私の変な質問?

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「ノーブラだと、オッパイはたれる」は本当か?

 思春期にさしかかる時期、女の子はブラジャーをつけるようになる。 ところが、なかには恥ずかしさも手伝って、なかなかブラジャーをしたがらない子どももいるものだ。 そんなとき、母親が 「ブラジャーをしないと、オッパイがたれますよ」 というと、女の子はあわててつけるようになる・・・らしい
「オッパイがたれる」 というのは、どんな世代の女性にとっても恐怖なのだ。
 ところが、この 「ブラジャーをしないと、オッパイがたれる」 という説は、まったくのデタラメだ。 このことは、バストの形がどうやって決まるかを考えればよくわかる。
 オッパイの形は、乳腺葉の発育状態によって決まるところが大きい。この乳腺葉の発育を決めるのは、副腎皮質や性腺から出るホルモン量で、ホルモン分泌が活発な人ほど、ボリュームのあるオッパイになる。
 一方、オッパイの張りを決めるのは皮下脂肪の量。 皮下脂肪の量はホルモンのほか、食事や運動、年齢などによって決まり、皮下脂肪が多い人ほど張りのあるプリンプリンのオッパイになる。
 皮膚そのものの張りも、オッパイの形を決めるうえで重要な要素になる。 若い頃は、重力に逆らってオッパイをツンともち上げていた皮膚も、年をとるにつれてだんだん力を失ってくる。 年をとるとオッパイがたれるのは、皮膚に張りがなくなることが大きく関係している。
 こうして見ていくと、オッパイのボリュームや形に関して、ブラジャーをつけるかどうかはまったく関係しない。 ホルモン、皮下脂肪の量、皮膚の質などによって決まってくるものだ。 若いころからたれている人がいたとしても、それはブラジャー以外による理由だ。
 子どものころからブラジャーをつけたところで、早くたれてくる人は早くたれるのである・・・だと

(形の良いオッパイを維持したいと思うのは、女性共通の悩みだろうね・・・
女性らしらをアピールする重用な部分だけに、気を使うのは当然だろう
ただ、私個人の意見では、身体にメスを入れてまで形を維持するのはどうかと思う・・・)
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by sikoukairo2 | 2009-11-30 03:59 | Comments(7)

「巨乳の女性は頭が悪い」はやはりウソ?

 バストの大きさは、女性のキャラクター・イメージを大きく左右する。 たとえばマンガでは、知的なインテリ女性は胸が小さく、スレンダーに描かれるものだ。 一方、かわいいけれど頭はあまりよくないという女性は、巨乳のグラマーに描かれるもの・・・らしい
 一般的に 「胸の大きな女性は頭が悪い」 というイメージが広まっているようだが、本当にそんなことがあるのだろうか?
 バストの大きさと知能レベルの相関関係を調べた調査はないが、多くの男性がどう思うかを調べた調査はある。
 アメリカで、同じ女性の写真を2枚用意し、その印象を男性に回答してもらった。 1枚は普通の状態で撮った写真、もう1枚は胸に詰め物をしてバストを大きく見せかけた写真だ。
 その結果はバストの小さな写真より、大きな写真に対して 「知的に劣り、能力が低く、道義的レベルは高くない」 と答えた男性が多かった。 同じ女性でも、胸の大小でイメージは違ってしまうというわけだ。
 こんな女性観が生まれてきた背景を、次のように説明する人もいる。 一般に、胸の大きな女性は、それだけで男性からチヤホヤされる。 外見的な魅力だけで、十分世の中を渡っていけるので、とくに知性や能力を磨く必要がない。 だから、頭が悪くなりやすいというのだ。 逆に、バストの貧弱な女性は、男性から相手にされることが少なく、生きていくためには自分の能力やスキルを磨くしかない。 そのため、努力を重ねて頭がよくなっていくというのである?
 ようするに、バストの大きい女性は先天的な理由というより、環境によって頭が悪くなり、小さな女性はその逆というわけだ。
 むろん、一概にいえることではなく、男の一方的な思い込みにすぎないのだが、潜在的にそう考える男性が多いところから、この俗説がはびこってきたのだろうと思われるわけである・・・だと

