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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2008年 11月 20日 ( 1 )

同性愛の原因は、妊娠中にあり?

 ここでクイズをひとつ
以下の歴史上の人物の共通点は何だろうか?
カエサル、ミケランジェロ、シェイクスピア、オスカー・ワイルド、ヴェルレーヌ・ランボー
?正解は、いずれも同性愛者だったと伝えられている・・・らしい

 性の関係といえば、男と女の関係だと思いこみがちだが?性の世界は奥が深い・・
男と男の関係、女と女の関係、つまりは同性愛の世界も、想像以上に大きく
広がっている・・・らしい
 同性愛は、これまで本人たちの”嗜好”の問題として語られることが多かったが
最近は様相がちがってきている?
医学の発達によって、同性愛が生物学的な理由から生じることも明らかになって
きたため・・だと
 たとえば、胎児のころ、母親から受けるホルモンの状態によって
体は男性であっても、脳が女性になる場合がある?
受精卵がXY(男性)型だと、体は男性になるべく育っていく・・
問題は脳のほうで、脳は妊娠4~7ヶ月の時期に男性ホルモンを十分に浴びないと
男性型にはならず、XX(女性)型の脳になってしまう・・らしい
その時期、母親がストレスなど何らかの理由で、ホルモンバランスをくずすと
体と脳の性が合わないということが生じる・・らしい
 体と脳の性がちがう人は、思春期前後から、日々男性化していく自分の体と
女である心の状態のギャップに悩みつづけることになる・・・
最近、日本でも性転換手術が行われるようになったのは
この性と肉体の不一致を改善するため・・らしい
 性の問題は、胎児の時代にまでさかのぼらなければならないほど
根が深い・・・だと

(聞いた話しによると、同姓愛者の数は男性の方が圧倒的に多く
潜在的にその気のある人を含めると、男性の一割にも達する・・らしい
ある手記によると、性転換手術を受けても社会に受け入れられない悩みを
告白する人や、生涯子供を産めないことへの悩みなどをうちあけたものなど
未だに社会の異端児的扱いを受け続ける人達の存在は以前から知っていた
最近になって、NHは知名度も上がり、そのような人がTVに出演している
機会が多くなった、それだけ社会が受け入れたのだろうか?
それにしても、本人の責任でない部分での病気という言葉が正しいか不明だけど
性同一性障害だったかな?深刻な問題というか、それだけストレスの多い
社会になってしまったのだろうか?・・・)

稀にエロくない記事も・・・あり
by sikoukairo2 | 2008-11-20 02:02 | Comments(0)