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私の変な質問?

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自身の存在を大きくする”放置プレイ”とは?

 恋の駈け引きは、押しては引き、引いては押すべし。 柔道か相撲の心得みたいだが、実際、この駈け引きの効果は見逃せない・・・らしい
 自分の心理に置き換えてみるといい。 彼女が毎晩のように電話をかけてくると 「うざったいなあ」 なんて思うくせに、二週間も電話がなかったりすると、知らず知らずのうちに、彼女からの電話を待ち遠しく思っている自分に気づいたりする。 しかし、自分から電話する気にはなれない。 あの女はしつこくてメンドウだ、そろそろ距離を置こうなんて思っていたからである。
 ところが、連絡なしの状態が一ヶ月も続くと、心境に大きな変化が現れる。 自分の態度が冷たいので愛想をつかされたのでは? ほかの男が好きになったのでは? という疑惑と不安に襲われはじめる。 そんなとき、男の中では、いったん下がりはじめていた彼女の株は、ふたたびグンと跳ね上がっているわけだ。
 小さな別れは、下がりかけたお互いの ”株価” を引き戻すのに役立つ。 これは、合コンの二時間でも再現することができる。 つまり、合コンの現場で20分の別れをつくることによって、自分の”株価”を引き上げるのである。
 まず、合コン開始早々に意中の女性の隣を確保したら、彼女を相手に懸命に盛り上げる。 そして、50分が経過したころ、トイレに行くかケータイをかけに行くかを装って、席を離れる。 帰ってきたら、べつの女性の隣にすわる。 そうしたからといって、意中の女性のほうも、浮気な男などとは思わない。 合コンというのは、みんなで盛り上がるという前提のお約束があるからだ。
 しかし、10分が経ち、20分が経つにつれて、意中の女性は、すこしずつ時間を気にしはじめる。 帰る時間ではない。 こちらがべつの女性についやしている時間を気にしはじめるのだ。
 自分には50分。 大した時間の割き方だ。 でも、20分が過ぎたとなれば、その記録が更新されることもありうる。 そうなると、さほど気になっていなかった男のことが妙に気がかりになってくる。
 ・・・あいつ、何を考えてるんだろう。 あたしよりも、あの不美人のほうを気に入ったのかしら・・・
 なんてイラつきはじめたころに、ひょっこり戻って行く。 そのとき、ほかの男が隣に居すわっていても、それはかまわない。
 隣の隣でも、話さえできれば満足ですという顔をしていれば、意中の人は、隣の男と話しながらも、こちらに話を向けてくれるはずだ・・・だと

(心理的な放置プレイ・・・男性がそのように思っていても
肝心の女性がまったくその気がなかったら、笑い話にもならないゾ
ものごとは100%自分の思い通りに運ぶとは限らないし・・・
一時の心理ゲームを楽しむ程度と割り切れば
ハズレたときのショックは少ないかも
考え過ぎると疲れるかもしれないし・・・
で、SMの放置プレイという行為もある・・・らしい
経験が無いのでコメントは出来ないけど、謎の世界・・・)
by sikoukairo2 | 2009-07-31 04:06 | Comments(0)

本音を打ち明ける”酔ったフリ作戦”?

