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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2009年 02月 02日 ( 1 )

最悪の性癖「ネクロフィリア」ってナニ?

 「ネクロフィリア」という言葉をご存じだろうか?
ギリシャ語の「ネクロス(死体)」と、「フィリア(病的な愛)」の合成語で
「死体愛好症」と訳される・・・らしい
 有名なのは、19世紀半ばのバートランド軍曹ケースである?
彼は一日に7,8回はオナニーいていたが、ある日空想のなかで、少女の死体を弄んだ
その妄想をきっかけにして、彼にはネクロフィリア的な傾向があらわれた?
やがて彼は、動物を殺したり、墓地に出没して女性死体を掘り返しては、もてあそんだり
細かくきざんだりするようになった・・・?
 ネクロフィリアをモラル的に最悪の性倒錯と感じる人は多いだろうが・・・
往々にして殺人をともなう意味でも最悪の性倒錯といえる・・・
また、ネクロフィリアは、性倒錯の終着駅ともいえ、死体愛好症者には
さまざまな性倒錯が複雑に組み合わさっているケースが多い・・・らしい
 たとえば、フィクションだが、映画「羊たちの沈黙」の犯人は、女性の皮膚をはぎ
それを縫い合わせて一種の着ぐるみにして”女装”するという犯行を行った・・
これは、サディズム、異装症、ネクロフィリアなどが重なりあった症状といえる・・
 その最悪のケースが、「青ひげ」のモデルともなった中世フランスの貴族
ジル・ド・レイの場合である?
彼の場合は、小児愛、同性愛、サディズム、死体愛、血液嗜好症など
数多くの性倒錯がからみあっていたと考えられる・・・
 彼は、ジャンヌ・ダルクとともに戦った有名な軍人でもったのだが
やがて少年を誘拐しては城館に閉じ込めるようになった?
そして、同種の嗜好をもった助手たちと、少年をサディスティックにいたぶっては
犯し、殺していった・・・そして、死体を弄んだ・・・
 やがて、妻が訴えでて彼は逮捕されるのだが、そのとき城館から数多くの
少年の遺体やその血で満たされた壷などが発見されている・・
裁判では、彼は8人の少年を殺したことが認定されたが、彼の城館からは・・
45個の骸骨がでてきたとも伝えられる?
 では、どうしてこのような倒錯が生まれるのだろうか?
フロイト学派によると、子どものときにみた眠っている母の姿がきっかけになるという
その姿に対する愛情、そしてその愛情が欲情へと転化したところから
こういう性倒錯が生まれてくるともいう?
 また、眠っている女性とのセックスを経験したことによって・・・
この傾向があらわれる人もいるという・・・だと

(今回は、最悪の記事だね・・・うっかり寝顔を他人に見せることができないよぅ
でも・・・身近にこんな性癖をもった人がいるのだろうか?
過去に日本でも死んだ恋人の肉を食べた男がいるという事件があった・・・らしい
SMなどの性癖の行き着く果てはネクロフィリアなのか・・・恐ろしいね
 で、ドーラーと呼ばれる人達が存在するらしい・・・
彼ら?は、精巧に作られた女性の人形(エッチも可)をまるで妻や恋人のように
扱って暮しているらしい・・・一体の値段は数十万円もするそうだ・・・
クルマが買えそうだね・・・さらに・・・ドーラー同士の交流もあるらしい・・・
ドーラーもネクロフィリアに近い存在なのだろうか?)
by sikoukairo2 | 2009-02-02 04:57 | Comments(0)