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私の変な質問?

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セックスの”手抜き”がズバリわかる公式とは?

 男とのつきあいも一年をすぎるころになると、女性の中には 「最近、彼、なんか手抜きしているみたい」 などと不満をもらす人が出てくる・・・らしい
 セックスの手抜き=愛情不足というわけで、女性にとっては快感不足より深刻な問題かもしれない。 そんなときは、次の公式を利用してみてはいかがだろう。 これは、セックスに要する時間をもとに、彼の愛情の深さをはかるというものである?

 愛情指数=(前戯時間(分)+後戯時間(分))/ 性交時間(分)

 前戯時間とは、お互いの体に触れ合ってから挿入するまでの時間。 性交時間は、男性が挿入してから射精するまでの時間。 後戯時間は、男性が射精したあと、女性の体に触れている時間である。
 この公式は、精神科医のべラック氏が長年の調査・研究から編みだしたもの。 それぞれの時間を公式にあてはめ、出てきた数値(愛情指数)が大きければ大きいほど、彼の愛情は深いというのである。
 たとえば、前戯10分、後戯2分、性交5分という、おそらくニッポンの平均的であろうところの夫婦の場合、その愛情指数は2.4ということになる。 この数字が高いか低いかは、べラック氏が提示している理想的な数値とくらべてみればよい。
 彼によれば、前戯100分(!)、後戯20分、性交時間5分が手抜きのないセックスで、すなわち愛情指数24が理想的な数値だとしている。
 男はもちろん、女性にとっても気が遠くなりそうな時間ではあるが、じつはこの公式には、致命的ともいうべき欠陥がある。
 この公式では、分母、すなわち性交時間が短ければ短いほど愛情指数は高くなってしまう。 たとえば、性交時間が1分なら、前戯10分、後戯2分でも、その愛情指数は12にまでハネ上がってしまうのだ。 はたして性交時間1分のセックスに、女性は満足するのだろうか。 それとも、性交時間と愛情は無関係だから (たしかに愛情があっても、早漏の男はいる)、この公式は正しいとあくまでべラック氏は言い張るだろうか?
 女性としては、「ただし、性交時間は5分以上とする」 という ”ただし書き” がほしいところだろう。 きっと・・・だと

(たしかに性交時間1分未満という早漏な男性が存在するかもしれない
三こすり半で満足できる女性なら問題ないけど・・・
逆に遅漏で長時間のピストン運動は、女性にとって辛い場合が・・・
潤滑油が不足してくるとシリンダが悲鳴をあげるからね
摩擦部が過熱して焼け焦げるほど続ける男性っているのかな?
性交的満足度と愛情的満足度は別モノ?
両者の交わり部分の大きさだろうね
達成感と充実感みたいに・・・)
by sikoukairo2 | 2009-08-31 02:14 | Comments(6)

SEXのうまい男は、試さなくてもココでわかる?

 男がセックスが巧いかどうかは、セックスしてみなければわからない・・・などとは思わないでいただきたい。 これは、あまりにも想像力を欠いた言い方である・・・らしい
 セックスの巧拙というと、とかく愛撫のテクニックがどうのこうの、体位の変換がどうしたこうした、ピストン運動のやり方がああだこうだ、という話になりがちだが、そうした面はたしかにあるものの、もっと本質的な要件がある?
 それは、その男の性格とあなたに対する日頃の態度、そしてアタマの良し悪し。 これらを総合的に判断すれば、おのずとセックスの巧い男はヤラなくてもわかる?
 まずは性格と態度だが、自分だけよければ・・・というエゴイストにセックスの巧い男はいないと思っていい。
 男にとって、セックスとは女性に奉仕すること。 日頃からあなたを気遣ってくれる男は、今は経験がとぼしくて下手くそでも、きっとセックスが巧くなるはずである。
 これは、愛だの何だのという話ではない。 世の中には性格的に女性にやさしい男、というのがいて、こういうタイプはまずセックスが巧くなると思ってまちがいない。 まあ、べつな言い方をすれば、好きでもない女性にもやさしくできる ”先天的な女たらし” ともいえるが、少なくともセックスの巧い男には違いないのだ?
 アタマの良し悪しも大いに関係する。 なぜなら、セックスが巧くなるためには、学習能力が必要だからだ。 ココをこうすれば、女性はこんなふうに感じるのか、ということを学習し、記憶しないことには、いつまでたってもセックスは巧くならない。 アタマの悪い男は、まずセックスが下手である。
 以上のことを具体的にテストできるのが、手を握るという行為である。 セックスの巧い男、あるいは、巧くなる素質のある男は、彼女の手を握るとき、握る強さを微妙に変えたり、指でさりげなく相手の指や手のひら、手の甲などを撫でたりする。 名人の中には、それだけで女性をその気にさせてしまう男もいるほどである。
 もうひとつ、男に肩をもんでもらうという方法もある。 ただ力任せにグイグイもむ男は、少なくとも、女性の奥深い体のなんたるかを知らない。 相手の反応を確かめながら、強弱をつけもんでくれるような男なら、サービス精神も学習能力もあり、大いに期待できる。 もっとも、肩をもんでもらうような関係なら、とっくにそのあたりはチェック済みかもしれない・・・だと

