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私の変な質問?

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ゴボウを食べるとアソコが立つ??

 日本では古来、ゴボウは精のつく食べ物とされてきた・・・らしい
 たとえば、江戸時代には、「ゴボウを食えば陽物(男根)が立つ」「ゴボウを食えば助平と笑われる」などと言い伝えられてた。
 昔の人がゴボウのパワーに目をつけた理由は、そのアクの強さにあった。ゴボウに包丁の刃を当てると、切り口はみるみる茶色くなっていく。そこに、底知れぬ力を感じたのだ?
 また、ゴボウをたくさん食べると、おならが盛んに出るし、便の量も増える。それも、ゴボウの力によって活力が湧いている証拠に思えたようだ。
 というように、昔の人は、あくまで直観的にゴボウの力を感じていたのだが、現代栄養学の目でみても、「ゴボウを食べると元気になれる」という発想は、間違いではない。
 まず、ゴボウは、野菜にしては炭水化物をたっぷり含んでいる。
 たとえば白菜の6倍ものカロリーをもち、食べればすぐにエネルギー源となるのだ。また、繊維質が豊富なので、便秘を改善する効果があり、ひいては胃腸の調子を整え、肌のトラブルも解消してくれる。
 それらの相乗効果で、ゴボウをたくさん食べていれば、体調は総合的によくなるはずである・・・だと

(ゴボウの料理といえば、金平牛蒡、豚汁や煮物の具、ゴボウサラダなどが思いつく
おもむろに漢和辞典を紐解いてみると、「蒡」一文字でもゴボウと読むようだ
で、どうして「牛」がつくのだろう? 牛も精がつく食べ物なのかな?
単刀直入に「御棒」と書いたら立派な男根を連想する?・・・わけないか・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-31 04:54 | Comments(0)

女性のアソコの毛がお守りにされていた?

 ギャンブラーには、とかく縁起をかつぐ人が多い・・・らしい
 たとえば、「賭け事の前日はカツ丼を食べる」「現地までは勝った日と同じルートをを通る」。
 また、馬券などを買う場合に「途中でみかけた車のナンバーで決める」など、さまざまな縁起をかつぐ。
 大勝負にでる日は、神社の守り札など、とっておきのお守りを身につける人もいるが、昔の博徒は、一風変わった”お守り”を身につけていた。陰毛である。妻や恋人のアソコの毛を懐紙に包み、懐に入れていたのである。
 女性が子を身ごもり、産み落とすまでの過程は、昔の人にとって、じつに神秘的な現象だった。博徒たちは、女性の陰毛に象徴されるその神秘的な力の助けを借りて、サイコロの目が吉と出ることを願ったのである。
 この珍習は、戦前、戦地に赴く兵士たちにも受け継がれ、弾除けのお守りとして、恋人らの陰毛を身につけている兵士が数多くいた・・・だと

(まさしく、鰯の頭も信心からといった心境だろうか? はたして信じる者は救われたのかな?
で、私の陰毛もお守りになるの? 特別な神通力があるようには思えないけど・・・と言いつつ、下着の中を覗いてみる・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-30 01:51 | Comments(0)

赤い腰巻きには呪力がある?

 腰巻きは、女性が着物の下に巻く布。簡単にいうと、昔の下着である。
 そのうち、赤い腰巻きには、昔は強い呪力がそなわっていると信じられていた。その力に期待する風習が、日本各地にあったのである?
 たとえば、病人がでると治癒を祈って、患部に赤い腰巻きを巻き、玄関に腰巻きを高くかかげた。
 遠洋漁業の盛んな港町では、男たちが出魚する前夜、妻たちは赤い腰巻きだけを身につけて村の竜神様に参り、無事と豊魚を祈った。
 また、関東から東海地方では、火事がでると類焼しないことを祈願し、赤い腰巻きを振ったという。
 なぜ、このように赤い腰巻きには呪力があるとされたのだろうか?
 まずは、その色である。日本では「赤」は古来、神聖な色とされてきた。赤は太陽の象徴であり、また陰陽五行にもとづく考え方では、悪霊や不浄を払う霊力をもつ色とされていた。神社の鳥居や巫女の袴が赤いのも、同様の考え方に由来する。
 さらに、腰巻きは下着であり、そこから「女性器」の象徴という意味合いが生まれた。女性器は、人間が生まれ出る場所であり、誕生や命をつかさどる神秘性から、信仰の対象になっていたのだ。
 このふたつの要素が融合して、赤い腰巻きには特別の呪力がそなわっていると考えられた・・・らしい・・・だと

(今時、腰巻きを使用している女性がいるのだろうか? 腰巻きに絣のモンペとくれば民族衣装級に珍しい姿に思えるけど、腰巻きを愛用する女性が棲息するという情報は、どうやって調べる?
 で、私の腰巻き姿を見たいという殿方がいるのかな? 少しはエロく見える?
でも、腰巻きなど持っていないし、どこで購入できるのかも知らないけど・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-29 04:07 | Comments(0)

庚申の夜はセックスしてはいけない?

