人気ブログランキング |

私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
ブログトップ

2009年 09月 05日 ( 1 )

彼に「元カレ」の話をするときの極意?

 嫉妬・・・どちらも女偏の漢字が使われていることから、嫉妬は女性特有のものだと思われがちだが、もちろん男も嫉妬する。 嫉妬は、人間の感情の中で最も厄介なもののひとつ。 では、男と女、どっちの嫉妬が厄介かといえば、これはもう男の嫉妬・・・らしい
 女性は、ヤキモチは女の専売特許とばかり、ストレートに嫉妬できるが、男の嫉妬は屈折している? 抑えようとしても抑えきれない。 そんな過程を経てわいてくる男の嫉妬は、そこに意地やプライドが複雑にからみ、しかも、さまざまなカタチになって表に現れるため、単純なマニュアルでは対処できない。 また、女性が男の嫉妬心をなだめようとしても、男は自分が嫉妬していることなど絶対に認めたくないから、ますます話がコジれたりもする。
 というわけで、できれば男などには嫉妬させないに越したことはない。
だが、どうしてもその気にならない男をその気にさせたり、男をより自分のほうに引っ張りこむためには、男の嫉妬を利用する手もないわけではない。 「元カレ」 の話をするのである。
 過去の恋愛体験を男に話すのは、以前記事にした 「自己開示」 の最たるもの。 自己開示は 「あなたと親密になりたい」 というメッセージだから、「元カレ」 の話を男にすることは、けっしてマイナスにはならない。
 また、元カレの存在は男の嫉妬心にほんのすこしだけ火をつける。 男に緊張感を与えるためには、他の男の存在をチラつかせるのが常道だが、元カレは過去の話だから修羅場になることもない。 恋愛のスパイスとしては、じつに都合のいいもの。
 問題はその言い方である。
最悪なのは、聞かれもしないのに、ペラペラしゃべること。 こういう女性が話す内容といったら、たいてい元カレの悪口の羅列だったり、自己卑下と相場が決まっているが、これでは男はうっとうしく感じるだけだ。 かといって、あまりにもったいぶると、まだ未練たっぷりなのか、と思われる。 こんなときは、さりげなく話を過去にもっていき 「昔、ひとりだけきちんとつきあった男性がいる」 と、さらりと事実だけを告げればいい。
 ポイントは、ウソでもホントでも 「ひとりだけ」 というところ。
これまでつきあった男がひとりもいないとなると、フツーの男はどうしても身構えてしまう。 なかには、「このコ、ちょっとオカシイんじゃないの」 と、薄気味悪く感じる男もいるだろう。 今どき、処女をありがたがる男というのは、ほとんどいない? もちろん、正直に30人なんていった日には、ただの好きモノの烙印を押されてしまうから要注意。
 「昔、ひとりだけきちんとつきあった男性がいる」 女性に、男は 「一途な女」 というイメージを抱くものだし、マトモだとも思う。 そして、元カレと比較してダメな男と思われないよう、いろいろ努力もする。
 過去の恋愛体験はひとつに整理して、いつ男に聞かれても話せるよう、ひとつの ”美談” に仕立てあげておくことをおすすめする・・・だと

(私の元カレ・・・聞かれたワケでもないから、話す必要も無いか・・・
で、映画やドラマなどでいろいろな嫉妬に関する人間模様を見かけることがあるけど
実話のほうが意外性があって興味を引くときがある
だからといって、他人の不幸を喜ぶつもりもない
事実は小説よりも奇なり、とは上手い言葉だね)
by sikoukairo2 | 2009-09-05 03:55 | Comments(0)