私の変な質問?

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極度の苦痛を受けると脳は気持ちよくなる?

 人間は不思議なことに「これ以上は耐えられない」といった極度の苦痛を肉体に受けると、脳は逆に快感信号を発する・・・らしい
 よく知られたところでは、「ランナーズハイ」と呼ばれる現象がそれで、マラソンランナーは疲労のピークに達すると、つらいのを通り越して逆に爽快感を感じるようになると言われる?
 これは脳下垂体から分泌されるβエンドルフィンという物質によるもので、同様の現象は激しいダンスやエアロビクスなどを長時間続けた際にも起こるのだと。
 βエンドルフィンは、医療現場で鎮痛剤として使われるモルヒネと似た分子構造をもつ物質で、苦痛を和らげて快感をアップする働きをもっている?
 興味深いことに、赤ちゃんを出産している最中の妊産婦の血中からも、多量のβエンドルフィンが検出されることがる。
つまり脳には、あまりの苦痛で精神が壊れてしまいそうになったとき、それを快感に変えて回避しようとする自己防衛機能が備わっていると考えられる。
 ちなみに、東洋医学には鍼をツボに打って麻酔をかけたり、痛みを抑えたりという治療法があるが、これもβエンドルフィンの分泌の分泌誘発作用によるものと考えられている・・・だと
 で、素朴な疑問、SMで苦痛が快感に感じる人は・・・βエンドルフィンが分泌されているのかな?
頻繁に極限状態を体験したら、身体や精神がボロボロになりそうな気がするけど・・・
その手の快感にハマってしまった人でないと、その答えはわからないよね。
私は、痛いのは絶対にイヤだっ、痛くなければ何でもアリかというと返答に困るけど・・・
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by sikoukairo2 | 2012-06-13 04:16 | Comments(0)