 江戸時代、庶民のあいだで「庚申講」という祭祀が広まった。「庚申」は干支(十干と十二支の組み合わせ)の57番目に当り、年では60年に1回、月では西暦の末尾が3か8の年の7月、日では60日に1回めぐってくる。その夜、帝釈天や猿田彦をまつって、寝ないで徹夜するという行事だ。
 そして、この夜には、絶対にセックスをしてはいけないとされていた。なぜ、その夜にかぎってセックスが禁止されたのか?
 庚申講は、中国から伝わったもので、道教の伝説にもとづいている。
 その伝説によると、人間の頭、腹、足にはそれぞれ虫が住んでいて、宿主の悪行を監視している。そして庚申の夜になると、宿主が寝ているあいだに、3匹の虫はそろって天にのぼり、天帝に宿主の悪行をつぶさに報告している。天帝はその情報によって罪の重さをはかり、その人の寿命を決めるのだという。
 そこで、人々は、3匹の虫が天にのぼるのを阻止するために、庚申の夜はみんなで集まり、天帝をまつる酒盛りをしながら夜を明かすことにした。その神聖なる夜に男女の営み行なうなど不謹慎である、というわけ・・・らしい
 タブーを破ってセックスし、子供ができた場合、その子は盗人になると信じられていた。あの大盗賊石川五右衛門も、庚申の夜にデキた子という言い伝えが残っている・・・だと

(いまどき庚申講を続けている地域や場所があるのかな? 庚申の日に合わせて地域の人が集まり会合を開く場所があるようだけど、徹夜の行事をしていると聞いたことがないゾ
徹夜といえば、ある地域では、大晦日の夜、地域のお宮さんにこもり、新年を迎える行事があるらしい。
で、そのうち無形民族文化に指定されたりして・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-28 03:17 | Comments(0)

女性が左を下にして交わると男の子が生まれる?

 世の中に男女を産み分けたいと願う人が多いこともあって、いまは多くの産婦人科で「産み分け相談」を受けている時代。どんな栄養素をとれ、どういう体位をとれなどという、事細かなマニュアルもつくられている・・・らしい
 こうした産み分け指導は、いまにはじまったことではない。古くは、江戸後期の医師・緒方維勝(これかつ)が次のような産み分け法を提唱していた。
「女性が体の左を下にして交わると男児。右を下にして交わると女児を授かる」
 その根拠は、当時「卵子には性別がある」と考えられていたことが前提になっている。男の子が生まれる卵と女の子が生まれる卵があり、前者は左の卵巣、後者は右の卵巣でつくられていると考えれていたのだ。
 また、「受精は卵巣で行なわれる」とも考えられていたので、重力を考慮にいれて「女性が体の左を下にして交われば、左の卵巣に精子が届きやすい」という結論に至ったのだ。
 この緒方式、現代医学の目からみれば、100パーセント間違っていることはいうまでもない。
 そもそも、卵子に男女の別はなく、性別のあるのは、性染色体をもつ精子のほう。Xの性染色体をもつ精子が卵子と結合すれば女児、Yの性染色体をもつ精子が卵子と結合すれば男児が生まれる。
 ちなみに、緒方が左の卵巣で男、右の卵巣で女の卵がつくられると考えたのは、陰陽道に影響されたものとみられる。陰陽道では万物は陰と陽に分けられ、男と左は陽、女と右は陰に分類されるからだ・・・だと

(鰯の頭も信心から? 当たるも八卦? といったところかな?
それとも当時は真剣に考えていたのならば、産み分けの責任問題はどうするの?
で、人の心配どころではない、自分の恋活をなんとかしなければ・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-27 02:17 | Comments(0)

早漏の男性には女の子が生まれやすい?

