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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2009年 09月 04日 ( 1 )

ジラす女ほど、男に大切にされるワケとは?

 女性が男を虜にする戦略として、昔から使われてきたのが ”ジラし” である・・・らしい
 江戸時代の遊廓、吉原のナンバーワン花魁ともなると、そのジラしは天下一品だった? 相手が成り上がりの男とみると、敷居をできるだけ高くしておき、そう簡単には一夜をともにしなかった。 何度も店に通わせ、カネを湯水のように使わせて、初めて体を許した。
 これはまあ、「そうやすやすと自分を売ってたまるか」 という彼女たちのプライドのなせる業でもあったわけだが、結果として、その成り上がり男は、ますますその花魁に入れこみ、さらに大金をつぎこむことになるのだから、やはりしたたかな営業戦略というべきだった。 彼女たちは、男をジラすことで自分の商品価値を高め、あとあとまで大切にされることを熟知していたのだ。
 では、なぜ男はこうした ”ジラし” に弱いのか? その理由を明確に説明してくれるのが 「認知的不協和理論」 という理論である。 これは、人間は不都合なことがあると、それを不都合と思わないように自分をごまかす、というもの。
 たとえば、せっせとお金をためて買った自慢の新車に仲間を乗せたところ、「燃費が悪い」 とか 「デザインがよくない」 などと散々けなされたとする。
 しかし、こんな意見をまともに受け入れては、せっせとお金をためた苦労がむくわれない。 つまり、このときの不愉快な気分が 「不協和」 で、この場合は、クルマを買うためにした苦労とクルマの価値が 「不協和」 を起こしたわけである。
 この 「不協和」 を解消するためには、そのクルマを苦労して手に入れただけの価値があると思いこむしかない。 つまり、「燃費は悪くても、加速はいい」 とか 「デザインが悪いというのは、あいつらにセンスがないのだ」 などと自分に言い聞かせるしかないのである。
 先の花魁のやり方にしても同じである。 一夜をともにするまで、ジラしにジラすことで客にたっぷり苦労を味わわせておけば、客はそれだけ彼女をいい女だと思い、あとあとまで大切にしてくれるというわけだ。
 こうした男の心理は、現代でも同じである。 今どきは、ジラすどころか、一回目のデートでホテルに直行してしまう女性もいるほどだが、男はあっさり手に入った獲物は、その程度の価値しかないと判断。 あっさり手放すと思ってまちがいない。 まあ、意中の男に誘われれば、たいていの女性がグラリとくるだろうが、ここはじっと我慢。 次か、次の次くらいに応じるのが賢明でありましょう・・・だと

(ジラせといってもねぇ・・・
最近の若い男性は、ガマンすることをを知らない人が多いようだ
下手にジラせば、あっさりあきらめてしまう人がいるかと思えば
すぐにキレて殺されてしまうかもしれないし・・・
今日の記事通り上手くいく保障はどこにもないのが現実
さらに話術も上手ではないから、私には至難の業だろう
ジラしができる女性は、機転のきく頭のいい女性のなせるワザだろう
ということは、オイランはバカでは務まらない高級な職業でありんす?)
by sikoukairo2 | 2009-09-04 04:08 | Comments(2)