私の変な質問?

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2011年 07月 31日 ( 1 )

ロリコンおやじのエロ日記?

 小説「不如帰(ほととぎす)」や随筆「みみずのたはごと」の作品で知られる徳富蘆花。彼はこまめに日記に記しており、その中で微に入り細に入り、妻とのセックスを赤裸々に記録してる。「妻の陰毛をなでているうちに興奮して、後ろから妻を犯す。精液がどろどろで、非常に快感」「10時過ぎてからセックスを始めた。妻が「座ってしましょう」といったので、ベッドに座って抱き合い射精する」「ふと目が覚めて「抱きたい」といって馬乗りになった。妻は「元気ね。それに大きい」と喜ぶ」とある。
 このとき、蘆花は49歳、妻は43歳だった。中年になっても中睦まじく、積極的にセックスを楽しんでいる様子だが、なかには「早朝に抱き合う。しかし、途中で精力が衰えて勃起しないので中止」とか「腹の上に妻をのせて、下から突く。射精しないで終わる」といったように不調なときもあったようだ。
 こうした不調の原因は、子どもが欲しいのになかなかできないための焦りではないかとか、妻が結婚前に兄の蘇峰と肉体関係があったのではないかと疑っていたため、そうした疑念を時々思い出したのではないかとともいわれる。ところが、実のところ蘆花は若い女性が好みだったらしく、年老いた妻では興奮しなくなってしまったようなのである。「終始若い女性を愛さないと生きていけない」「若い女性の肉体にひかれる。恐ろしいことだ」「女学生は制服に限る」といった本音が日記には見られる。「若い女性が側にいることほど気力が増すことはない」とも書いている。
 お手伝いとして雇った若い女性には、ことのほか執心したとも。しかし、だからといって、その女性たちと事を起こそうとはしなかったようだ。溜まった欲望を妻とのセックスに向けたり日記につけることで、なんとかバランスをとろうとした・・・らしい。
 若い女性にひかれながらも、その魅力に抗おうとする蘆花は賞賛に値する。普通の男性なら、あっさり不倫の道に走ってしまうだろうに・・・だと

(男性の中には理性が希薄な人や、常識知らずのわがまま放題とか、モラルの欠片も無い人さえいるのに横道に逸れなかったとは、立派だね。
妄想するだけなら何でも有りでセーフだけど、行動しちゃうとアウト、御用となってゲームオーバー。
セクハラおやじと世間から後ろ指を指される存在になる?
で、私のブログも著作権では、人に迷惑をかけているよね・・・そろそろ潮時かな?)
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by sikoukairo2 | 2011-07-31 04:17 | Comments(0)