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私の変な質問?

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2009年 02月 19日 ( 1 )

カサノバの千人斬り~色事師が体験した人数は?

 イタリア人は、女性と目があうとかならず口説くといわれるが、その象徴のような色事師として
知られているのが、18世紀のベニスに生まれたカサノバである・・・らしい
いまでも、ヨーロッパでは色事師の代名詞のような名前である?
 彼自身、「私の主要な仕事は、常に官能の喜びを深めるためにあった」と自伝に書き残しているが
さてこのカサノバはいったいその生涯で何人の女性と体験したのだろうか?
 彼は晩年、「カサノバ回顧録」を執筆して、自分の49歳までの性の遍歴を書き残している・・
英訳本で12巻にのぼる、この本をもとに数えてみると、彼が体験した女性は132人以上になる・・
 というと、色事師にしては以外に少ないと思う人もいるだろうが、この数字は、もっとも少なく
見積もってという数字である・・・彼が関係した女性のことをすべて書いているとは限らないし
「数人の相手」という表現をして、正確な人数を明らかにしていないところもある・・・
 自伝には、国別の人数も書かれていて、イタリア人47人、フランス人17人、スイス10人
ドイツ8人、イギリス5人、ギリシャ、スペイン、ポーランド各ふたりなどとなっている?
 ヨーロッパの女性が中心で、色事師としてはアジア女性と関係をもたなかったことは心残り
ではなかったろうか?
 ちなみに、最年少は11歳、最高齢は50歳以上・・・職業は、メイドが最多で24人
金持ちの貴婦人が18人、王族15人、売春婦11人のほかに尼もふたり含まれている?
 また、16人の女性からは拒否されたとも、彼は書き残している・・・だと

(ペニスが服を着て歩いているような人だね・・・彼はどのように収入を得ていたんだろう?
女性を口説くには、話術や語学に長けていたにちがいないね・・・男前だったかは不明だけど
素朴な疑問として、彼がもし、性病のキャリアだったら・・・ヨーロッパ中に病気を撒き散らした
極悪人だったかもしれないぞぅ・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-19 04:06 | Comments(0)