私の変な質問?

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なぜ、「くすぐったい」と感じるの?

 皮膚感覚には触覚、痛覚、圧覚などを感じる器官があるが、「くすぐったい」の感覚器は存在しない?
これは「かゆい」「気持ちいい」も同様である・・・らしい
3者の感覚境界は曖昧で、中世ヨーロッパでは「くすぐりの刑」として拷問の方法に採用されていたこともある?
 セックスの場合、最初は緊張や不安など防衛本能が働くため、刺激に対してくすぐったさ(不快感)が先にくるが、リラックスして相手を受け入れる心理状態になると気持ちよさ(快感)へシフトしていく?
 くすぐったさを感じるメカニズムは未解明な部分が多いが、耳周辺や首筋、脇の下、足の裏などくすぐったさを強く感じる部分は自律神経が集中し、皮膚感覚がほかに比べて敏感である。
 また、くすぐられると笑ってしまうのは心理的要因が大きい。
多くの人にとってくすぐりは幼少期の家族間スキンシップのひとつであり、「楽しい」「嬉しい」の気持ちが笑いにつながると考えられている?
 で、他人に脇の下をくすぐられるとムズムズしてじっとしていられないが、自分で触ると何でもない。
この感覚の違いはどこにあるのか?
これは、「どのような刺激が起こるのかを小脳が予測できるか否かの違い」らしい。
 小脳は大脳や体の各所から送られた信号を調節し、人体の動作を滑らかにする機能を持つ。
自分で触るときには、その刺激がくるタイミングから強さ、当たる部分まで詳細に分かるため、刺激を予測して打ち消している。
一方、他人に触られる場合はこうした予測が不可能のため、小脳によって刺激を打ち消すことができず、くすぐったさを感じるというわけ・・・だと
 「くすぐったい」と「快感」は紙一重なんだ・・・私は美多民に刺激された記憶は多々あるものの、男性から刺激された感覚を忘れそう・・・これでいいのか?・・・よくにゃい!
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by sikoukairo2 | 2012-07-03 04:47 | Comments(0)