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私の変な質問?

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2009年 04月 07日 ( 1 )

江戸時代、女性が男湯に入りたがった?

 江戸時代の感覚では、男女混浴は決して恥ずかしいことではなかった? むしろ、男女がいっしょに入るほうがふつうのことだった・・・らしい
 ところが、当時の銭湯は、お湯が冷めるのを防ぐため、浴槽にすっぽりと屋根がかぶせてあった? そのため、浴槽のなかには光が届かず、うす暗かった・・・ それをいいことに、若い女性の体にさわったり、いたずらするチカンが出没? 被害を訴える女性が騒いだり、若い娘の貞操が心配という声が大きくなった・・・
 そこで、たびたび男女混浴が禁止されることになった・・・
しかし、混浴が禁止されても、男湯に入りたいという女性は少なくなかった? 昔は、女性が男湯に入りたがったのである? といっても、男湯に入りたがったのは、彼女たちのスケベ心のせいではない・・・
 女性は家事の都合もあって、銭湯にいける時間帯が集中する・・・そのため、混雑がひどく、せっかくのバスタイムにゆっくりすることができなかった・・・また近所の噂話やお互いの干渉がうるさく、のんびりすることはむずかしい・・・そこで、騒々しい女湯から、静かな男湯へ移っていく女性がけっこういたという?
 当時、銭湯は娯楽場であり、風呂上りに近所の人たちが話したり、酒盛りをしていた・・・銭湯にそういう娯楽的な面がなくなり、男女混浴を恥ずかしいことと思いはじめるのは、明治時代になってからのことである・・・だと

(昔の家には風呂が無かったのかぁ・・・今、男湯に入る女性がいたら変態扱いされるだろうね、それとも歓迎される? いずれにしても、かなり勇気がないと入れないことは確かだ・・・当時の様子を知っている女性がいたとすれば・・・かなりの高齢、見られた身体ではないし、見る人もいないか・・・水を弾くような肌ならまだしも湯船に入ったらダシが出そうな婆さんの裸なんて・・・)
by sikoukairo2 | 2009-04-07 03:44 | Comments(0)