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私の変な質問?

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芥川龍之介のポルノ小説~ほんとに本人の作?

 雑誌掲載をめぐって裁判にまでなった「四畳半襖の下張」は、永井荷風の作品で
あることが、ほぼ定説となっているが、芥川龍之介にもポルノ小説があるという説が
ある・・・らしい
 その小説は、昭和20年代の後半に編集された性記録「相対会研究報告」のなかに
収録されている「赤い帽子の女」という作品である・・・すでに映画化・ビデオ化もされて
いるが、1980年に出版されたときには、芥川龍之介の秘作ポルノとして、ずいぶん
宣伝された?
 また、1957年8月12日付の「日本観光新聞」にも、「相対会研究報告」に関する
特集のなかで、「会員の性の体験/芥川龍之介「赤い帽子の女」」として紹介されている
 その記事には「第一次欧州大戦後、侍従武官として敗戦国ドイツを訪問した某中将が
退廃したドイツとフランスの女たちとの夜半の交際を通じて、国民性の相違をほうふつ
させる秘蔵の話、故芥川龍之介がある女との性生活を描いた」とある・・・らしい
「赤い帽子の女」が芥川の作品だという話は、そもそもこの新聞記事がもとになって
いるようだ?
 ところが、芥川はヨーロッパへいったことはない?・・いっぽう、相対会の会員には
元中将は3人いて、ヨーロッパへも渡っている・・・
 そのため、ほんとうの著者は、その3人の元中将のうちの誰かと考えるほうが自然
だといわれている・・?
 ただし、芥川も相対会の会員だったことは確かで、まだ発見されていない芥川の
性生活の手記が眠っているかもしれない・・・だと

(有名人・著名人の作品だと内容が一味違うのだろうか?
販売戦略として著者の名前を前面におしだす手段には、うなづけるけど・・・
問題は内容で、読者が堪能できるか否かが重要なポイントだと思う・・・
無名人のポルノ小説でも、読むだけで感じてしまう作品もあるからね・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-18 04:44 | Comments(0)

浦島太郎の享楽生活~竜宮城では何が行われていた?

 助けたカメに連れられて、竜宮城へいく「浦島太郎」の物語は、本来子どもが読むような
寓話ではなかったという・・・もっともっとエッチな話だったのだ?
子どものころにきかされた「だから、動物をいじめてはいけません」というような教訓話は
後に子どもむけに書き直されたものだという・・・らしい
 古い民話に登場する浦島太郎は、現在の京都の筒川という丹後半島の漁村に住んで
いた?・・浦島は、母親とふたり暮らしの40歳の独身男だったが、なかなかのハンサム
だったという?
 しかし、漁が下手だった浦島太郎は、あるとき三日三晩海へ出たにもかかわらず
魚は一匹もとれず、結局大きなカメを一匹釣り上げた・・・
 浦島が自分のふがいなさに呆れてふて寝していたところ、そのカメが絶世の美女に
変身する?・・そして、浦島は、美女に誘われて、東の海の彼方に浮ぶといわれる
仙人たちのユートピア蓬莱山へむかうことになる?
 そこでは、いままでにみたこともないようなご馳走でもてなされ、歌や踊りで大歓迎
される・・・それから、美女と結婚して、快楽の極みともいえる三年間を過すのである?
 いまに伝わる物語は、この結婚の部分が省略されている?
じつは、浦島太郎の物語のメインテーマは、この美女との享楽的な生活ぶりと・・
回春・不老不死にあった?・・その美女は、浦島太郎に3000歳の寿命と若い肉体を
与えようと、いろいろな仙薬と肉体訓練を施すが?そのひとつに性愛の秘術があった?
 平安時代に書かれた「浦島子伝」や「続浦島子伝」には、その性愛の秘術がくわしく
描かれていた?・・昔の人たちは、長生きと快楽の秘密を知りたくて・・・
この浦島太郎の物語を読んだのである・・・だと

(すると・・・オリジナル版の内容が気になるね・・・今で言うエロ本みたいだ
しかし、相当無理なストーリーだね、実際にカメが美女に変身するわけないし
ユートピアが存在するのかな?昔の人はこの寓話を信じたのだろうか?
作者は、相当な誇大妄想をもつペテン師かもしれない・・・
余談だけど蓬莱山でネット検索するとヒット数が無数にあるよ
仙人や美女が存在するかは、定かではないけど・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-17 02:14 | Comments(0)

シーボルトの愛撫術~性の文明開化はココから?

