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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2009年 02月 17日 ( 1 )

浦島太郎の享楽生活~竜宮城では何が行われていた?

 助けたカメに連れられて、竜宮城へいく「浦島太郎」の物語は、本来子どもが読むような
寓話ではなかったという・・・もっともっとエッチな話だったのだ?
子どものころにきかされた「だから、動物をいじめてはいけません」というような教訓話は
後に子どもむけに書き直されたものだという・・・らしい
 古い民話に登場する浦島太郎は、現在の京都の筒川という丹後半島の漁村に住んで
いた?・・浦島は、母親とふたり暮らしの40歳の独身男だったが、なかなかのハンサム
だったという?
 しかし、漁が下手だった浦島太郎は、あるとき三日三晩海へ出たにもかかわらず
魚は一匹もとれず、結局大きなカメを一匹釣り上げた・・・
 浦島が自分のふがいなさに呆れてふて寝していたところ、そのカメが絶世の美女に
変身する?・・そして、浦島は、美女に誘われて、東の海の彼方に浮ぶといわれる
仙人たちのユートピア蓬莱山へむかうことになる?
 そこでは、いままでにみたこともないようなご馳走でもてなされ、歌や踊りで大歓迎
される・・・それから、美女と結婚して、快楽の極みともいえる三年間を過すのである?
 いまに伝わる物語は、この結婚の部分が省略されている?
じつは、浦島太郎の物語のメインテーマは、この美女との享楽的な生活ぶりと・・
回春・不老不死にあった?・・その美女は、浦島太郎に3000歳の寿命と若い肉体を
与えようと、いろいろな仙薬と肉体訓練を施すが?そのひとつに性愛の秘術があった?
 平安時代に書かれた「浦島子伝」や「続浦島子伝」には、その性愛の秘術がくわしく
描かれていた?・・昔の人たちは、長生きと快楽の秘密を知りたくて・・・
この浦島太郎の物語を読んだのである・・・だと

(すると・・・オリジナル版の内容が気になるね・・・今で言うエロ本みたいだ
しかし、相当無理なストーリーだね、実際にカメが美女に変身するわけないし
ユートピアが存在するのかな?昔の人はこの寓話を信じたのだろうか?
作者は、相当な誇大妄想をもつペテン師かもしれない・・・
余談だけど蓬莱山でネット検索するとヒット数が無数にあるよ
仙人や美女が存在するかは、定かではないけど・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-17 02:14 | Comments(0)