(女性を胸だけで判断するのもどうかと思う、たしかに胸は女性としてセックスアピールができる部分だけに、小さいよりも大きいほうが視覚にうったえる効果は大きいよね
でも、乳房の大きさと母乳が出る量に相関関係が成り立たないという記事もあったことを思い出すと、実用的にセックスのお誘いがある年齢までが有効で、それ以降は重くて肩が凝る無用の長物と化することも考えられる。
で、巨乳の女性の方が男性からのお誘いが多い分、悪い方向のお誘いに乗せられる数も多くなるわけだから、情報量で 「巨乳の女性は頭が悪い」 というイメージが広がるとも考えられる、統計的な根拠が無いけど・・・)
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by sikoukairo2 | 2009-11-29 03:58 | Comments(2)

本当のところ、「妊娠中のセックスは体に悪い」?

 妻が妊娠中、夫が浮気に走るという話がよくあるものだ。 妻とセックスできないため、ついよその女性と遊んでしまうわけで、なかには 「妊娠中のセックスは体に悪い」 という俗説を信じたための ”悲劇” もある・・・らしい
 俗に 「妊娠中にセックスすると、流産しやすくなる」 「女性の体に負担をかける」 といわれる。 そこで妻の妊娠中、禁欲するあまり、たまりにたまった夫は浮気に走ってしまうというわけだ。
 だが妊娠中のセックスは、一概に体に悪いとはいえない。 いくつかの点に注意すれば、そう神経質になることはないのだ?
 注意したい点は、体位の撰び方である。 ペニスが膣内に深く入る体位と、妊婦の腹部を圧迫する体位は避けたほうがいい。
 とくに、妊娠初期は子宮を強く刺激すると、流産するおそれがあるため、挿入が深くなる騎乗位は避けたほうがいい。
 またお腹が目立つようになってからは、腹部を強く圧迫する後背位や屈曲位を避けることだ。
また、セックスすると膣から細菌が侵入する危険もある。 男女とも、ふだん以上に体を清潔に保つようにしたい。
 妊娠後期の8か月目になると、子宮は少々の刺激でも破水しやすくなる。 早産の危険が出てくるので、この時期からはなるべくセックスを避けたい。 せいぜい、お互いの体を愛撫する程度にとどめたほうが安心・・・だと

(これは妊娠を経験しないと、何とも言えないけど
妊娠中の女性の性欲とは、いかなるものだろう?
培養中でも、次の仕込みをしたがるものだろうか?
で、男性の禁欲生活の限界日数とはおよそ何日?
奥さんが妊娠中でセックスができないのは正当な理由
それを我慢できない男性は、不甲斐無いと思えるよ
一人で処理するとかね・・・反論が出るかな?)
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by sikoukairo2 | 2009-11-28 01:55 | Comments(6)

「前戯に時間をかけると妊娠しやすい」ってマジ?

 「長時間ペッティングすると、妊娠しやすくなる」 という説がある・・・らしい
しかし、ペッティングはいざ本番に向かう前の重要な手順である。 妊娠したくないからといって、ペッティングをあっさりすませると、セックスの楽しみは半減してしまう。
 その意味で、まだ子どもが欲しくないカップルにはあまり信じたくない説だろうが、残念ながらこれはある程度根拠のある話だ。
 ペッティングをすると、女性のアソコはじょじょに濡れてくる。 愛撫によって女性の性感が高まり、男性を受け入れやすい状態になっていくのだ。 つまり、ペッティングに時間をかければかけるほど、女性は性感が高まり、アソコの濡れ具合もよくなってくる。
 しかしアソコが濡れるのは、ペニスをスムーズに受け入れるためだけではない。 膣内をアルカリ性にして、精子の活動を活発にするという意味もあるのだ。
 つまり、濡れれば濡れるほど、精子は卵子までたどりついて受精しやすくなるわけで、「ペッティングに時間をかけるほど、妊娠しやすくなる」 というのは、あながち間違いではない・・・だと

(世の中には、早々の本番を期待する女性がいるかもしれないけど
適度なペッティングは必要だと思うよ・・・
で、過度のペッティングになると、どうなるのだろう?
さらに、十分に濡れた状態になってから放置されたら生殺しだね)
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by sikoukairo2 | 2009-11-27 02:46 | Comments(0)

「乱交すると妊娠しない」はやはりウソ?