 江戸時代、日本にはじめて本格的な西洋医学を伝えたオランダ人のシーボルト
長崎のオランダ商館の医師として日本にやってきたのだが・・・
彼はまた西洋流の愛撫術を日本に伝えた人としても知られている・・・らしい
 そのシーボルトが愛した日本女性が、楠本タキという女性?
当時、長崎では、シーボルトが住んでいた出島のオランダ屋敷には
みたこともないような財宝や、珍しい飲み物があるという噂が広まっていた?
 町屋の娘だったおタキさんは、そんな噂を聞いて、一度出島にいってみたいと思い
引田屋という妓楼の遊女になりすます・・・
そのころ、オランダ屋敷に出入りするには、幕府の許可が必要だったが
遊女だけは特別で、自由に出入りできたからである?
そして、こっそり忍び込んだオランダ屋敷で、彼女はシーボルトにひと目惚れされる?
 遊女でなければ、自由に出入りできないのだから、おタキさんは本格的な遊女になり
シーボルトといっしょに暮らすようになった・・・
ものの本には、シーボルトの女性の愛し方の味が忘れられず、あえて遊女になった
とも書かれている・・・らしい
 シーボルトの帰国後、おタキさんは大阪の商人と結婚したが・・たった一晩で
逃げ出してしまった・・シーボルトとは、女性の扱いがあまりにもちがいすぎたから
だったという?
 さらに、俵屋時次郎という人とも結婚したが、これも長続きしなかった?
シーボルトと比べてしまうので、日本の男では物足りなくなったようだ?
西洋流の女性の愛し方を日本へ持ち込んだシーボルトに、日本の男たちは
まったく歯が立たなかったといえそうだ・・・だと

(すると・・・どのような愛撫をしたのか気になるところだね・・・
もっと詳しい文献がないのかな?具体的な部分を知りたいよ
今も西洋人のほうが愛撫が上手いのだろうか?)
by sikoukairo2 | 2009-02-16 02:20 | Comments(0)

あの大学者たちの性~彼らが童貞を守ったワケ?

 「万有引力の法則」を発見したニュートンは、生涯、独身を通した?
そればかりか、彼は女性と肉体関係をもったことがなかった・・・らしい
 かといって、男性が好きだったわけでもないようで、「万有引力」は発見したけれど
女性を引きつける力はなかったのかもしれない・・・
 哲学者のカントも、童貞を守り通したといわれている?
また、美術評論家のラトキンも、女性と関係をもったことがなかったと伝えられている?
 ただし、ラトキンは一度は結婚している・・・しかし、新婚初夜、彼は妻の陰毛をみて
大きなショックを受ける?
 当時、絵画や彫刻に女性の陰毛を描いたり、彫ったりすることはなかった?
そのため、男性に陰毛はあっても、女性にはないものと彼は信じ込んでいたようなのだ?
それが、突然目の前にあらわれて、ビックリする?
 さらに、美術評論家としての美意識が、その陰毛のグロテスクさを許せなかったようで
それ以来、彼は妻と関係をもたなかったという・・・
 ウソのようだが、ホントの話である・・・だと

(もしかしたら、ニュートンはインポだった・・・のかもしれない・・・
カントは極端な短小でセックスに耐えられなかった・・・とか・・・
今となっては、真実を知ることは出来ないだろうけど・・・
で、陰毛を見ただけでショックを受ける人がいるんだね、理解に苦しむけど
よほど陰毛が濃かったとか、剛毛の女性だったとか?
陰毛恐怖症?パイパンマニア?・・・世の中には陰毛コレクターもいるのに・・・
その人の個性や感性の問題かな?)
by sikoukairo2 | 2009-02-15 02:28 | Comments(0)

