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私の変な質問?

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2009年 04月 12日 ( 1 )

「医心方」は日本最古の”性の教科書”?

 日本最古のセックステキストではないかと考えられているのが「医心方」である・・・らしい
 「源氏物語」が書かれるすこし前、丹波康頼という人が書いた医学書だが、そのなかの「房内編」がセックスのハウツー書となっているのだ?
 しかも、その内容が現代の目からみても、すばらしいと評価が高い?
たとえば、性の接触は、男女の合意はもちろん、相互の心の高まりがあって、はじめて行うべきものであると強調している?
 また、そのための技術としては、前戯を重視せよという? 男の身勝手をいましめ、女性の心と体の準備がしっかりできてこそ、完全に合体できるものと説いている? 1000年以上前に書かれた本なのに、ずいぶん参考になることが書いてあるのである?
 戦後、日本人は、外国の性科学書によって、性についてくわしく知った・・・しかし、じつは平安時代にすでに、すばらしいセックステキストが出回っていたというわけである?
 そういえば、光源氏の女性遍歴を描いた紫式部も、この本を読んでいたのだろうか?・・・・だと

(セックスそのものは、今も昔も同じなんだぁ・・・
変わったのは・・・大人のオモチャとか情報などなど
納得している場合ではにゃい・・・自分の心配をしないと・・・)
by sikoukairo2 | 2009-04-12 05:58 | Comments(0)