(ならば、オタクの私をアウトドアに誘い出そうとする男を見極めるには・・・
今日の記事を参考にして、観察してみよう
先日会った同級生から、山歩きに誘われたけど
まさか、山中で襲うようなことはしないだろうが・・・
それ以前、私の体力の問題があるから、せいぜい里山ハイク程度で
で、アウトドア派の男性は手先が器用な人が多いのかな?
ということは・・・テクニシャン・・・期待しても良いのか?)
by sikoukairo2 | 2009-08-30 03:53 | Comments(2)

男は”押し”にヨワイという学術的考察?

 この文献は、基本的に男性読者のために書かれているが、読者の中には女性も少なからずいるはずである(私みたいに?)。 すでにおわかりのように、これまで紹介してきた 「Hな心理学」 は、女性からすれば、言い寄ってくる男の魂胆を見抜くための、いわば自衛のためのノウハウでもあった?
 しかし、今どきは、自衛しつつも男からの口説きを待つ、という受け身の姿勢ではなく、自分から積極的に働きかけることで男をものにしたい、という女性が多いのも事実だろう。 というわけで、ここでは女性のために ”男を落とす” ための心理学を紹介していくことにする?
 オマエはどっちの味方なのか、なんてセコイことは言わない、男と女がうまくやっていくためには、味方とか敵とかいう発想がそもそもまちがっている。 男と女がうまくやるためには、お互いの心理をよく知ることが最大のコツ。 男性読者にとっては女性の魂胆を見抜くためのマニュアルとして活用していただけるはずである・・・らしい
 というわけで、「女性のためのエッチな心理学」 最初の話題は 「男だって、”押し”に弱い」である。
 昔から 「”押し”に弱い」 のは女性だとされてきた。 フツーの男にとっては高嶺の花と思われるような美女でも、男が誠心誠意、押して押して押しまくれば、いつかは落城するといわれてきた。
 しかし、現実をみわたしてみると、「女は”押し”に弱い」 という格言がどれくらいあたっているかは、ちょっと疑問である。 たしかに、男が押しまくることによって誕生した ”美女と野獣” のようなカップルもいることはいるが、健闘むなしく敗れ去った男も大勢いる。 この格言の信憑性を数字で示せば、おそらく50%というところだろうか。 「女は”押し”に弱い」 は、”男の、男による、男のための励まし” くらいの意味しかないともいえるのである。
 では、「男は”押し”に弱い」 の信憑性は、何%くらいあるのか?
結論から先にいえば、こちらは80%くらいまでアップする。 男は好みじゃない女性でも、自分に好意をもってくれればかなりグラつくものなのである。
 アメリカで、こんな実験が行われたことがある。 男子大学生に、五人の女性のプロフィールを紹介し、誰とデートしたいかをたずねる。 その際、女性たちのプロフィールには、以前に紹介された五人の男性(当の男子大学生もふくまれている)についてどう思ったか、その回答が記されている。 そして、五人の女性の中には、「五人の男性全員に好意をもった女性」 「全員に好意をもたなかった女性」 「五人の中で当の男子大学生だけに好意をもった女性」 が設定されているところがポイントである。
 実験の結果、一番人気は 「自分だけに好意をもってくれた女性」 であった。
この実験からわかるのは、
①男は自分だけに好意をもってくれた女性に好意をもつ
②デートに誘っても拒否されそうな女性には、近づかない
ということ。 「女は”押し”に弱い」 なんて格言を信じて、押しまくる男はじつは少数派で、大方の男は、口説けそうな相手しか口説かない小心者なのだ?
 逆にいえば、女性は、意中の男には堂々と愛を告白し、押して押して押しまくれば、なんとかなる確率が高いということである。
 もっとも、「据え膳食わぬは男の恥」 なんて格言もある。 「あなたのことが好き、抱いて」 といわれてナニもしない男というのは、よほど変わり者だという気もしないではないが・・・だと

