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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2009年 09月 03日 ( 1 )

”多重人格者”を演じて、男を虜にする?

 女性のことを 「小悪魔的」 ということがある。 キュートな感じだが、イタズラが好きそうで、ちょっとワガママなところがある。 悪魔ほど怖くはないが、どこか謎めいている。 ・・・そんな女性のことをいう。 ・・・らしい
 概して男はこのタイプに弱い。 つきあうと、なんとなく振り回されそうな気がするが、まあすこしくらいは振り回されてみるのもいいか、なんて思ってしまう。
 以前、女性がその気になる殺し文句として 「君って、不思議だね」 というのを紹介したが、じつをいえば、男はホントに 「不思議な女」 が好きなのである。
 とくに、映画や小説、音楽や美術などが好きな ”文学部タイプの男” にこの手が多い。 彼らは、だいたいにおいて飽きっぽい。 ひとりの女性とつきあっているうちに、彼女の性格や考え方、好みなどがひと通りわかってしまうと、べつの女性に目移りしはじめる。 芸能人に離婚が多いのは、基本的にこの手の人間が多いからでもある。
 一回目のデートで、女性が正体をさらけだしてしまっては、どんな男だってその女性に興味を失うものだ。 二回目のデートをするためには、男の自分に対する興味をつなぎとめておかなければならない。 男には 「彼女には、もっと何かありそうだ」 と思わせる必要があるのだ。
 そのためには、自分の魅力を ”小出し” にすることである。
たとえば趣味。 一回目のデートでは、スキーの話をして、スポーツ好きな自分をアピールしておき、二回目のデートでは、じつはお茶とかお花もやってますなどといって、さりげなくおしとやかで古風な自分をみせる。
 あるいは服装。 一回目のデートでは、ビシッとスーツで決めたら、二回目のデートではジーンズにTシャツなど、ラフなスタイルにしてみる。
 さらには性格。 最初のころは、いかにも気が強そうな素振りをみせておき、そのイメージが男の中で定着しかけてころに、ふと女っぽい部分をみせる。 こうして、男に 「君って、不思議だなあ」 といわせることができれば、すでにして、彼はあなたの多面的魅力の虜になっているというわけである。
 いささかオーバーな言い方にはなるが、男を虜にするためには ”多重人格者” を演じるといえばいいだろうか。 こうした多面的なイメージ戦略が、男にとってどれだけ効果的かは、次の言葉が雄弁に物語っている。
 「昼は淑女のごとく、夜は娼婦のごとく」
男は、こうした自分にとって都合のいい多重人格者が大好きなのだ。・・・だと

(そうか・・・男性にしてみれば ”求む、変化のある女性” ってことか
考えてみれば、私は変化が無いオタク
このブログにしてもリズムやテンポ、メロディーまでもが一定だから・・・
男性に振り向いてもらうためには、何か一計を案ずる必要がある?
で、残念ながら・・・そんな気はにゃい、マイペースだから・・・)
by sikoukairo2 | 2009-09-03 04:51 | Comments(6)