 アカデミー賞受賞映画、「ディア・ハンター」 には、酔った男の哀愁が女心を揺さぶるシーンが散りばめられていた。 なかでも、こんなシーンが印象的だった・・・らしい
 知り合いの結婚式に出席したロバート・デ・ニーロは、同じく結婚式の招待客としてきていた意中の女性(メリル・ストリーブ)を横目に、カウンターでしたたか酔っぱらっている。 ウイスキーのストレートに、黒ビールのチェイサー。 いかにも、今日は崩れてやるぜ、という飲み方だ。 そこへ、意中の女性が声をかける。 デ・ニーロは、いつにない熱い眼差しでその女を見つめ、秘めた思いをほのめかす言葉をはく。 女は、デ・ニーロの酔っぱらいぶりを茶化しながらも、その気持ちが身に染みたような真剣なまなざしでデ・ニーロをみつめる・・・
 この場合、女は、男が酔っぱらっているからこそ本気なのだと感じたのだ。 日頃胸にしまっていた本音は、むしろ、酔っぱらってこそオープンになる。 心の壁が崩れ落ちるからだ。 女性は、「酔っぱらったときの口説きは、いっさい信用しない」 などと口にしながらも、じつは、心の片隅ではそのことがわかっているものだ。
 だから、「オレ、酔っちまったよ」 とロレツの回らない舌で迫ってみるのも、ひとつの手ではある。 別に酔ったからいうわけじゃないけどと前置きしたうえで、「君って、ほんとにステキだよね。 つきあってみたいなあ」 とでもいえば、効果は絶大。 女性からすれば、シラフで堂々と口説き文句がいえる男ほど、ホストや結婚詐欺師みたいで信用がおけないということもよくある。 「酔っぱらう→本音をもらす」 という世の中のステレオタイプを利用するのである。
 恋のシロウト。 恋の不器用男・・・。 酔っぱらっての告白は、そんなイメージを相手に伝えることができる。 女性が最も恐れるのは、遊びなれている男にオモチャにされることだ。 酔った勢いというシチュエーションには、その不安を取り払う効果があるわけだ。
 とはいえ、一方で、酔っぱらいには、何をいってるのか、誰を相手にしているのかわかっているのだろうか、という疑いがつきまとうこともたしかだ。 そこで、その場でしゃべったことはちゃんと覚えておくこと。 まあ、酔ったフリなのだから忘れはしないはずだが、自信がなければ、すべてをメモしておいてもいいだろう。
 そして、その女性と再会したときに、自分のいったことをすべて覚えていることを証明する。 ”酔ったフリ作戦”は、そのときに初めて完了するのである・・・だと

(女性にしてみれば・・・酔った男に絡まれるという経験はあるだろう・・・
私個人の意見では、あまり好ましくない手段だと思うよ
でも、相手を見極めるには良いチャンスかもしれない
酔うと凶暴になる人や、泣く人などなど・・・タイプは様々だからね
酔った勢いで全裸になった有名人もいるし・・・
で、お酒を飲めない男性はどうするのだろう?
無理に飲んでゲロゲロしながら告白されても困りものだ
最悪は、酔ったフリを見抜かれてしまったときだけど
冷たい風が身に沁みるような場面にシラケが追い討ちをかけるゾ
下心見え見えも嫌だね、ズボンを脱いで口説いているようなものだ
お酒は、楽しく飲める人に誘ってもらいたいね)
by sikoukairo2 | 2009-07-30 02:04 | Comments(0)

彼女のハートを激震させる”突然の愛の告白作戦”?

 合コンというのは、概して、ただの宴会で終わってしまいがちだ? 向こうが不美人だらけだろうが美人がちらほら交じっていようが、なんの収穫もなければ、とりとめのないバカ話をして女性たちの飲み食いぶんを払っただけのことになるのだ。 彼女たちのほうでも、最初から ”食い逃げ” という計算はしているらしい? おごられるのは 「イイ男がいなかった罰金」、 あるいは 「二時間一緒にいてあげたコンパニオン料」 という形であっさり正当化されている・・・らしい
 せっかく合コンに参加したのに、ただのミニ・スポンサーに終わったのでは、何もいいことはない。 やはり、野球や格闘技を見に行ったら、ヤジを飛ばし、コンサートに行ったら、立ち上がって踊らなきゃソンだ。 合コンは、フォーマルなものではない。 「花いちもんめ」 みたいな、たわいのない男女のお遊びだ。 それならば、徹底的にバカになったほうがいい。 「キャバクラの恥はかき捨て」 という言葉があるが、「合コンの恥はかき捨て」 の心意気でかかってほしい。
 ひとつの手は、”突然の愛の告白作戦”である。 これは、前述の一秒チラリ三回作戦とミックスすると効果がある?
 まず、合コンの二時間の間、ひたすら黙して、意中の女性への信号を送り続ける。 そして、会が終わったとき、彼女にそっと近づいて 「ずっと、君みたいな人を探していた。 好きです。 また会ってほしい」 と急に迫るのである。 これには、相手もびっくり。 合コンでは一次会後の愛の告白なんてものは、キャバクラでのプロポーズにひとしいミスマッチだからだ・・・
 しかし、狙いは、あくまで相手をドキリとさせることにあるのだから、これでいい。 ドキリという心の動きは、戸惑いのためにミニ・パニックにおちいいる状態である。 つまり、心臓がドキドキするという点では、愛のときめきによく似ている。 女性がそれを愛のときめきとカン違いしてくれることは十分に期待できる?
 女性はいつも、自分の心の動きを愛のセンサーにしている。 心がしんと静まった状態、針がまったく振れない状態を ”恋愛血中濃度ゼロ” 状態とみなす。 反対に、ドキリという状態では、自らに ”高濃度” という診断をくだすのである・・・だと

