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私の変な質問?

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2009年 04月 17日 ( 1 )

電動コケシ~飽くなき快感追求の歴史

 バイブレーターは、以前は「電動コケシ」とよばれていた? 規制が厳しい時代には、人形のような形に細工して、あくまでコケシ、玩具として販売されていたためである? あまりにリアルな形につくると、昔は猥褻物陳列罪に問われることもあった・・・らしい
 さて、電動コケシの歴史である・・・動かない張形は昔から存在したが、電動タイプが開発されたのは昭和40年代のこと? 大人のオモチャの世界では草分け的存在といわれる企業が、モーターとギアを使って、リモコン操作でゴム製のコケシを自動的にくねらせるようにした・・・それ以前にあった動くコケシは、なかに針金をいれて動かすという原始的なものだったから、まさしく画期的な発明といえた?
 ところが、初期のコケシには大きな問題点があった? モーター音がうるさいことである? 夜中にガーガーやっていたのでは秘め事にならないわけで、2年後、この点が改善され、小さいバイブレーターを加えて二股にした静音タイプの「熊ん子」が完成した? これが月に1000本も売れば御の字の業界で、1万本も売れる大ヒット商品となった? 以後、「インディアン」「ブラックキャッツ」といったヒット商品が次々に登場、アメリカにも輸出されるようになった?
 最近では、電動コケシも多様化、細分化して、アヌス用の細身のものや、巨根タイプ、三所責め用、パールはめ込みタイプなど、ユーザーのニーズにあったものが開発されつづけている・・・だと

(たしかに大人のオモチャで検索すると、多種多様な商品がヒットする
興味を引く商品から笑える商品までバラエティーに富んでいる
で、購入するのは・・・男性が多いのだろうか?それとも女性?
他人がどのような使い方をするかが興味を引くところだ・・・
ところで、大人のオモチャの廃棄方法はどうするの?
分別の厳しい地域だったら捨てることができないのでは?
何に使ったものかバレバレだったら恥ずかしいよ・・・)
by sikoukairo2 | 2009-04-17 05:03 | Comments(0)