アメリカ大統領の性~スケベーな建国者たち

 子どものころ、桜の木を折ったことを正直に告白してほめられたというエピソード
をもつ、アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントン・・・
 小学生のころ、この話をきいて、大した話じゃないなと思った人もいるだろうが・・・
このエピソードは後世の伝記作家の創作である・・・らしい
 では、じっさいのワシントンはどういう人だったかというと、相当スケベーな人物で
あったことは確かなようである?
 彼が死んだ原因も、使用人とこっそり深夜に関係をもち、その帰り道でひいた風邪
をこじらせて肺炎になったからだという?なんともスケベーな人らしい最後だった?
 また、やはり建国の父のひとりであるベンジャミン・フランクリンも、相当なスケベー
だったことが明らかになっている?
 1757年、彼はペンシルバニア州代表としてイギリスへいくが、寄宿先の女主人
マーガレット・スティブンソン夫人と恋愛関係になっている?
さらに、マーガレットの娘のマリーとも関係をもってしまった?
 加えて、フランス大使として赴任していた時代には、数多くの女性に取り囲まれ
少なくとも5人の女性と付き合ったという・・・
その結果、何人かの子どもの認知もしている?
 古来、英雄、色を好むというが、アメリカはまさにスケベーたちによって建国
されたといえるだろう・・・だと

(男は、みんなスケベーだと思えば不思議ではないと、思うことにしよう・・・
誰にもエッチな体験は、あるだろうから・・・
あとは、行動した数が多いか少ないかの違いだね
 ところで・・・今日は聖バレンタインデーだね、読者の方に何かプレゼントを・・・
と考えたけど、手段が思いつかなかった・・・ごめんね
 過去に、義理チョコをプレゼントした人から勘違いされてストーカーのようなことを
されたことがあるので、すこし臆病になっているのかもしれない
思い込みの激しい人には、要注意だね)
by sikoukairo2 | 2009-02-14 03:37 | Comments(0)

エリザベス一世の性生活~「バージン・クイーン」の秘密

 16世紀のイギリスの女王エリザベス一世は、「私は国家と結婚したのよ」という
名セリフを残した・・・正式な結婚をしなかったため、彼女は「ザ・バージン・クイーン」
ともよばれている・・・らしい
 そのため、男嫌いだったという説もあるのだが、じつはけっこうエッチだった
という説のほうが有力である?
 結婚こそしなかったが、多くの恋人をとっかえひっかえして、はべらせていたと
いわれている?
 たとえば、トーマス・シーモアという男性とは、不倫の関係になり、子どもまで
つくったが、その子どもはすぐに殺されたとも噂されている?
シーモアは、エリザベス一世の父親ヘンリー8世の最後の妻が、再婚した男性だった
 さらに、女王の好きモノぶりは、「ロシアの公共風俗史」という本のなかでも
暴露されている?
 この本には、ロシアの女帝アンナ・イワノヴァナの変な趣味が書かれているが?
おなじ趣味をエリザベス女王ももっていたと暴かれているのだ?
 その趣味とは、足の裏をくすぐられること・・・?
といっても、子どもの遊びではない・・・
 古代から、足の裏をくすぐるのは、性感をかきたてるための前戯とされ・・・
ロシアの宮殿では女官たちが女帝の快感のため、足の裏をくすぐったり・・・
なめたりして喜ばしていたという?
 エリザベス女王も、男性とベッドに入る前、前戯として女官たちによる足の裏
くすぐりで興奮を高めていたと伝えられている・・・だと

(たしかに、足の裏をくすぐられるとゾクゾクするような快感を得ることができるよね・・
もし、身動きできない状態で足の裏をくすぐられたら・・・それだけで濡れちゃう・・・
だろうね、他の女性も同じかな?
でも、男性は前戯もそこそこにして、すぐ挿入したがるから・・・
私は前戯を楽しみたいタイプなのに・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-13 04:35 | Comments(0)

ポンパドゥールの性妓~元祖パイズリ女王?