 自称プレイボーイあたりから、こんな話を聞いたことはないだろうか。 「乱交すると、妊娠しないんだぜ」。
 この説の論拠は、以下のようなことになる。 不特定多数の男性とセックスすると、女性の体内にはさまざまな精子が侵入することになる。 ところが、女性の体は元来、特定男性の精子だけを受け入れるようにできている。 そこで、複数男性の精子が入ってくると、女性の体に精子に対する免疫が生じ、精子を殺してしまう。 そこで、かえって妊娠しなくなるというのである。
 あるいは、こんな論拠もある。 短時間で何人もの男性とセックスすると、精子同士が競い合うあまり、卵子にたどりつく前に全滅してしまう。 だから、妊娠しないというのである・・・らしい
 ところが、いずれの解説もまってくのデタラメだ。 複数の男性の精子が入ってきたとしても、女性の体は最初に卵子にたどりついた精子を受け入れて、受精する。 相手の男性が誰だろうが、そんなことはおかまいなしだ。
 もし、避妊をしないで複数男性とセックスしたとき、妊娠しなければ、それはたまたま運がよかっただけの話。 あるいは、もともと妊娠しにくい体質というだけのこと・・・だと

(そもそも、乱交する女性の勇気がすごいね
AVなら、そんな内容の物もあるだろうけど・・・
一人でも病気もちがいたら全員感染まちがいなし
穴兄弟とか、マラ姉妹という言葉もここから生まれた?)
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by sikoukairo2 | 2009-11-26 02:58 | Comments(0)

「女性上位だと妊娠しにくい」は本当か?

 妊娠の必要性は承知しているが、コンドームをつけるのは面倒・・・という男性は少なくない。 そこで、妊娠にまつわるいいかげんな俗説がはびこるのだが、そんな説の一つに 「女性上位だと妊娠しにくい」 がある・・・らしい
 地球には重力があって、物体は上から下へと落下する。 そして、女性上位でセックスすると、子宮はペニスよりも上の位置にくる。 そのため、精液を膣内で射精しても、女性上位なら子宮に届く以前に ”落下” し、妊娠する心配はないというのがその理由だ。
 たしかに女性上位でセックスすると、正常位でセックスしたときと比べて、精液が膣外に流れ出る量は増えるように思える。
 しかし、どんな体位でセックスしようと、膣内に突入した精子は子宮に向かって突き進んでいく。 子宮が上にあろうが下にあろうが、重力とは関係なく、ひたすら子宮めがけて膣のなかを泳いでいくのである。 そして、たった一匹の精子が卵子までたどりつけば、受精、妊娠することになる。
 だから、たとえ正常位のときに比べて、膣からこぼれ出た量が多くとも、残った精子は子宮に向かって懸命に進んでいる。 「女性上位だから妊娠しにくい」 というのは、まったくのデタラメである・・・だと

(ふと、ある戦争映画を思い出した、相手陣に攻め込む兵士たちが、次々と命を奪われていく。
最後に残った一兵が相手のボスを倒すというストーリーだった、と思う
精子も玉砕する可能性を秘めながらひたすら泳ぎ続けるのだろう、力尽きるまで・・・
避妊に理解のある男性でないとヤバイよね、と言いつつ
不妊に悩む女性もいることは事実、少し複雑・・・)
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by sikoukairo2 | 2009-11-25 02:01 | Comments(0)

「日本女性は世界で一番イキやすい」の根拠とは?

