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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2008年 12月 07日 ( 1 )

かの有名な「貞操帯」が浮気を防げなかったわけ?

 世界史に登場する「十字軍」は、11世紀から13世紀にかけて、キリスト教の聖地である
エルサレムをイスラム教徒から奪還するために組織された軍隊である・・らしい
ヨーロッパ各地から有志の騎士が参加し、編成された軍隊だったが・・・
「貞操帯」はこの十字軍の大遠征の副産物である・・だと
 ヨーロッパから中東にまで馬で遠征するわけで、その期間は、5年から10年にも及ぶ
ことがあった・・・そのため、騎士たちは遠征に出るとき、金属製のバンドを妻の下半身に
はめさせ妻の貞操を守ろうとした?
鍵をかけて、その鍵を持って戦いに出かけた・・らしい
 しかし、この貞操帯はほとんどの場合、亭主たちが期待したような効果をおさめなかった
貞操帯を製造したのは、鍛冶屋の職人たちだったが、多くの妻は亭主が遠征に出ると
すぐに鍛冶屋に合鍵をつくらせたという・・・
 こんなフランス小話もある・・遠征に出かける騎士が親友にいった・・
「これが妻の貞操帯の鍵だ、もしわたしが5年間たっても帰ってこなかったら
君がつかってくれ」 すると数日して友人が騎士を追いかけてきた・・
「どうした?」 「いやぁ、この鍵、合わないんだよ!」
 だが、妻たちが合鍵をつくったのは、浮気のためだけではなかった・・
5年も10もの間、金属製のバンドを下半身につけていることは、拷問に等しい・・
そこで、不倫目的でなくても、貞操帯をはずし、亭主が帰ってくるというウワサを聞くと
あわててはめるという女性も多かったようだ・・
 貞操帯は、現実にはあまり役には立たなかったわけだが・・
その後も貞操帯の歴史は長く続き、ヨーロッパではルネサンス期まで使用されていた
 そして、現代でも、SMプレイ用の小道具としての製造が続いている・・・だと

(実際に現物を見たことは無いけど、SM用の貞操帯を写真で見る限り
使用してみたいとは思わないね・・・
ヨーロッパの人は妻を信用していなかったのかな? それとも、男性の方が嫉妬深い?
現実、貞操帯をつけるというか、はめた場合どうなるのだろう・・・?
重い・動きづらい・皮膚が負ける・金属かぶれ・錆の発生など・・
何よりも下の用はどうするの?女性だから当然生理もあるだろうし、それが長期間・・
まさしく拷問だね、女性は抵抗しなかったのかな?

SMで股縄という縛り方があるようだね、ロープは麻を使うらしい
私はTバックを履いたことがあるので、たいしたことは無いと思い、自縛してみた
使用したのは使い古したストッキング・・・
結果は、思いのほか、つけごこちが悪かった・・・
ストッキングが思い切りアノ部分にくい込み、クリトリスを刺激する
恥丘部分で陰毛がはみ出して、見た目も悪い
激しい違和感で長時間の使用は困難だと思い、すぐに外した・・
ストッキングでこの状態、麻縄なら、尚更だ・・・
まして貞操帯など使用するものではないことを実感した・・・)
by sikoukairo2 | 2008-12-07 04:01 | Comments(0)