(なんとも・・・捨て身の意外作戦だね、ダメ元で当たって砕けろみたいな
たしかに、愛の告白をされて動揺しない女性は少ないだろうね
ついでに、もう一押しすれば落ちるかも
ここで、逆に身構える女性だったら状況はどうなるのだろう?
一瞬固まった後・・・冷たい風が、とか大爆笑・・・というパターンも考えられる
いずれにせよ、当たってみないことには結果が出ないことは確かだね
玉砕覚悟の出撃に健闘を祈る・・・なんてね
ん? 私は誰を応援しているんだろう???)
by sikoukairo2 | 2009-07-29 02:55 | Comments(0)

意中の女性を”目で口説く”うまい方法?

 男と女の出会いの場として絶大な人気を誇っているのが合コンである。 では、合コンで意中の女性を口説き落とすためにはどうすればいいか。 ここでは、ナンパとは趣を異にする、対グループにおける口説きの心理学について考えてみたい・・・というわけで、話は、いきなり日光に飛ぶ?
 以前、日光のニホンザルの悪行がニュースとして報じられたのを記憶している方もいるかもしれない。 土産店のせんべいを奪ったり、観光客に襲いかかってバッグをつかみとったり。 おかげで、日光へ観光に行くのはハラハラものだった・・・らしい
 ある動物学者が、このニホンザル・ハザードのささやかな対応策として、「けっしてサルの目をみてはいけない」 という注意事項をあげている? その学者の説明によれば、動物には、目をみつめられることを攻撃の予告と受けとる本能がそなわっている、ということだった。
 人間もまた、「ガンをつける」 という言葉があるように、よく知らない人からじっとみつめられることに不安や危険を覚える。 そこで、合コンである。
 合コンでは、タイプの女性がみつかったとしても、彼女を長々とみつめたりしないほうがいい。 もちろん、民族やお国柄によっては、からみつくような視線で女性を眺めるのが男の礼儀となるような場合もある? たとえば、イタリアの男は 「君っていいね」 という思いを表すときは、ストーカー的な視線でナメるように女性を眺めまわす。 イタリア系ハリウッド・スターのアンディー・ガルシアには、そんな”ブシツケな視線”がある。
 しかし、日本には、古来から”恥じらいの文化”というものがある。 いかに恥知らずのコギャルたちが蔓延しようとも、じっとみつめられることが苦手であるという民族性は一朝一夕で変わるものではない。
 とはいえ、合コンでは 「みつめる」 というファースト・コンタクトはかかせない。 「君が気に入った」 という信号を早めに送っておかないと、ほかの男に先手を打たれてしまう。 また、相手にも、ほかの女に目移りしている最中だと思われてしまうこともある?
 では、どういう信号を送るべきか? まずは視線の送り方だが、一回三秒では長すぎる? 日本人の場合は、それだけでストーカー的な欲望を想像しかねない。 そこで、チラリという一秒間の視線を三回送るようにしよう。 もちろん、その際は、彼女と視線が合うタイミングを計らなければならない。 一度目は偶然っぽく、二度目は 「ひょっとしたら」 と感じさせ、三度目に 「そうなのか」 と思わせる。 欲望にとらわれてボーゼンと彼女をみつめてしまうことがないように、このノウハウをしっかりと意識しておこう・・・だと

(とは、いうものの・・・視線に鈍感な女性もいるし、押しまくらないと落ちない女性もいる
アイ・コンタクトで女性を口説くのは至難の業であろう
だからといって、相手を強引に連れ去り、沖縄で捕まった”おバカ”のようなことをされても困るわけで・・・
臨機応変、最善の手段で女性の同意を得られるように ”頑張ってね” と、エールを送ってみようか?)
by sikoukairo2 | 2009-07-28 02:45 | Comments(0)

友達以上の関係になれる”ワイ談”の仕かけ方?