 「幸せな人生を送りたければ、アメリカ人の家に住み、中国人のコックを雇い、日本女性と結婚すること」 という言葉がある。 アメリカ人の家や中国料理と並んで、日本人の妻は世界の男性の理想というわけ・・・らしい
 この話と直接関係するかどうかはわからないが、「日本の女性は世界でいちばんイキやすい」 という説がある。 じつはこの説、かなりの根拠がありそうなのだ。
 第一の理由は、日本女性が外国の女性に比べると、体毛が薄いことである。 それだけ、外部からの刺激に敏感になり、愛撫による快感が強くなる。
 また、バストやヒップを見ればわかるように、日本女性は外国の女性よりも皮下脂肪が薄い。 これは性器についても当てはまり、日本の女性の場合、性器をおおう大陰唇の脂肪が薄いのだ。 そのぶん刺激が小陰唇やクリトリスにストレートに伝わりやすい。
 さらに男性としても、女性の大陰唇の脂肪が薄いと、インサート後、ペニスによりダイレクトな刺激が伝わってくる。 その分、名器と感じやすくなる。 くわえて、日本女性はきめの細かな美しい肌をもっている。 これは、男性にとってひじょうに心地よいものだ。
 そんなわけで、日本女性を相手にすると男性はよりハッスルしやすくなる。 そのぶん ”サービス” がよくなり、女性は深い満足感を得られるというわけだ。
 こうして見ると、「日本女性は世界でいちばん感じやすい」 というのは、あながち間違いではないかもしれない。 外国女性が大声を上げるのは、文化の違いによるところが多い。 日本女性のほうがあえぎ声を我慢しながら、より深く感じているといえそう・・・だと

(私自身の感度がどの程度のものなのか、他人と比べることができないし・・・
おそらく、相手の男性による愛撫によっても感じ方が異なると思う
感度を数値化するセンサーと機械で表示でもしない限り比べることは困難だよ
まして、外国の女性の感度など、私にわかるわけないし・・・
私の場合、少しの刺激でも、くすぐったいと感じるけど、これは標準?)
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by sikoukairo2 | 2009-11-24 02:44 | Comments(12)