 巷には「男女の産み分け」についていろいろな噂が流れていて、そのひとつに「男性が早漏だと、女の子が生まれやすい」という説がある。この説、荒唐無稽のようだが、多少の「科学的根拠がある」という。
 まず、女性の膣内は、細菌やウイルスの侵入を防ぐため、ふだんは殺菌作用の高い酸性に保たれている。ところが、性交をして快感をおぼえると、膣内にアルカリ性の粘液がにじみでてくる。快感度が高いほど、膣内はアルカリ性に傾くことがわかっている。
 ここで問題となるのは、男性の精子の特徴だ。
 精子には、女の子になるX精子と男の子になるY精子の2種類があるのだが、両者は、酸とアルカリに対して、正反対の性格をもっている。X精子は酸性に強く、Y精子はアルカリ性に強いのだ。
 したがって、男性が早漏で女性がまだあまり感じていないとき、つまり膣内がまだ酸性のときに射精すると、どうなるか?
 Y精子は膣内の酸性環境に負け、子宮にたどりつく前に力尽きてしまう。酸性に強いX精子だけが生きのびて、卵子まで泳ぎつくことになる。そこで、めでたく受精すれば、女の子が生まれることになる・・・らしい
 しかし、この説、医師に確かめると、「理屈はそうでも、現実はそう簡単ではない」という。精子の数が多いため、酸性環境でもY精子が卵子までたどりつくこともあり、例外が多すぎるのだ。
 じっさい、射精時の状況と子供の性別の相関関係で、科学的に実証された説はない・・・だと

(早漏による産み分けに挑むカップルがいたとする、男性は射精すれば満足かもしれないけど
3こすり半で終られた女性はマン足するわけないよね。
欲求不満によるストレスで、体調に変化が起きるかもしれないゾ
で、一人エッチで慰めて、結果、膣内がアルカリ性になったりして・・・)
by sikoukairo2 | 2010-10-26 01:40 | Comments(2)

精液をめぐる数多くの迷信・・・?

 昔の人々にとって、精液は謎めいた神秘の液体だった。古今東西、精液をめぐる迷信は無数にあり、とりわけ精液を「媚薬」とするものや、「女性を美しくする液体」として扱うものが多い。たとえば、「自分の精液を食べ物にまぜて好きな女性に食べさせると、その恋はかならず成就する」「自分の精液を1000人の女性に飲ませると、絶倫の精力をえられる」「ニキビやできものは一日に2回精液をぬると治る」という具合だ。なぜ、このように精子は愛や性、美と結びつけられたのか? 文化人類学者によれば、これはギリシャ神話が影響しているという。
 たしかに、精液をめぐる逸話が登場する最古の文献はギリシャ神話である。
 天の神ウラノスの妻ガイアは、いさかいから夫を憎みはじめ、息子クロノスを呼びつけると、夫を襲ってペニスを斧で切り落とすように指示した。クロノスは命じられたとおりにウラノスのペニスを切り落とし、海に捨てた。すると、精液が海に流れでて、愛・美・性をつかさどる女神ヴィーナスが誕生したというのだ。
 ギリシャ神話は、長く影響力をもちつづけたので、この逸話に影響されて、精液を愛・性・美をめぐる薬として扱う迷信が数多く生まれたようだ。
 ところで、精液は本当に何かに効くのだろうか?
 答えはNO! 精液はただのタンパク質のかたまりみたいなものなので、飲んだり肌に塗っても、毒にも薬にもならない・・・らしい・・・だと

(根拠のない迷信がまかり通る様子を想像したら・・・ギャグと恐怖が混然とした世界だろうか?
現代でいう、都市伝説が生まれては消えていくように、根拠が曖昧で釈然としない世界かな?
で、「世にも奇妙な物語」の実写版、結末はいかに?)
by sikoukairo2 | 2010-10-25 02:24 | Comments(0)

巨乳の人は乳ガンになりやすい?

 統計によれば、日本女性の死因の1位はガン。その内訳をみると、女性特有のガンでは、乳ガンが圧倒的に多い。年間の死者数は約1万人で、子宮や卵巣ガンで亡くなる方の2倍にのぼる。
 そんなこともあって、自分も乳ガンになりはしないかと心配する女性は多く、一部ではまことしやかに「乳房の大きい人ほど、乳ガンになりやすい」という説も流れている。
 しかし、そういう事実はまったくないので、巨乳の方もご安心いただきたい。現時点で乳ガンになる危険因子としてわかっているのは、「30歳以上で初産を経験した」「初潮年齢が早い」「高脂肪食を好む」「エストロゲン、ピルなどホルモン療法を受けている」など。「巨乳と乳ガンの発生に関連性はみつかっていないのだ。
 ただし、男性の場合は、”巨乳”になると、乳ガンのおそれが出てくる・・・らしい
 乳ガンは、女性だけではなく、まれにだが男性も侵されることがある病気で、「女性化乳房」といって、男性なのに乳房が女性のようにふくらんだり、乳頭のあたりにしこりができると、乳ガンの可能性が疑われる。
 男性で、「最近とつぜん巨乳になった」という人は、念のため検査したほうがいいだろう・・・だと