(ところが最近は、据え膳も食わない”草食系”が増殖中らしい
押したら倒れるとか、柳に風のような男達・・・
その一方で性犯罪も減らないらしい
将来の男は両極化するのかな? ワイルドとマイルド・・・)
by sikoukairo2 | 2009-08-29 03:06 | Comments(0)

時差ボケ?

いつもの生活パターンに戻ったけど・・・時間帯のズレを感じる・・・
投稿時間にボケ~っとした脱力感がのしかかるようだ
今日は早く寝て、明日の投稿に備えよう
by sikoukairo2 | 2009-08-28 02:56 | Comments(2)

ただいまっ!

 留守をしていました、読者の皆様ごめんなさい!
帰郷して、墓参りや同級会など・・・昼間の生活をしていました
時差ボケを実感した数日間が、あっという間に終わってしまった
 墓参りについては、私が幼き頃亡くした母親が眠る場所
年に一度くらいは帰らないとバチアタリと言われるかも
そのような理由で帰郷することがあります
 で、今回は同級生のお誘いで、秘境探検に行ってきました
某県の限界集落付近の滝を見物しに行こうというもの
まさしく秘境としか形容し難い場所に車で乗り入れる
後戻りさえ出来ないか、車が転落するのでは?とヒヤヒヤ状態
さらに、山に分け入っての探索、なんとか滝見物は達成したけど
充実感よりも涼しい思いの方が先行した
 帰りに集落で、原住民を発見!民族衣装だろうか、モンペらしき姿だった
モンペも絶滅危惧衣に指定されているのかな?
下界で使用している人を見たことがないゾ
by sikoukairo2 | 2009-08-27 16:59 | Comments(0)

お知らせ

 夏季休暇を取りたいと思います
混雑を避けての帰郷です
数日間、ブログがお休みとなりますので
お知らせします
by sikoukairo2 | 2009-08-22 00:44 | Comments(0)

いつも”イッタふり”の彼女の性の扉を開く法?

 キンゼイ報告やハイトリポートなど、性に対するアンケート調査をみてみると、女性はセックスのとき ”イッタふり” をする人が非常に多いことがわかる・・・らしい
 それだけ男に気を使う女性が多いというわけだが、「ときどき」 ならともかく、セックスのたびに ”イッタふり” をしなければならないとなると、これは不感症の疑いがある。 つまり、セックスしてもオルガズム(絶頂感)を感じることができない女性である。
 性医学の世界では、不感症の原因は身体的なものではなく、ほとんどが心理的な理由によるといわれている。 いわく、①性に関する無知、②セックスに対する嫌悪感や罪悪感、③妊娠への恐怖、④相手への愛情不足、⑤男性全体に対する不信・不満、⑥慢性的な心身の過労、⑦生活の不安定、⑧男性のテクニックが未熟、⑨男性が粗暴、などの原因が考えられている。
 こうした原因が高じたり、あるいは複合すると、女性はセックスをしても感じなくなり、最終的には、セックスそのものを拒否したり、性欲すらわいてこなくなったりする。
 不感症を治すためには、その原因をつきとめ、適切な処置が必要になるが、女性の中には、今あげた九つの原因意外でもそうなる場合が少なくない。
 たとえば、子どもが生まれて、一緒に寝るようになった。 あるいは、家がせまくてあの時の声が聞こえてしまうのではないかと心配する。 そんな生活環境が、いつしか女性の性欲を抑えこむことになり、知らず知らずのうちに不感症になってしまうということがあるのだ。
 思い当たるフシがある人は、たまには、夫婦でラブホテルを利用するとか、子どもや家人がいない時間帯に一戦交えてみるとか、そんな工夫をしてみてはいかがだろう。
 「そこまでして女房とやらなければならないのか」 と疑問に思うダンナの多いはずだが、まあダマされたと思って一度お試しあれ。 思いもかけないほど興奮するはずである・・・だと

(そこまで女性に気遣う男性はどのくらいいるのだろう・・・
男性は、自分さえ達してしまえばと考えている人が多いのでは?
コトに至るまでは様々な努力をするけど、女性がどの程度
満足しているのか心得ている人は少ないのかもしれない
で、人の心配をするよりも、自分の心配をしなければ・・・)
by sikoukairo2 | 2009-08-21 03:35 | Comments(0)

燃えるようなセックスをしたいなら不倫に限る?

