私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

プレゼントは”豪華”より”ファンシー”で?

 フジテレビのベテラン・キャスター、安藤優子さんのとっておきの宝物は、手乗りサイズのライオンのぬいぐるみ・・・らしい  数年前、ヨーロッパに取材旅行に行った際、ふと店頭の片隅でそれをみつけたのだという。
「お尻がカワイかった」と安藤さん。 今でも、そのライオンくんは、どんな高級家具やブランド洋品よりも大切な宝であるという?
 これは、不思議なようで、それほど不思議とはいえない話だ? 女性は、いくつになっても、どれほどキャリアを積んでも、ファンシー・グッズへのこだわりを捨てきれないものだ。 いや、意地でも捨てようとしないといったほうが正しいだろう? バリバリのキャリア・ウーマンなど、自分の中のファンシー・ワールドを心の安息所にしている傾向が強い? かつて、松田聖子も、一番うれしかったプレゼントは、ハワイの街で神田正輝に買ってもらったチープな小物であるとコメントしたことがある?
 そのあたりの女性心理を理解せずに 「なんだ、その安っぽいぬいぐるみは。 オレだったら、もっと高いものを買ってやるよ」 などといおうものなら、その男は、それをいわれた女性にとって地底数万メートルの底に埋めてやっても気がすまないサイテー男となるに違いない・・・
 数年前から 「ホワイトデー三倍返し」 という常識がまかりとおっているため、女性は、わざとバレンタインデーに高い贈り物をする作戦に出ているという? ちょっと苦労して二万円のモノを贈れば、それが六万円の品になって返ってくるわけだが、オソロシイのは、女性たちがその三倍返しのプレゼントになんのアリガタミも感じていないということである?
 あるニュース番組の街角インタビューで、女性たちは 「(三倍返しは)当然のことですよ」 と口をそろえていた。 これは、裏を返せば、カネ攻勢しか能のない男にはカネを使わせるまで、という割り切りなのである?
 バブルが崩壊しても、ブランド産業は伸びるいっぽうという事実が示すとおり、働く女性たちの給料の大半はブランド品に消えている? つまり、女性にとっては、高級ブランドは、ごく当たり前の品物なのだ? それをプレゼントに贈ったときの反応が 「タダですんでモウケた」 くらいの冷めたものでしかないのは、当然といえば当然のことなのである・・・
 そこで、ブランド攻勢からファンシー・グッズ攻勢へのシフトが生きてくる? いつもの豪華プレゼントの代わりにカワイイぬいぐるみを差し出せば、彼女のハートを”奇襲”する一撃になるはずである? ただし、何がカワイくて何がカワイくないのかは、極めてビミョーなニュアンスなだけに、そのつかまえ方は、高級品を探すよりもはるかにむずかしいということだけは付言しておかなければならない・・・だと

(ファンシー・グッズの好みは個人によって異なるからね
たとえば、ぬいぐるみ一つとっても犬派と猫派があるだろうし・・・
私は、金額よりも心のこもったプレゼントに感動するよ
と、言いながら・・笑いを誘うくだらない品にウケたりする・・・)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-30 01:33 | Comments(0)

なぜ、初キスはエレベーターの中がいいのか?