 愛撫のテクニックで、「ポンパドゥール方式」というのをご存じだろうか?
「知っているよ」という人は、エッチ関係の知識に相当くわしい人にちがいない・・・
 ポンパドゥール方式は、日本では昔「紅葉合わせ」とよばれていた愛撫法である?
最近の言葉だと「パイズリ」・・つまり、オッパイの谷間に男性のアレをはさんで
愛撫する方法である・・・らしい
 日本では「紅葉あわせ」という言葉があるように、古くから行われていたようだが?
フランスではルイ15世の愛人ポンパドゥールが、この愛妓を考えだしたといわれている
だから、「ポンパドゥール方式」とよばれるのである?
 もともと、ポンパドゥールは、宮廷に出入りする上流階級の婦人にひとりだった・・
彼女は権力を手にいれようという野心にあふれ、意図的にルイ15世に近づいていった
 ある夜の仮面舞踏会で、彼女はルイ15世の前にハンカチを落す・・・
そのハンカチには、人の心を誘うような甘い香りがふりかけてあり、これがきっかけに
なって、ポンパドゥールはルイ15世の目にとまる・・・
そして、その夜のうちにふたりは深い仲になったという?
 さらに、彼女はしだいにルイ15世の愛を独占するようになり・・・
やがて大臣並みの権力をもつようになった?
 好色で知られるルイ15世は、ほかにも多くの愛人をもっていた?
なかでも、ポンパドゥールがとくに深く愛された理由は、彼女がとても頭のよい女性
だったことに加えて、豊かなバストで、ルイ15世を喜ばせたからではないかと
人々は噂しあったという・・・だと

(巨乳の話になると・・・少しへこむよぅ・・・私はBカップだから・・・
パイズリには、ボリュームが足りないし・・・
でも、形は良いと誉められたら素直に喜ぶ単純さ・・・
巨乳は、重みで肩がこるよ・・・と、まけおしみ・・・うぅ)
by sikoukairo2 | 2009-02-12 03:26 | Comments(2)

ルイ15世の性癖~ロリータ王は処女がお好き?

 昔から、王様というのは若い娘に熱中する傾向があるようだ?
世界史には、ロリータ趣味の王様が数多く登場するが有名なよころでは
フランス・ブルボン王朝のルイ15世がいる・・・らしい
 彼は処女狩りまでしたというが、じっさいに処女狩りを担当していたのは
愛妾のデュバリー夫人だった?
 彼は家臣を動員して、美少女で生娘のハントに励み、みつかるとカネで買うか
誘拐して宮殿に連れてきた?
そして、しばらくのあいだ、手元においてさらに磨きをかけ・・・
ますます美少女にしてから、ルイ15世の夜伽に捧げた?
 このルイ15世は処女が大好きで、どんな美少女でも2,3回相手をさせると
興味を失ってしまったという?
かわいそうなのは、処女を奪われたうえ、王に飽きられた美少女たちで
彼女らは着のみ着のままで街に捨てられ、大部分が売春婦にならざるを
えなかったという・・・
 と書くと、なんだかルイ15世がとてもヒドイ人にみえるが・・・
昔の王様たちは、似たようなことをしていた人は少なくなかった・・・だと

(権力をカサにとんでもない悪行をするものだね・・・腹立たしくなるよぅ
私がそんなことをされたら・・・必殺でも雇って仕返ししたいくらいだよ
欲求不満かな?乱暴な記事になってしまった・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-11 05:03 | Comments(0)

サド侯爵の性癖~実はサドではなくマゾだった?

