひんぱんに掲載されるようになり、「こんなあられもない姿を広告にだしてもいいのか」と、社会問題になったこともあった。
 当時は、太陽族・ロカビリー・フラフープなどが流行した時代でもあり、旧来の道徳や規制を打ち破ろうとする傾向が若者たちのあいだでひろまっていた。
こうした風潮が下着の世界にもおよんだ結果だろう・・・だと
 私が生まれる前の時代って、よくわかないけど・・・世の中が大きく変わった時期だったんだね。
で、いまどきズロースや腰巻をを愛用している人がいるのかな?
もし現存したら、化石のような人だ・・・天然記念物に指定されたりして・・・
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by sikoukairo2 | 2012-05-03 03:51 | Comments(0)