 広々とした草原に彼女と訪れたとしよう。 太陽と草と花々。 デートの前日から、男はそのシチュエーションでの初キスを想像し続けていた。 こんなに広くて気持ちいいんだから、きっと彼女の心も開放的になるに違いない・・・などと、中世ヨーロッパの王子とお姫様の野遊びみたいな場面を思い浮かべていた・・・
 しかし、この想像は、みごとに裏切られることになるはずだ。 なぜなら、広々とした空間、澄んだ空気、草や花の匂いが、彼女を解放させすぎてしまうからだ? そういう開放空間の中では、しっとりとくっついているのは、不自然。 というか、広くて明るい空間の中でくっつき合うのは、むしろ、かなりエロティックな行為である? たとえ、誰もみていなかったとしても、そんな場面で触れ合ったりキスしたりするのは、かなり慣れ親しんだ恋人同士でも、相当に照れてしまうものなのである・・・らしい
 はたして、あなたは、草原を跳び跳ねるようにして歩き回る彼女の腕をつかまえて自分に引き寄せ、唇を重ねるという芸当ができるだろうか? それは、とびっきりの度胸と強引さが要求される技なのだが?・・・
 よって、初心者はおのずと近づかざるを得ない閉鎖空間を利用したほうがよい? いろいろな男性から初キスの場面を聞いてみると、それは、バイト先の本の倉庫、観覧車の中、エレベーターの中といった閉鎖空間が圧倒的に多い。 閉鎖空間というのは、女性心理の均衡がビミョーに崩れたりする? そうでなくても、エレベーターに乗っていると、それだけで妙な圧迫感を覚えるとともに、一緒に乗っている赤の他人の女性にすぐにも手を伸ばせそうな錯覚を覚えることがある?
 デパートのエレベーター・ガールは、そうした圧迫感と男性客の間近な視線にさらされることによる心的ストレスにおちいりがちなのだという? つまり、エレベーター・ガールは、常にセクシュアルな強迫観念に襲われるような状況に置かれつづけているわけである・・・
 それは、裏を返せば、エレベーターのような閉鎖空間は、他人同士でもエロティックな想像をしてしまう場所ということになる・・・初キスに挑むなら、そのくらいは彼女を追いつめておくべきなのだ・・・だと

(追いつめられることに快感を感じる女性ならまだしも
もし、彼女が、閉所恐怖症だったらパニックになりそうだ
そんな状況で強引に迫って、失禁でもされたら・・・
さあ、ど~する?)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-29 03:39 | Comments(0)

ドライブで「体が感じてしまう」ってホント?

 酒とドライブは両立しがたい・・・しかし、ほんのすこしの酒ならば、酒のあとの深夜ドライブも成立するだろう? どっちみち、多量の酒は口説きには禁物である・・・ほどほどの酒が女性の感度と行動力をアップさせることはすでに述べた・・・
 さて、デートにやはり欠かすことのできない夜のドライブである・・・らしい
深夜の道を走るクルマの中とは、いったいどんな状況だろうか?
 まず、そこは薄暗い「密室」である。 そこで薄暗い密室の効果を思い出してみよう。 そう、薄暗い密室に置かれたカップルは、初対面であるにもかかわらず、自分の姿がみえるという恥じらいから開放されるため、おたがいに触れ合ったり抱き合ったりするようになる?
 これが昼のドライブだったら、密室どころではなくなる。 クルマという空間は、四方八方がガラス窓で囲われている。 昼のドライブで事をはじめるのは、まさに動物園のパンダ状態。 恥ずかしさ10倍のシチュエーションになってしまう・・・
 ところが、夜であれば、クルマの中はたちまち大胆な空間へと変貌するのだ・・・しかも、ほどほどの酒が入っているのだから、お膳立てはバッチリである。
 さらに 「振動」 という効果がくわわる。 あらゆるモノには固有振動数というものがある。 たとえば、新宿の超高層ビルは、大型地震とは波長の合わない固有振動数をもつように設計されている。 だから、地震が大型であるほど、ビルは崩れ落ちないですむのである? いっぽう、女性性器は、クルマの振動にピッタリマッチする固有振動数をもつらしく、とくに高速で走るクルマに乗せられた場合は 「体が感じてしまう」 と証言する女性が多い? また、クルマのスピードの変化がもたらす慣性が性器よりも奥の子宮を圧迫し、それが本格的な性的刺激につながるという説もある?
 いずれにせよ、女性は心理と生理において、きわめて敏感なセンサーをそなえているということがいえる?
そして、そのセンサーは、クルマに乗ったとき敏感に反応する? 大切なのは、男たるもの、その高感度のセンサーを巧みに操る一級のオペレーターであるという自覚をもちつづけつことだろう・・・だと