 渡辺淳一の小説といえば、流行語にもなった 「失楽園」 をはじめ、「ひとひらの雪」 「化身」 など、”不倫の愛” をテーマにしたものがひじょうに多い。 妻子ある中年男と独身女性の不倫、あるいは、若き人妻との ”ダブル不倫” など、いずれの作品も ”濃密な性描写” がひとつのウリになっているが、なぜ、渡辺作品には、不倫という設定が多いのか?
 これは、一言でいって、男女の性愛を描くには、不倫という設定がもってこいだから・・・らしい
 不倫とは、字義どうり 「倫理に反する」 コトである。 妻子がいるにもかかわらず、べつの女性を好きになってしまう、あるいは亭主がいるにもかかわらず、べつな男を愛してしまう・・・これは、やってはイケナイことである。
 しかし、そんなことは百も承知で、人は配偶者以外の異性を好きになってしまうことがある。
 もちろん、不倫はリスクが大きい。 男の側からいえば、カミさんにバレれば三行半を突きつけられて、莫大な慰謝料を払わなければならなくなるかもしれないし、場合によっては社会的な地位だって失いかねない。
 そういうリスクをおかしてまで好きになった女性なのだ。 男の女に対するボルテージは、生半可なものではない。 江戸時代、”不義密通” は死罪とされたように、不倫はまさに命がけの恋といえるのだ。
 不倫相手とのデート、というか密通は、人目にふれてはいけないのはもちろん、回数も時間も限られる。 となれば、「たまにはゆっくりお茶を飲んで」 なんて悠長なことはいっていられなくなる。
 かくして、ふたりは会うなり、”渡辺淳一的世界” へ・・・。 いってみれば、不倫というシチュエーション自体が、強烈な ”媚薬” の役割を果たしているわけだ。
 この媚薬は、リスクが多ければ多いほど、あるいは当事者の倫理観が強ければ強いほど効き目は強烈になる。 というわけで、”燃えるようなセックス” がしたい人は、不倫をしてみるのも手ということになる。
 ただし、逆にいえば、リスクがへり、倫理観がマヒしてしまえば、媚薬としての効き目は薄くなり、やがて不倫の恋は冷めてくるのが世の定め。
 ”浮気は女房公認” なんていう男がたまにいるが、この手の男は、もうふつうの媚薬では効かなくなる。 それでも浮気をくりかえすとしたら、これは ”不倫中毒” というより、ただの ”女たらし” (かもしれない)?・・・だと

(不倫かぁ・・・他人ごとだなぁ・・・
これって、みんなで不倫をすれば、それが普通になって
不倫でなくなる・・・なんてこと、あるわけないか・・・
女性が子どもを産むたびに父親が別の人
男性が毎日異なる家に帰宅する
戸籍がめちゃくちゃになりそうだ)
by sikoukairo2 | 2009-08-20 03:49 | Comments(0)

SMプレイの初心者ならどっちがS役になるべきか?