 セックスまでいっていない相手にストレートなワイ談は禁物だが、まったくしないというのも発展性がない。 恋は、安心関係、信頼関係からはじまるものだが、どこかでエロスやセクシュアリティーを意識させるような刺激を与えないことには、互いの距離は、パラレルのままいっこうに縮まらないということになってしまう。 長く続きすぎた信頼関係は、永遠にただの信頼関係でおわりかねない・・・らしい
 女性は、男性を好きになると、セックスをしたいという気持ちの一方で、もうひとつの願望を抱くという。 それは、セックスなんかしないで、このまま友達でいたいという願望である。
 女性にとって、安心できる男友達をもっているということは、とてもステキなことであるのだ。 だから、いつまでもエロスやセクシュアリティーの匂いを出さないでいると、彼女の中の人事考課で”友達部”への配属が決定してしまう恐れがある。 そんな人事異動を食い止めるのは、男のアピールにかかっているのである。
 それでは、肉体関係以前の彼女に、どのようにしてセクシュアルな話をもちだせばいいのか?
 ひとつは、「メリーに首ったけ」 や 「オースティン・パワーズ」 などのハチャメチャ系のセクシュアル・コメディー映画を一緒に見に行くという方法がある。 これらの映画は、かなりハードなシモネタがビュンビュン飛び交う反面、そのすべてを爆笑に変えてしまっているという便利さがある。 だから、映画を見終わったあとも、笑いにまぎれてセックスの話が大っぴらにできる。
 もうひとつは、アートや文芸の路線にシフトすることだ。 アート、文芸の最大のテーマは、セックスであり情動である。 もし、知的路線に素養ありという自信があるなら、美術鑑賞のあとなどで、存分に性の深遠について語りつくせばいい。
 その際、女性がアート的な関心を刺激されるだけで終わってしまうのでは? などという心配はいっさい無用である。 女性の脳においては、アート話を聞く大脳新皮質よりも、その背後に流れるエロスに反応する大脳辺縁系のほうが勝っているのだから。
 おそらく、彼女は、自分では気づかないまま、じわじわと妙な気分になっていってくれるはずである・・・だと

(Y氏の談話、略してワイ談などというジョークがあった
男性がいつでもセックスを意識しているなら、さりげない話の中にも
その一端が見え隠れしてくるのでは? と思う
男性自身が気づかないうちに、シモネタ系の話をしていることもあるようだ
そんな場面では、男性は、必ずと言っていいほど、満面の笑みで話している
この上ない楽しさなのだろうか?
性欲は、人間の三大欲の一つだから、無理もないと言えばそれまで
あとは、その方向に上手にリードするテクニック
ここは、男性に頑張ってもらうしかないのかな?
前略、中略でいきなりスカートの中に手を入れたら痴漢だよぉ)
by sikoukairo2 | 2009-07-27 03:12 | Comments(0)

女性は「下ネタ」が好き、は大きなカン違い?

 男は概して照れ屋である? そして、意地っ張りでもある? だから、女性といいムードになりかけると、それをブチ壊したくなる欲求がこみあげたりする? ロマンチックなことをいうのが照れ臭いのと、甘い言葉をささやくことに、男娼になったような自己嫌悪を覚えるから・・・らしい
 作家の吉行淳之介によれば、友人の遠藤周作は、その照れと意地から、心引かれる女性を前にすると、かならずスカトロ方面の下ネタに走ってしまうクセがあったという? もっとも、ほとんどすべての女性は、スカトロへの嫌悪を示したとか・・・
 十数年前、パゾリーニ監督の 「ソドムの市」 がヨーロッパのアンダーグラウンドでヒットしたことがあった? 全編、凄まじいスカトロであふれかえった映画だったが、それが映倫の壁をなんとか通りぬけて日本にも上陸した。 そのとき、某映画雑誌で、ある女性評論家が 「ソドムの市」 にこんな批評をくれていた。
「何ということはない。 わたしたち女性は、こういう映画をみる男がいると知っておくだけで十分なのです。 もし、あなたの恋人がこの映画を見に行ったなら、それだけで、即、別れることをお勧めします」
 ようするに、その女性は、評論をする気にもならないほど腹が立ったわけだ。
とはいえ、かわいげのあるスカトロとなると、ちょっと話しが違ってくる。 日本のSFに、見た目は人間そっくりだが、口が肛門になっている宇宙人の話があった。 その宇宙人がいる惑星に旅行したある男が、地球人にはいないような極上の美女を見初め、酔った勢いで唇にキスをする。 そして、そのあと、彼女が口からウンコをするのをみてギョーテンするというブラック・コメディだ。
 この話の刺激的盛り上がりを利用して、初対面のモデルの殻を一撃で破ってしまったというカメラマンがいる。 彼は 「スカトロ+おチャメなユーモア」 というアンバイをわきまえていたわけだ。 それを模範として、”下ネタ”を使うときは、アンバイに気を使うことを忘れないようにしたい・・・だと