(なるほど・・・私は、車に乗せてもらうと眠くなることが多い・・・
固有振動数が心地よさを誘っているのか・・・
これが夜、微量のアルコールが入った状態のドライブだったら・・・
おそらく、爆睡するにちがいない、男の口説き文句は子守唄でね・・・
これって、無防備だなぁ・・・
で、男性はどうなの? 運転しながら勃起するとか?・・・)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-28 04:39 | Comments(0)

ほどほどの酒で女性の”感度”はこんなにアップする?

 「酔わせりゃ、なんとでもなる」 とは一言でいいきれないのが、酒の摩訶不思議なところだ。 東京都精神医学総合研究所の心理テストによれば、適度な酒量を超えた女性は、逆に自己規制の意識が強く働いて、冷静に状況をみすえるようになるとのこと。 酒に酔った上目づかいで、じっとこちらの下心を観察していることを想像すると、ちょっとゾッとさせられるではないか?
 もちろん、これは、ある程度は酒に強い女性の為せるワザだろう・・・しかし、かといって、酒に弱い女性を酔いつぶしてしまっては、意味がない? かりに”酒眠状態”の女性をホテルまで連れこめたとしても、それでヤッてしまっては、レイプ罪は免れない。 そう考えると、酒という攻略法は、思ったより簡単ではない・・・らしい
 しかし、同じ酒でも、こんなやり方なら大いにありうる?
場所は、週末の午後4時半のワンショット・バー。 食前酒と称して、ほんのちょっぴりの強い酒をふるまうのだ? 夏ならば、陽はまだ高い。 ビールならば珍しくはないが、陽が高いうちにハードな酒を飲むことには、それなりの後ろめたさがつきまとう。 しかし、その後ろめたさこそが、じつは異空間への誘惑ともなる? もっといえば、ちょっとだけワルイことをしているという共犯意識の絆を生みだすことにもなる? そうなれば、ワンショット・バー後のディナーまで、その共犯意識は保たれるだろう? 「今日は、ちょっとイケないことをする日」というふうに・・・
 さらに、ほどほどの酒は女性の”感度”をアップさせるというポイントが加点される? 女性生理に関する実験では、女性のさまざまなパーツの感度が、飲酒後にはアップするということが証明ているのだ? たとえば、わきばらは2ポイントアップ、背中とお尻は4ポイントアップ、乳房は6ポイントアップ、という具合である? つまり、飲酒後の女性は、乳房を集中的に攻めればKOできるわけだ?
 以上の教訓を一言でいうなら、「酒で攻略するなら、ほどほどの酒で」 ということになる? 大昔には、思いのたけを告白する度胸づけにぐいぐい飲んで、口説くほうが勝手にダウンしてしまった、なんて純な男も少なくなかった? 「ほどほどに」 という戒めは、口説く本人のためでもあることをお忘れなきよう・・・だと

(私は、飲むと正直に酔う! 飲むと眠くなるタイプだから・・・
外では、あまり飲まないようにしている・・・ヤバイから
自宅であれば、そのまま寝ても安心だからね
外で飲んでも早々に帰ってしまうから、誘われるチャンスが少ないのかな?
飲酒後、自分のささやかな乳房に触れてみる・・・
微かに桜色に染まっているように見える・・・
やはり、愛撫してもらったほうが気持ちイイ・・・)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-27 03:46 | Comments(0)

なぜ、女性は満腹になると性欲が急に失せるのか?