 あるデータによると、世の中には真性のSとM、すなわちサドとマゾは、男の6%、女の4%程度いるという。 では、残りの90%かの人々は、まったくその気がないのかというとそうではなく、深層心理の中には 「相手を支配したい」 というサドッ気と、「相手に支配されたい」 というマゾッ気の両方が潜んでいる・・・らしい
 たしかに、部下にはイバリ散らし、上司にはペコペコする中間管理職なんていうのは、SとM、両方の素質があるともいえるし、SとMの素質がバランスよくあるから、Sだけとか、Mだけに走らない、つまり、SM趣味が顕在化しないともいえよう。
 実際、Mには、大会社の社長や大物俳優などが多いというが、これはふだんS的な立場にいることに対する 「反動」 だろう。 仕事を離れたときくらいはMにならないと、精神のバランスがとれないのかもしれない。
 SMプレイは、けっして一部の好事家のためのものではない。 あなただって、立場が変われば、いつどちらにハマるかわからないのである。
 ということで、いささか前置きが長くなったが、ここではSMプレイを楽しむための心理学について考えてみたい。
 SとM、どちらがより心理的な技巧を必要とするかといえば、これはまちがいなくSである。 Mは、基本的にSの命令に従っていればいいが、Sは、Mがどういうふうにイジメてほしいのか、その心理をくみとってやる必要がある。 いってみれば、心理療法士的センスが求められ、同じムチを打つのでも、そのあたりをくみとりながら、強さを加減しなければならない。
 風俗系SM店では、客がM役になるほうが料金が高いが、それは、S役を務める ”女王様” には高度なテクニックが求められるからだ。 ただの乱暴者ではS役はできないのである。
 したがって、今のところその気がないカップルがSMプレイに挑戦するときは、まずは、気くばり上手がS役を務めることをおすすめする。 で、ときどきは、S役とM役を交代して、素質が一方に偏らないようにする。 健全なSMプレイをすれば、誰もが気くばり上手の人間になれるというものである・・・だと

(もし、普段から虐げられている人がストレス発散のためにS役になったら、M役は、たまったものではないだろう・・・自分の欲望そのものをM役にぶつけるわけだから、当然、相手の気持ちなど考えていないだろうし、事故で相手の命までも奪ってしまう可能性があるよ、アブナイね
で、気くばり上手で、何でもソツなくこなす良妻賢母タイプの女性がSの素質があるなら、その人のパートナーは、のほほんタイプでないと上手くいかないということか・・・
ならば、私はどちらのタイプだろう?)
by sikoukairo2 | 2009-08-19 05:30 | Comments(0)

より濃密な関係を望むならセックスを控えてみる?

 もうひとつ、あなたが相手の女性に惚れてしまったときのためのアドバイスを伝授しておこう? それは、彼女に 「デート=セックス」 と思っている男だと思わせないということである・・・らしい
 前に、女性にとって耐えられないのは、”カラダだけが目的の男” だといった。
むろん彼女に惚れ、結婚も視野に入っているあなたは、彼女の ”カラダだけが目的の男” ではないはずである。 しかし、彼女とふたりきりになるや、すぐに体を求めるようなことがつづくと、たとえそれが彼女への熱い思いから出た行動であったとしても、彼女はあなたのことを ”カラダだけが目的の男” ではないかと疑いはじめる。 「好きなんだから、いいじゃないか」 なんてセリフは女性にとってはケモノのようにしか思えないことがあるのだ。
 その意味で、彼女に 「デート=セックス」 と思わせるのは、かなりマズイ。 まあ、彼女もきわめて性欲が旺盛で、会うたびにシタイと思っているのならかまわないのだが、もしも彼女の側も結婚が視野に入っているとすれば、たまにはセックスぬきのデートがあったほうがいい。
 なぜなら、将来のダンナとの結婚生活は、一緒に食事をしたり、お茶を飲んだり、家事をしたりなど、セックス以外の ”日常生活” をともにする部分が圧倒的に多いからだ。
 将来のダンナ候補を探している女性とすれば、そうした日常生活をシミュレーションしてみることも重要。 まして、すでに何度もセックスをして、そのあたりの相性は確認済みということになれば、つきあい当初のようにセックスに溺れる段階は終わっている。 次は、日常生活での相性をチェックする段階というわけで、これもまた、リアルにものを考える女性ならではの発想といえる。
 というわけで、ある程度つきあいがすすんだら、ふたりのなかでセックスの比重を徐々にへらしていったほうがいい。 少なくとも、会うたびにいきなり・・・というのはナシだ。
 そのほうが、セックスもマンネリ化しないというものである・・・だと

(こんな記事を書くと一部の男性は、少しじらしてみるとか放置プレイなどという発想に傾くのではないだろうか?
男性は、相手の女性に新鮮味を感じる段階では貪欲にセックスをしたがる・・・
でも、相手に飽いてしまうと、とたんにヤル気がなくなると聞いたことがある
で、新鮮味を求めて浮気に走るとか、嗜好を変えたプレイや大人のオモチャなど
新しい刺激を求めるようになるそうだ・・・
”男の悲しい性” などという言葉を使うと怒る読者がいるかもしれないけど
これに当てはまらない男性の話を聞いたことがないのも事実だ)
by sikoukairo2 | 2009-08-18 03:18 | Comments(0)