(男性と雑談をする機会はあるけど、ある程度親しくなると下ネタの話も出てくる
エッチをする方向に誘いたいという下心は読みとれるけど・・・
そこでスカトロ系の話をされても、返事の仕様が無いので言葉がつまる
世の中には、そのような趣味の人が存在することは知っているけど・・・
実際に拝見したことも無ければ、体験したことも・・・?
う~ん・・・アナルに指を入れてくる人はいた・・・
話を聞くだけなら、とは思うけどさ
痛いとか、汚いプレイは趣味ではないからね
変なブログを綴っているけどノーマルなんだよ)
by sikoukairo2 | 2009-07-26 05:11 | Comments(0)

女性をグラつかせる男の涙の流し方?

 「男って、よく泣くよね」。 女は、そういう。 本当は、頻度からいったら圧倒的に女性のほうがよく泣くのだが、女性からみるとそういう印象になる・・・らしい? まあ、思ったより、案外モロいのね、という意味なのだろう。
 しかし、これはけっして女性たちが”泣く男”を非難しているわけではないだろう? むしろ、そこには共感がらみの愛情がこもっている。 ”泣く男”がこれだけ増えたのは、それだけ女性が”泣く男”を嫌いじゃないから? ともいえるのだ・・・
 ただし、女性たちにいわせれば、ホロッときたりグッときたるする男の涙には、それなりに条件がある。
 最も認めがたいのが、自分に酔って泣いてしまう男と、女性の哀れみを誘うためにウソ泣きする男だという?

 前者のケースは、泣き上戸に多い。 「オレは、何をやってもダメなんだ。 オレには運命の光がないんだ」 という具合に、絶望のカタルシスで盛り上がって涙を流し、女が 「そんなことないでしょ」 というと、「君にオレの何がわかるんだ」 と食ってかかる。 仕方なく黙って放っておくと、「そうやって、オレを見下してんだろう」 とカラむ。 これには、時間のムダとしか思えないだろう・・・
 後者は、別れをいいわたされたときなどに、膝にすがって泣くタイプである。 しかし、その顔がすりつけられたストッキングがぜんぜん濡れないので、ウソ泣きだということがバレる。 こういうのも、気持ちがスーッと冷えきってしまうという。
 また、ヒゲ面の男は泣くな、というキビシイ鉄則もある。 映画 「グラディエーター」 では、妻と子を殺されて吊し首にされた場面で、顔中ヒゲだらけのラッセル・クロウ(ヒーローのグラディエーター役)が鼻水をたらしてオイオイ泣き叫んでいたが、「あれはグッとくる。 ヒゲが哀愁を誘う」 と女性たちは口をそろえる。
 たしかに、現代日本においては、よく泣く男が多くなったが、それでもヒゲ面の男が人目もはばからずオイオイ泣くという局面は、極めて稀だろう。 とすれば、ヒゲ面の涙が女性をグラつかせる条件は、相当にせまいというべきだ。
 結論をいえば、涙をこらえ、冷静さを保とうと努めながらも、ついこぼれてしまう一筋の涙。 それこそが、女性をグラつかせる男の涙といえそうでる。
 もっとも、そんな泣き方は、やろうと思ってできるものではない。 男が涙を武器にできるのは、”図らずも”という条件つきでなければならないようだ・・・だと