ごっこ

 土曜日の午後、陽が西に傾きかけた頃、私は家の掃除を終え、洗濯物を取り込んでいる最中、美多民は我が家を訪ねてきた。
我が家に上がると、彼女は機関銃のように喋りだした。仕事で地方に行ったこと、失敗談、友人達の近況報告など、私が口を挟む機会が無いほどの勢いだった。
 美多民は、学生時代からの親友で、現在ルポライターとして各地を飛び回っている快活な女性で、ショートヘアでスタイルも良くなかなかの美人だ。仕事が忙しいためか最近は、あまり会っていない。また、私が当ブログを綴っていることを知っている唯一の人物でもある。
 彼女は一通り喋り終えると、「はい、約束のお土産!」と、小さな包みを差し出した。
包みの中は何やら肉のような物が入っている。彼女の説明によると鹿の肉らしい。珍しいから購入したけど料理する暇が無くてと釈明した。
 今夜はこの肉で料理を作り、乾杯をして泊まっていくことに話が決まると、早々料理に取り掛かった。肉は二種類で、一つは鹿刺し、一方は唐揚げを作ることになった。
 不足材料の買出しとともに、アルコールの物色、彼女の奨めで冷酒を購入することになった。
 料理を作りながら交代で入浴を済ませ、お互いにバスローブと頭にタオルを巻いた状態で食卓に向かい合って座った。
 小さなグラスに冷酒を注ぎ、久しぶりの再開を祝って乾杯、冷酒は予想以上に口当たりが良く、鹿刺しや唐揚げの美味しさも手伝ってスイスイと飲んでしまった。
 女性の食欲は侮れない、作った料理をすべて食べつくし、冷酒もすべて飲み干した。
お互いに少し赤くなった顔を見合わせて指を指して大笑い。片付けを済ませると、テレビを見ていた美多民は舟こぎ状態、身体を冷やさぬようベッドに連れていこうとすると、私にもたれかかってきた。抱き合った状態でしばし沈黙・・・
 抱いた彼女の身体が温かい、以前、一緒に風呂に入り背中を流し合ってキャーキャー騒いだこと、一緒に寝たとき身体を触りあってクスクス笑ったことを思い出した。
彼女を椅子に座らせ、冷水を一杯飲ませると「酔ったフリだよ~ん」と舌を出しておどけてみせる。これもお茶目な彼女の一端、憎めない人だ。
二人でベッドに入る、セミダブルなので少し窮屈だが身体を寄せ合えば寝れる。
美多民は私の首の下に左腕を入れてきた、右手で私を抱え向かい合って抱擁される形となって話を始めた。仕事で精神的に疲れていること、でも結婚して家庭に入る気にもなれないことなど、オタクの私とは異なる悩みを抱えているようだ。
 話が途切れたとき、軽く美多民にキスをしてみた。挨拶代わりに軽くキスをすることが以前にもあったので、ごく自然な成り行きだったのかもしれない。美多民も私に唇を寄せてくる。私は悪戯心で美多民の口に舌を入れると、美多民も舌を入れ返してきた。
 美多民は私を仰向けに寝かせ、二人の舌が絡み合うような長いキスとなった。
ふと気がつくと、私のバスローブのヒモは解かれていた。美多民はバスローブを脱ぐと私の前を開き胸を合わせてくる。美多民の豊かな胸が私の小さな胸を覆い隠す。ショーツ一枚の女が二人、重なり合ってもう一度お互いの口を求め合うようなキスをする。
 美多民の口は私の耳へと移動し唇と舌での愛撫に声が少し漏れてしまった。さらに美多民の口は私の首筋へと移動する。ソフトな愛撫に私はゾクゾクするような快感を覚え身体がピクピクと反応する。美多民は舌をなぞらせるように下がり私の胸へ到達すると、乳首を舌で転がしはじめた。私の乳首が硬くなっていくのが自分で感じる。自分で触っても、このような感覚は得られない。美多民は口で私の乳房をもみ上げたり、吸ったり、舌を使っての愛撫を続ける。気持ちがいい、呼吸も速くなっていくのがわかる。
 美多民の右手が私のウエストから腰、太ももへと下ると今度は内股を指先が触るか触らないかくらいのタッチで這い上がってくる。 これには私も大きな声が出てしまった。
 美多民は顔をあげ、「もう少しいい?」とあっけらかんな声で言う。私はつられて、うなずいてしまった。私の内心はここでやめてもらいたくないと思っていたのかもしれない。
 美多民の右手が私のショーツの中に入ってくる。そのまま秘所へは向かわず後ろへ移動し中指が尻の谷間へと入ってくると私はのけぞった。その瞬間、ショーツが一気に膝下まで下げられ、そのまま脱がされてしまった。バスローブの袖に腕を通したまま後ろ手に固定され、全身をさらけ出す無防備な格好に私は目を閉じた。
 美多民の右手が下腹部から秘所へと移動する様子が目を閉じていてもはっきりわかる。 すでに濡れかかったその部分は、簡単に一本の指を受け入れてしまった。
一度指が抜かれ、今度は二本の指が入ってくる。細く長い指が絶妙な動きで体内の粘膜を刺激すると同時に親指で敏感な突起を刺激してくる。
 私は声を発せずにはいられなかった。美多民は私の両足の間に身体を入れ、寝返りさえ許されない格好で指を動かし続けた。
 どのくらいの時間、責められたのだろうか、私は胸を大きくうねらせ達してしまった。
身体中の力が抜け、ぐったりとした私にキスをした美多民は私を抱えて眠りについた。
 翌朝の目覚め、美多民と顔を合わせるのがはずかしい、おそるおそる顔を上げると美多民は私の顔を覗き込んでいる。しかもまだ全裸の状態だ、私は恥ずかしさを隠すために「お目覚めのキス」と一言、軽いキスのあと美多民は、「昨夜は楽しかった、あなたのおかげで気持ちの整理がついた、もう少し仕事を頑張ってみる、ありがとう」と言うとショーツ一枚の姿でベッドから下り服を着はじめた。
 私は、焦ってショーツを探すと、美多民は「これかな?」と指でつまんでヒラヒラと振ってみせる。どこまでもお茶目な人だ。
 美多民は、次の仕事の準備があるからと、早々に出て行った。私は、細いジーンズが良く似合うその後姿が雑踏の中に消えるまで見送ると、シーツを洗濯機に放り込み椅子に座った。まだ身体に残る昨夜の感触を思い出すように、ぼんやりと窓の外を眺めていた。

と、勝手な妄想をしてみる。欲求不満かな?
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by sikoukairo2 | 2009-11-23 01:50 | Comments(4)

「口の大きな女性はアソコも大きい」ってホント?