 前に、女性の脳における腹内側核が、性中枢と満腹中枢を兼ねているという話を紹介した。 そこでは、女性の性欲を目覚めさせるために、それと混じり合いがちな食欲を満たしてしまうべしとアドバイスしたが、ここでは、それとは多少、矛盾する話になる・・・らしい
 つまり、食事をするのはいいが、満腹にさせるなということである。 腹内側核のメカニズムを最も原始的な発想でとらえるなら、性中枢と満腹中枢が同源ということは、胃が満たされれば性欲も満たされてしまうということを意味する。 女性の場合は、あまり満腹になりすぎると、セックスというデザートは、ノー・サンキューということになりかねないのだ?
 女性というのは、いつもダイエットに気をつかっているようで、食べるときは限界まで食べぬいてしまうところがある? 美味しそうなものを目の前に並べられたとき、「ベッドでの欲を残しておけるようにセーブして食べましょ」 なんて考える女性は、まずいない?
 では、この思わぬハードルをいかにしてクリアすればいいのか?
それには、ちょっとしたコツがある? 女性の空腹感には、何かをお腹に入れておきたいという胃の食欲と、さあ、食べて楽しむぞという全身の食欲との二段階がある? そして、胃の食欲を軽く満たしてやると、全身の食欲が数時間は抑えられたりする? そこで、以下のようなタイム・スケジュールが考えられる? 五時半の軽いお食事→七時のセックス→八時半の正式ディナー+アルコール(五時半に食べているので、大食いの心配はない。 アルコールも効果的)→10時半のセックス・・・
 これを可能にするには、時間制のラブホテルではなく、出入り自由のふつうのホテルを使わなくてはならない。 予算的には一万円ばかりオーバーすることになるが、損して得とれと思うのなら、そのくらいの出費にうろたえてはならない・・・だと

(・・・男性は、研究熱心だと感心するしかないね
あらゆる情報を駆使してエッチをしようと考えているのだから・・・
でも、そんな男性が私を口説きに来ないのは何故だろう?)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-26 03:07 | Comments(2)

口ベタでもソノ気にできるデート場所の選び方?

 最近は、口だけ達者で中味は薄い男というものはゴロゴロいても、純朴な口ベタ男というのはめったにお目にかからなくなった? それでも、いるにはいるのである・・・女性を前にすると、見当違いのことしかいわないやつが・・・
 今どきの口ベタというのは、うつむき加減の無口でなく、女性の気持ちを解さないジコチューなおしゃべりということになるだろうか? 自分の趣味の話をまくしたてるオタク系から、つまらないギャグを連発するノイズ系、やたらに相手をたしなめる説教系まで、口数は多いが、口ベタというタイプはけっして少なくない・・・らしい
 しかし、彼らとて、わざと女性の不興を買おうとして、あれこれしゃべっているのではない? 彼らは彼らなりに、なんとか女性のご機嫌をとろうとしているのだ? そんな彼らには、話し方教室に通うよりも、口ベタを目立たせない状況を選択することをおすすめしよう?
 デートには食事がつきものだ。 だが、食事というのは、面と向かって会話を楽しむ場でもある。 食事を中心に組み立てたデートは、どうしても、口ベタをさらす設定になる。 そこで、デートのメインを美術鑑賞、野球観戦、映画鑑賞、コンサート観賞などにシフトするのだ?
 とはいえ、プロレスオタクがいきなりプロレス観戦に連れていったのではたんなる、ジコチューになってしまう。 やはり、この場合は、女性の趣味に合わせたジャンルを選ぶのが望ましいだろう・・・その際は、デートの前に、自分もそのジャンルの勉強をしておくぐらいの努力は必要だ。 なんのためにイベント系をメインにするのかといえば、ディナーのとき、その話題で話をもたせるためなのだから・・・
 とはいえ、下手に遠慮するより、イチかバチか、自分の趣味のジャンルに案内してしまうのもひとつの方法ではある。 いきなりプロレスはいかん、とはいったが、それで成功した例も耳にしていないわけではない? あるプロレスオタクの会社員(28歳)が、倒れた相手を本気で殴ったり蹴ったりするノンルールのプロレスに、初めて彼女を誘った・・・彼女は地方の金持ちのお嬢さんで、小耳でボソボソとしゃべるおとなしい女性だったので、彼としては大穴に賭けたような気分だった・・・
 そして彼は、見事その大穴を当てた。 およそ6時間にわたる十数本の血みどろ試合をじっとみていた彼女は、会場を出るなり、こうクールに呟いたという。
「このルール、ムダがないわね」
 それは、彼にいわせれば、プロレスオタクの彼も目からウロコが落ちるような、見事な洞察であったとか。 以後、彼と彼女は、プロレスの真髄を追及するカップルになったとのこと・・・だと

