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私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
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2009年 10月 14日 ( 1 )

生理の血液は、なぜ”漏れやすい”?

 生理用ナプキンのCMで頻繁に耳にするのが、「漏れないから安心」 というコピー。 それだけ生理の血液は漏れやすく、それを気にする女性が多いということだ。
 生理の血液が漏れ出しやすいのは、生理の血液がふつうの血液に比べて凝固しにくい性質をもっているため・・・らしい
 ふつう血液は大量出血でもないかぎり、血管から出るとすぐに凝固する。 これは、小さなケガや注射のときを思い出せば、よくわかるだろう。
 ところが、生理による出血は固まりにくい仕組みになっている。 月経血には、プラチスミンというタンパク質溶解酵素が含まれている。 これが、血液に含まれるフィブリンという止血効果のあるタンパク質を壊してしまう。 そのため、生理の血液はなかなか凝固しなくなる?
 そんな仕組みになっていることには、むろん理由がある。 生理のメカニズムから説明すると、女性の体内では毎月卵巣から卵子が排出され、いざ受精するときに備えて、子宮内膜は厚みを増していく。
 ところが、一定期間を過ぎても受精しないと、子宮内膜は不要と判断され、体外に排出されることになる。 このとき、子宮内膜は血液と一緒に排出される。 血液とともに、子宮内膜を押し流す・・・
 しかし、もしそのとき、血液がすぐ固まってしまえば、子宮内膜が子宮内にとどまってしまう。 そうならないために、生理時の血液は固まりにくくなっている・・・だと

(生理の回数がもっと少なくなれば、処理が楽になると思うのは私だけ?
月経血も無色透明なら目立たなくていいのに・・・
使用するナプキンの数も年間だとあなどれない枚数だし・・・
最近はオリモノ用のパンティーライナーを使用すれば、ナプキンを節約できるけど
それに、ショーツの汚れを防ぐこともできる
お気に入りの下着は大事に使いたいし、ブラとペアの場合はなおさら・・・
男性にはわからない女性の悩みだね)
by sikoukairo2 | 2009-10-14 02:09 | Comments(0)