 口の大きな女性は、セクシーに見えるものだ。 とくに、大きな口に真っ赤な口紅が塗られると、そそられる男性はますます増えるだろう・・・ これは、唇が女性器を連想させることと関係している・・・らしい
 たしかに、唇と女性器には共通点が多い。 まず、形が似ているし、唇も女性器も粘膜からできている。 女性器のことを ”下の口” と表現することもあるが、単に外部に対して開いているだけでなく、両者は構造的にもよく似ているのである。
 そんなところから、口と女性器を関係づける俗説が数多く存在する。 古来、「口の大きな女性はアソコも大きい」 「おちょぼ口の女性は締まりがいい」 などといわれてきた。
 たしかに、口の大きな女性は女性器も大きくて、どんなペニスでもくわえ込みそうなイメージがするものだ。 逆に、おちょぼ口の女性はおしとやかな雰囲気で、女性器も小さめにできているような気がする。
 しかし、両者の大きさには相関関係はない。 ともに粘膜でできているからといっても、口は口、女性器は女性器である。 口の大きな女性で女性器が大きい人もいれば、そうでない人もいる。 おちょぼ口で大きな女性器をもつ人もいる。
 「口の大きな女性はアソコも大きい」 というのは、イメージがつくりあげた根拠のない俗説といっていい・・・だと

(口から女性器を連想する、男性のたくましい想像力が生んだ俗説・・・
もっとも、女性器は見せて歩く部分ではないから、想像するか・・・
拝見させてもらって(可能ならば)、確認する・・・しか方法はない?
で、見れば触りたがる、触れば挿入したがる、挿入すれば発射するまでピストンする
結局、口の大きさ云々ではなく、ヤリたいだけだよ)
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by sikoukairo2 | 2009-11-22 02:08 | Comments(6)

「ペニスが子宮に当たる」なんて本当にありうる?

 女性雑誌には、自分のエッチ体験を自慢するコーナーがつきものだ。 そのなかでよく出てくるのが、「彼のペニスが私の子宮に突き当たり、その快感に私は・・・」 といった表現である・・・らしい
 しかし、内臓である子宮にペニスが当たれば、快感どころか、とても痛そうである。 本当に 「子宮にペニスが当たる」 ことはあるのだろうか?
 そもそも人体の構造からして、ペニスが子宮に当たることはありえない。 巨大なペニスの持ち主が、どんな角度から挿入しようとしても、ペニスは膣の奥壁より奥には進めない。 だから、女性の体の中にペニスが当たっていると感じても、それは子宮ではない。 膣の奥壁だ・・・
 「女は子宮で考える」 という言葉があるように、女性にとって子宮は特別な意味をもつ内臓といえる。 そんな特別の部分を愛する男性に犯されたいという願望が、「子宮に当たった」 と錯覚させるのかもしれない。
 では万が一、ペニスが子宮に当たったら、どうなるのだろうか? 膣に当たっただけでも大きなよろこびを感じるのだから、子宮なら天にも昇るような快感があるのだろうか。 むしろ話は逆で、女性は苦痛のあまり、悲鳴を上げてのたうち回ることになるだろう。
 子宮は腹膜に包まれているが、この腹膜に衝撃が伝わると、大変な痛みが生じるのだ。 同じ腹膜に包まれているものとして、男性の睾丸がある。 子宮を突かれるのは、睾丸を棒で叩かれるようなものと思えばいい。 そう考えれば、ペニスが子宮に当たることがありえないのも納得できるだろう・・・だと

(私もエロ本を読んだことがあるけど、文字による性的描写に感心したことがある
こんな表現方法があるのか・・・とね
そうかと思えば、現実的でない笑える表現もあった
「掃除機を膣にあてがったら子宮が出てきてしまった」 とか
「口からペニスが出てきそう」 など・・・
参考のために、女性もエロ本を読むことをお勧めしたい
エロ本は、エッチな話題の宝庫みたいなもの・・・)
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by sikoukairo2 | 2009-11-21 05:28 | Comments(12)