(男性の巨乳? 貧乳の女性から恨まれそうな人がいたものだ、そんな男性が婦人科医を訪ねて乳ガン検診を受ける? 服を脱いだらブラジャーを使用していたりして・・・
で、NHも豊かな乳房を欲しがるよね、巨乳男性は、世間から奇異な目でみられ、かつ、乳ガンの心配もしなくてはならないカワイソウ?な人かもしれない)
by sikoukairo2 | 2010-10-24 05:51 | Comments(0)

「生理はうつる」といわれる根拠とは?

 昔から「生理はうつる」という説がある。たとえば、女性グループで旅行したとき、メンバーに生理の人がまじっていると、「本来は予定日じゃない人の生理がとつぜんはじまる」ということがあるものだ・・・
 これについて、産婦人科医に意見を求めると、この現象はあながち偶然とは決めつけられないという。ある程度、科学的な裏づけもあるようだ。
 そもそも、女性の体内では、脳の命令にそって、各種の女性ホルモンが分泌されている。その働きで、周期的に卵子がつくられては排卵している。
 そのさい、排卵された卵子が受精しなかった場合は、古い卵子を廃棄して新しい卵子をつくりなおすために、黄体ホルモンと呼ばれるホルモンの分泌がとまる。これを合図に、卵子は血液などとともに体外に排出される。これが生理のメカニズムだ。
 一連の過程は約28日周期で起きるはずだが、例外も生じる。
 たとえば先にあげた例のように、身近にいる人が生理になって「私はなりたくない」と強く思っていると、それがストレスとなって、脳下垂体が刺激される。すると、自律神経が変調をきたし黄体ホルモンの分泌がストップしてしまう・・・らしい
 そうして「もらい生理」とでもいおうか、本来ありえない時期に生理がはじまってしまうのである・・・だと

(男性には、女性の生理は理解できないかな? 周期的に訪れるブルーな気分の数日間。
でも、生理があるから自分が女性だという自覚をもてるし、周期的に訪れるから体調の変化や健康状態にも気を配れるよね。
で、男性の射精は気持ちイイだろうけど、女性の生理は気持ちよくないゾ、少し不公平な気がする) 
by sikoukairo2 | 2010-10-23 03:30 | Comments(0)

アソコに梅干しを入れておくと避妊効果がある?

 避妊法をめぐっては、数多くの俗説がある。食品をつかう方法も多数あって、たとえば「膣に梅干しを入れておく」「膣にレモン汁を塗っておく」というふたつの方法はかなり有名・・・らしい
 いずれも、なんとも酸っぱい方法である。おそらくは「精子は酸性い弱い」という事実をもとに、酸っぱい食品を膣に入れておけば、精子は死ぬだろうと短絡的に考えられたものに違いない。
 しかし、残念ながら、両方の方法とも避妊効果はまったくない。梅干しやレモンにクエン酸が含まれていることはたしかだが、食品に含まれている酸の量程度で、精子が死ぬことはない。
 しかも、梅干しやレモンには、さまざまな成分が含まれているので、それらが膣壁にしみこみ、炎症を起こす危険性もある。けっして試みてはいけない方法だ。
 また、かつては「射精後、すぐ膣のなかを洗えば妊娠しない」とよくいわれたものだ。
 たとえば、「コーラやビールをビンごとよく振り、頭から膣にいれ、勢いのついた泡で洗い流すと妊娠しない」というわけだが、これもまったく効果はない。
 そもそも精子の進む速さは秒速10メートルにも達することもある。射精直後には、子宮に到達しているのだから、洗い流すことは不可能だし、梅干しやレモンと同じく、膣内に炎症を起こしかねない危険な方法である。
 セックスを楽しむなら、ピルやコンドームなど、確実な避妊法をとることが大切だ・・・だと

(膣に異物を挿入する行為、不本意な場合や物は別として、合意があればペニス、必要に応じてタンポン、本人の嗜好でディルドやバイブの類・・・その他は何だろう・・・
で、膣に食品を挿入するプレイもあるらしいけど、長時間入れたままにするのはタンポンだけにしたいよね。)
by sikoukairo2 | 2010-10-22 04:12 | Comments(0)