(私は、メソメソ泣く男は遠慮したいね、考え方が古いのかな?
でも、目の前で泣かれてもねぇ・・・どう対処すればいいんだ?
いっそのこと、火が付いたような絶叫泣きなら笑えるかも
子どもではないのだから、そのような男性はいないだろうけど・・・
私は、女性として、一緒にいて頼れる男性の方が安心できるし
ユーモアと愛情で優しく包んでくれる男性を希望したい
この条件って、ハードルが高いのかな?
私の恋活は続く・・・なんてね)
by sikoukairo2 | 2009-07-25 04:14 | Comments(0)

仮復旧、かな?

 インターネットへの接続が出来ない状態が続いていました
外注修理をお願いした結果、本日何とか使えるようになったとのこと・・・

パソコンの様子を見ながら、明日からブログを再開したいと思います
読者の皆様には、迷惑をかけてしまいましたね

迷惑なウイルスには注意しましょう・・・
といっても、対処方法が無いのが現実・・・
う~ん、困ったものだね
by sikoukairo2 | 2009-07-24 03:34 | Comments(2)

お知らせ

 現在、マイPCに不具合が生じています
復旧できしだい、ブログを再開することを
外部のPCを使い、お知らせします

よろしくぅ
by sikoukairo2 | 2009-07-21 07:15 | Comments(0)

「男の弱音」は、女に”出番”を意識させる?

 「若き獅子たち」 という古いアメリカ映画に、こんなシーンがあった・・・らしい
第二次世界大戦下、占領地のフランスに赴任したドイツ軍将校 (若き日のマーロン・ブランド) が美しいパリジェンヌと恋に落ちる。 夜のパリの街頭にて、愛をささやこうとするドイツ軍将校にパリジェンヌはこういう。
 「あなたは、今、黄金に輝く強い獅子です。 あなたが戦争に傷つき、その輝きを失ったときに、もう一度、わたしを訪ねてください。 そのとき、わたしは、あなたを受け入れることでしょう」
 このセリフは、なかなか深遠である。 連戦連勝のドイツ人将校には、弱みはない。 通常、その強き勝利者にとって、女は、英雄の戦利品にすぎない。 だが、ただの戦利品なら、その役目は娼婦でもつとまるだろう。 本当の女性の出番は、傷ついた英雄を癒す場面にある。 このパリジェンヌは、その出番がくるまであなたを待ちましょうと伝えたのである。
 一般に”弱音を吐く男”は男らしくないとされる。 しかし、じつは男が弱音を吐くとき、女は出番を意識する。 男が、セックスの対象として女を欲しているのは、たいていの女性が承知している。 しかし、極端な言い方をすれば、セックスの対象なら、どんな女にもつとまる。 セックスだけなら、女性は、自分の”特別の出番”を感じることはできない。
 つまり、女性に弱みをみせるということは、母性愛や同情心を刺激することではなく、女の”特別の出番”というプライドを刺激することなのである。
 仕事の失敗談、漠然とした孤独感、将来への不安、なんでもいいから、たまにはメソメソと女性に語ってみてはどうだろう。 すると、女性は、少なからず、自分はこの男を救える立場にあるのだという恍惚を覚えるはずである。
 ただし、いつも弱音を吐いているようなダメ男がこれをやっても、まったく逆効果であるということをお忘れなく。 女性のプライドは、傷ついた英雄を癒すときにこそ燃え上がるのだから・・・
 日頃からめめしい男は、女性の前では、歯をくいしばってガンバロウとしている様をみせるくらいでちょうどいいだろう・・・だと

(たしかに男性は、女性をエッチの対象として見ている部分が多く見受けられる
女性もそれを十分に承知していないと、ただのヤリマン女だ・・・
でも、男女の関係は、エッチだけではないと思うよ
意味不明なトラックバックを送ってくる男には、冷ややかになるばかり・・・
だけど、心のこもったコメントには素直に喜んだりして・・・
で、私の前に傷ついた英雄は現れないのかな? トリアージ処置くらいはするけど)
by sikoukairo2 | 2009-07-20 02:57 | Comments(0)