(世の男性にしてみれば・・・外出している女性に声をかけることは、容易いだろう・・・しかしオタクな女性は外に連れ出す手間が必要となるので・・・いやいや、オタク女性は存在をPRしていないので、見落とされているのかもしれないゾ・・・
自分自身、オタク女性のデートを想像してみたら・・・
とんでもなく恐ろしいイメージが湧いてきた
私の思考回路、混線中・・・)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-25 05:26 | Comments(0)

デートでの食事がHに欠かせない二つの理由?

 お見合いの席というと、かならず食事の場が設定される? 食べ方をみて人柄を見抜きあうためか? いや、そうではない。 食事はできるだけ両人に気楽にお話ししていただくための演出なのである?
 お見合いという出会いの手段を選ぶ男女は、その事情は異なれど、大方は話しベタと相場が決まっている? しかし、出会いから発展への流れをつくる決め手は、80%は会話である? つまり、お見合いは、会話という恋愛の決め手を欠いている男女のために設けられた”恋愛会議”の場・・・らしい
 そこで、食事は口ベタであるふたりに間をもたせるお手伝いをすることになる? 食べている最中なら、会話が途絶えがちであってもなんの不自然もない? しらけも生まれない? なにしろ、食べる場所としゃべる場所は同じなのだから・・・
 そんなわけで、たとえ話術には自信があっても、口説きにはエサをつけたほうがいい? 会話が途絶えたときは、食べ物を口に入れてもぐもぐやってればすむし 「これ、おいしいよね。材料なんだろう」 なんて逃げ方もできる。 しかも、女性というのは、おいしいものを食べている間はやたらにハッピーで、こちらの失言やギャグのスベリなどは、スイスイと見逃してくれてしまうものなのだ?
 また、脳科学の分野でも、お食事の効果はきっちりと証明されている? 女性の脳で性中枢に当たる腹内側核は、じつは満腹中枢をも兼ねているのだ? よって、女性は、オーガズムに達すると、同時に満腹感を得るという仕組みになっている? (男性の脳は、これとはまったく仕組みが違う)。
 つまり、女性の場合は、性欲と食欲が一体になっているのだから、自分がどちらを欲しているのかわからない状態におちいることが多いということ。 出所が同じであるだけに、自分の飢えがどちらの飢えなのか見分けがつかなくなってしまうのだ? 子どもは、同時に起こるふたつの欲望に悩まされることが多い? すぐにカレーが食べたい、だけど、ジェットコースターにも乗りたい。 どっちなのかわからなくて混乱におちいる。 そんなときは、さっさとカレーをあてがってやればいい。 すると、ジェットコースター欲のほうも鮮やかに実感されるという寸法である?
 女性も、それと同じことだと考えればいい? 出所が同じなら、食わせたらソノ気がなくなってしまうのでは? などと心配する必要はない? むしろ、その逆で、食欲を満たされることによって、女性は、鮮やかに性欲を実感する・・・だと

(だから、デートに食事はつきもの? 以前、デートで飲食店のハシゴをした女性がいたらしい・・・
最初から最後まで食べ続けたそうだ・・・世の中には大食いなる人種もいるようだけど、それも考えものだね
代金を払うほうの財布が気になるし、それで太る人、太らない人さまざまだよ
そう考えれば・・・女性って怖いのかも・・・)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-24 05:53 | Comments(0)

薄暗い店がやはり有効なワケ?