 「サディズム」という言葉の語源にもなったサド侯爵は、18世紀後半の人物だが
有名な作家でもあった・・・らしい
 彼が書いた「悪徳の栄え」「ソドムの120日」などをみると、その内容は強姦や
拷問、手足切断、殺人などがいっぱいで、サディズムのルーツとされるのも
納得させられる?
 ところが、じっさいの彼の性癖は、サドではなく、マゾだったといわれる?
事実、自分が女性をいじめるより、女性に尻をムチで打ってくれと要求したり
自分の従者の一人を愛人にして、「御主人さま」とよんだりしていた?
逆に、従者には自分のことを「ラ・フルール(花)」とよばせていた?
 また、サド侯爵は、淫虐行為によって何度も投獄されているが・・・
しばしば妻に「入れ物」を差し入れてくれるよう依頼している?
 その入れ物は、長さが24センチ、周囲が23センチの円筒で・・
彼はそれに図面や絵などをいれると説明していた?
 しかし、この入れ物のほんとうの用途はそうではなかった・・・
彼は、その筒を肛門自慰のために使い、その回数を記録していたほどだった?
 いまでは、彼の小説は、自分がしたいことではなく、してほしいことを
書いていたのだと考えられている・・・だと

(私にとってSMプレイは話しの中だけであり、実際に経験したことはにゃい
また、経験してみたいとも思っていない・・・
そのような趣味がある人同士で勝手にやれば?という感じだね
官能小説やSM系の小説・文献には目をとおすけど・・・
活字による性的描写に、こんな表現方法もあるのかと感心したりする
SMプレイって・・・身体がボロボロにならないのかな?不可解だね)
by sikoukairo2 | 2009-02-10 03:49 | Comments(0)

眠れる森の美女の性~眠れないほどのエログロさ?

 童話の「眠れる森の美女」は、17世紀のヨーロッパの民話がもとになっているが・・
19世紀のヴィクトリア朝時代に大幅に書き直されて、いまに近い形になった?
ヴィクトリア朝時代は、性に関してもっとも厳しい時代であり、この物語も子ども向けの
おとぎ話にされてしまったわけだが、もともとの「眠れる森の美女」の物語は・・・
すさまじいくらいエロチックでグロテスクなお話しだった・・・らしい
 この物語では、指先にトゲが刺さり、ぱたりと死んでしまったタリア姫は
悲しみに打ちひしがれた王様によって、森の城で永遠の眠りにつく、ところが・・・
ここから先の展開が、オリジナル版と現代版とでは、まるっきりちがった話なのだ?
オリジナル版の破天荒なストーリーを紹介してみよう・・・・
 あるとき、森の中で狩をしていたひとりの貴族が、荒れた城に眠るタリア姫をみつける
何の反応もしない姫に、彼はキスだけでなく、強姦までして立ち去る!
その9ヶ月後、タリア姫は眠ったまま男女の双子を出産する?
「太陽」と「月」と名づけられた子どもたちは妖精に育てられていく・・
ある日、男の子がタリア姫の指をしゃぶると、毒のトゲが取れ、彼女は息を吹き返す
 数か月後、昔を思い出した貴族は、再び城を訪ね、タリア姫と双子をみつける・・
子供たちの父親は自分だと打ち明け、一週間、タリア姫と楽しんだ後・・
またも彼女を捨て、妻のもとへ帰っていく・・・
 この後、物語は、夫に隠し子がいることを知った貴族の妻が双子をさらってくる
そして、使用人に命じて、その肉を調理し、自分の子供に食べさせようとする
 しかし、使用人があやういところで双子を助け、ヤギの肉で代用・・
それを知って、怒り狂った貴族の妻は、タリア姫をつかまえてきて・・・
火あぶりの刑にすることを命じる・・・・・・・・・と、ストーリーは、ますますグロテスクに
展開していく・・
 結局、最後は、その貴族が心をいれかえて、タリア姫と双子の三人を助ける
という結末になってはいるが・・・・だと

(オリジナル版を考え出した人のアイデアの奇抜さが面白そうだね、どこかで
オリジナル版を検索できないかな?ぜひ読んでみたい物語だよ
 今回のお話に限らず、童話や民話・童謡などは現代までに、かなり改定されて
いるらしい、オリジナル版は恐ろしい話であったりグロテスクであったり、そして
エッチなお話しもアリらしい
 逆に、現代版をエログロに書き直してみるのも面白いだろうね・・・)
by sikoukairo2 | 2009-02-09 05:02 | Comments(0)