私の変な質問?

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男同士の愛が芽生える場所?

 かつては、ゲイの人たちがヤル相手を見つけに行く場、おわゆる”ハッテンバ”といえば、ゲイバーやその手の人々が集まる公園などがメインだった・・・らしい
 しかし、ゲイバーは店のキャパシティーが小さく、タイプの人と出会えるチャンスは意外に低かった。
また、公園も最近は治安が悪かったり、管理がキツくなったりして、あまり利用されなくなった。
そこで、新たなハッテンバとして注目されたのが「ビデオボックス」だった。
建前は個室でAVビデオを鑑賞するところだが、店によっては壁に穴が開いていて、隣の部屋が見えるようになっている。
つまり、穴を通してお互いが意気投合すれば、交渉成立というわけである。
 しかし、ビデオボックスにはふつうの客もいるので、ならばと「ビデオボックス」から「ビデオ」を取ってしまったのが「ボックス」。
こちらは、ふつうの客もOKのゲイバーやビデオボックスとちがって、ゲイのためだけの”箱”である。
受付で料金を払って中に入ると、ようやく見えるぐらいの薄暗い空間が広がる。
客たちが気持ちを抑えることなく本能のままに動けるようにと、照明を抑えてあるのだ。
 しばし立ち止まって暗闇に目をならすと、パネルなどを使って、店内が迷路のように仕切られているのがしだいにわかってくる。
その迷路の中をうろうろ歩き回って、自分のタイプの男性を見つけるのである。
 というわけで、ボックスに入るときは、白っぽい服を着ていることが大切。 なぜなら、誰かに見初められたとしても、もし黒っぽい服を着て歩いていたら、相手が見失ってしまいかねないからだ。
そもそも、黒っぽい服では目立たない、自分をアピールできず、出会いのチャンスをみすみす逃してしまうことになるのである。
 めでたく、タイプの人と交渉が成立したら、いくつかある個室か、迷路わきに設けられたちょっとしたスペースへ向かう。 個室といっても、ベッドや布団はなし。 何もない空間か、もしくはマットがたった1枚敷かれている程度だ。 迷路わきのスペースとなると、これはもう立ったままで、ということになる。
すんだらシャワー室に行って汗を流し、スッキリして店を後にする。
 なお、たいていのボックスは「イベントデー」を設けていて、その日は特別なドレスコードがある。
たとえば「全裸デー」の日は、受付で全裸になってから入店する。 また、サラリーマンフェチが集まる「スーツ&ネクタイデー」の日はカジュアルな服装はNG。 ジーパンなどをはいていると、入り口で断られてしまうこともある。
 ゴルフ場でも高級ディスコでも、”同好の士”が集う場所には、何かと決まりがあるものだが、それはボックスでも同じなのである・・・だと
 ゲイの話題やニュースはときおり耳するけど、それだけゲイ人口が多いからなの?
都市部では集う場所があるかもしれないけど、地方や田舎だったらどうするのかな?
で、あまり耳にしない”百合”の人たちも同様の場所があるの?
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by sikoukairo2 | 2012-07-16 03:41 | Comments(0)