 ガーゲンという心理学者が、暗闇が人間の心理におよぼす影響について、こんな実験をしている? 男女のグループを明るい部屋と暗い部屋に分け、両者の行動の違いを観察するというものだが、実験の結果、大きな違いが見いだされた? 明るい部屋の男女は、それなりの距離をとって、ごく日常的な世間話に興じていたのに対し、暗い部屋のほうの男女は、しだいに言葉が少なくなり、最後には触れ合ったり抱き合ったりするようになった・・・らしい
 ガーゲンによれば、これは、暗闇によって自分の姿と相手の姿がみえなくなることで、自分をさらけだす恥じらいが消えるせいだという? まあ、イクところまでイってしまったカップルは、暗闇どころか、真昼間に鏡やビデオで自分たちの姿をみて燃え上がる、ということもあるにはあるが、初対面同士の場合は、その正反対の状況こそ効果的というわけだ?
 渋谷や六本木によくある地下の無国籍風パブは、メニューにも外観にもまったく妖しげなところがないのに、いざ店内に下りていくと、洞窟のように薄暗かったりする。 それは、ナンパ男の事情をよくくみとった、まことに気のきいた造りだといえる? このような店なら、ナンパ男は、いかにも健全なヤング向けパブに入るフリをして、ターゲットを暗闇の中に連れ込むことができるからだ・・・
 この種の店を使えば、カップルは暗闇から暗闇へのコースをたどることができる・・・地下パブの暗闇から夜の道の暗闇へ、そして、ホテルのカウンターの暗闇からベッドの中の暗闇へ・・・このコースをたどれば、女性は、自分たちのしていることの恥ずかしさに目覚めることはないだろう?
 そこで、ちょっとよけいな忠告をさせていただく? もし、彼女と一回限りで終わらせたくないなら、この暗闇作戦をとった場合は、朝をむかえない薄暗いうちにホテルから退散することをお勧めしたい? 闇という魔法の粉がふたりを結びつけたのなら、ふたりの恋は、朝の光とともに消え去ってしまうこともあり得るからだ・・・よって、次のデートも、闇に始まって闇に終わるよう心がけるべきだろう・・・だと

(おいおい、相手がいるから、そんな場所に行けるのであって・・・
だれか、私を誘えよ! ホテルまで行くという保障はないけど
相手のリードしだいでは・・・・ウフッなことも・・・???)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-23 05:36 | Comments(0)

初デートの店はこうして探せ?

 ”意外性” といっても、何が意外であるかは女性のタイプによって違うことはいうまでおない。 たとえば、赤坂や銀座のホステスさんを寿司屋に誘うのはありきたりすぎるが(クラブの客がホステスを連れていくのは、高級焼肉店か寿司屋と相場が決まっている?)、女子大生には、まだまだ寿司のありがたみは通用する?
 また、青山とか渋谷系のファッションに身を包んだ、カフェ通いを想像させる女性は、根津、浅草あたりの古い居酒屋に連れていけば、別世界に紛れこんだように目を輝かせるに違いない? 代官山のコマダムとなれば、いっそのこと、若者向きの無国籍風居酒屋に案内し「あたしも、まだ若いのよね」なんて気分にさせてやればいい ”意外性” とは、そういうこと・・・らしい
 だが、そこで肝心な注意点を一言。 それらの店は、自分がよく知っている店に限るということである? メニューも店内の雰囲気も、完璧に把握していてこそ、タイプ別意外性の戦略が生きてくるというものだ? さらに、もう一点。 それらは、自分の足で探しだした店でなければならないということ? お店ガイドに頼ったのでは、誰でも知っている店ということになり、「ここ、雑誌でみたことあるぅ」なんていわれかねない。
 それでは、どうやって探すのか? それには、ひとつ方法がある。 外観の悪く無さそうな店に、行き当たりばったりに入るのである。 そして、カウンターにすわり、メニューの値段をみる。 そこで、外観とは大違いの店だと判断すれば、生ビール一杯とつまみ一品だけで出てしまえばいい。 その調査費1200円なり。 それを一日に3回は繰り返す。 合計で3600円。 これを何日か続けていけば、「ガイドブックに載っていないイイお店」のリストができあがるだろう・・・
 そこまでやればパーフェクトだが、考えようによっては、女性のタイプ別に意外性を追及するわけだから、ガイドブック系の店でもごまかせないこともない?
 たとえば、ヨックモックのクッキーは、東京では当たり前でも、地方への土産物としては立派な珍品となる。 また、渋谷系の女は、浅草の「神谷バー」に驚くかもしれない。 だが、油断は禁物だ。 現代は、インターネット上に情報があふれている。 本気で”意外性”を追求するなら、やはり足を使うしかないだろう。
 ただ、初デートからいきなり”意外性”を狙うのは、”大きな賭け”であるに違いない。 相手のキャラクターや自分の持ち味と相談して、確実なる演出を・・・だと

(何だ?・・・これでは私が男性のために情報を流しているようなものだ
肝心の私を誘う男性がいなければ、意味がないゾ
このままブログを続けるべきか? 悩むなぁ)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-22 05:00 | Comments(2)

ムード作りは快適か否かが決め手?

 デート・マニュアルというと、すべて、デート・コースのことになっている? そして、ムードの出し方といえば、ムードのあるスポット、または店の撰び方ということに終始してしまう・・・ポイントの高そうなスポットや店は、あらゆるナンパ師によって研究されているのだから、”マニュアル化されたムード”とは、おのずと”使い古されたムード”ということになってしまう・・・らしい
 とはいえ、女性がムードに弱いことはまちがいない? となれば、手垢のついていない新鮮なムードのパターンを必死になって探さなければならない・・・はたして、そんなものが簡単に見つかるのか? たとえば、「いいムード」という条件を「快適」という条件にすこしだけ変えてみてはいかがだろうか?
 心理学に「条件づけ」という、周囲の環境と他者への好感度との関係をさぐる実験がある? 適温の部屋と暑苦しい部屋のふたつを用意し、被験者の女性は、そのふたつの部屋において、見知らぬ男性とふたりきりの状況に置かれるわけだ? 
 実験の結果はきわめてはっきりしている。 被験者の女性は、暑苦しい部屋にいるときは男に不快感を示し、快適な部屋にいるときは好感を示しさえするのである?
 マニュアル男たちは「ムード」というものを考えるとき、目と耳と舌だけにとらわれて、「体感」というものを忘れがちだ。 しかし、これだけ明白な実験結果があるなら、もっと体感の「快適」を追及すればよい。 つまり、店でいうなら、空調が整って、適度な温度が保たれている店。 ソファーがフカフカしている店。 それとも、いっそのこと夏の高原・・・
 もちろん「体感」というものは目や耳で感じられるものではないから、イッパツでインパクトを与えることはできないだろう。 しかし、ナンパ師というのは、芸人でもなければイベント屋でもない。 ビックリ感心させるばかりが能ではないのだ?
 デートコースや店の自慢をしたところで、けっきょくは、男自身の評価には結びつかない。 それよりは、女性の気づかない隠しワザで、じんわりと好感を引きだす。 そちらのほうが、よりストレートな得があるはずである・・・だと

(オタクにとっては、自宅が快適、だから引きこもる?
それでは・・・出会いのチャンスが減ってしまう
痛し痒しの選択をしなければならないのか・・・
昼間の外出は紫外線が気になるし・・・
夜の外出は犯罪が気になる・・・
それじゃ、だめじゃん
読者からのお誘いは、記事が記事だけに返事が困るゾ)
[PR]
by sikoukairo2 | 2009-06-21 06:39 | Comments(0)