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私の変な質問?

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苦心にじみでる古代の避妊方法?

 人類最古の避妊法といわれるのは、旧約聖書に登場する「オナンの罪」である。いまでいう膣外射精のことだ。いまも昔も、単純に妊娠を防ごうと思えば、この方法が頭に浮かぶのは変わらない・・・らしい
 もう少し工夫したものとしては、古代エジプトでは、ワニの糞とハチミツを練り合わせた丸薬を膣のなかにしのばせるという方法がとられていた。ハチミツの粘りが精子をからめとり、酸性のワニの糞が精子を殺すので、効果は絶大と考えられていた。
 また、イースター島の原住民のあいだでは、コトにおよぶ前に海草を膣のなかに押し込んでおき、精子の侵入を防ぐ方法が知られていた。
 古代ペルシャでは、アルコールに浸した海綿を膣内に挿入し、精子の侵入を防ごうとした。
 さらに古代ギリシャには、半分に切ったザクロを膣内に入れるという方法を思いついた医師がいた。これらは、いずれも現在のペッサリーの原形といえる。
 日本の遊女たちも、昔から和紙を丸めて膣に入れる方法を実践し、「底根」「込め玉」「含み紙」「詰め紙」などと呼んできた。
 「詰め紙をせぬが地物の馳走なり」という川柳が残っているが、これは、遊女が心を許した特別な客だけは、詰め紙をせずに接したことを詠んだものだ・・・だと

(避妊方法は数あれど、異物を膣に入れるのは抵抗があるね、膣内を傷つけられたら困るしぃ
ピルのような薬も副作用が怖いゾ・・・
で、コンドームが一番手軽で安全かな? いや、挿入をしない・・・
でで、セックスをしない・・・それはあまりにも寂しい)
by sikoukairo2 | 2011-02-27 07:56 | Comments(0)

古今東西、簡単な”惚れ薬”の作り方?

 思いを寄せる異性を振り向かせる方法はないものか・・・と古来、世界各地で「惚れ薬」が開発されてきた・・・らしい
 まず、古代エジプトでは、ミイラから取った丸薬が惚れ薬として流行し、古代ギリシャでは、大麻の一種であるネペンテスという惚れ薬がつかわれていた。また、アフリカでは、古くからライオンやゾウのしっぽの毛を粉末にしたものが惚れ薬として珍重されていた。
 インドでは、ランの根をすりつぶし、女性に握らせるとすぐ興奮するといわれていたし、中世ヨーロッパでは、ヨモギ、サルビア、ザクロを煎じ、ワインに混ぜて相手に飲ませれば恋がかなうといわれていた。
 いまでも中国では、雄ジカのペニスが惚れ薬として知られている。根元から切って乾燥させたものを細かく削り、酒に混ぜて相手に飲ませるという。
 ちなみに、日本では、古くから「イモリの黒焼き」が惚れ薬として知られていた。黒焼きを相手に食べさせたり、粉にして相手にそっとふりかければ、みるみる効果があらわれるといわれていた。
 イモリは竹の筒の別々の節のなかにオス・メスを分けて入れても、3日もすれば節を食い破ってでもエッチに励む性欲旺盛な生き物と考えられ、そのイモリを食べれば、恋しい人と交わることができるといわれていたのだ・・・だと

(現在でも製品化されていない惚れ薬を探し求める人間って・・・貪欲な性欲をもった生き物だと思ったりして
で、実際の効果はどうなの? 成功者の談話とか無いのかな?
薬品製造者の談話、略して”Y談”の内容とは・・・)
by sikoukairo2 | 2011-02-26 09:36 | Comments(0)

エロチシズムを漂わせた纏足の意外な効果?

 絶世の美女といわれた中国の楊貴妃は、靴のサイズが10センチにも満たなかったと伝えられている・・・らしい
 といっても、体の発育に足の成長がついていかなかくなったのだはなく、わざと足の成長を止めていたのである。
 中国では近代までそうした習慣があり、「纏足(てんそく)」と呼ばれていた。幼児のうちに女の子の足を布で縛り、小さな靴をはかせて足の成長を止める。成人女性でも、足のサイズが10センチ前後しかない人が多かったのだが、かつての中国の男性にとっては、成熟した女性の小さい足こそ、エロチシズムの象徴だった。
 小さな足でも脂肪がのって艶があり、柔らかくて肉づきがよく、形が美しい足が最良とされていた。
 また、この纏足には、次のような効果もあると考えられていた。
小さな足でバランスよく歩くには、内股の筋肉を発達させなければならない。すると性器のしまりもよくなると考えれていた・・・だと

(男性のエゴで、人為的に女性の足の成長を抑制したなんて・・・
女性にしてみれば迷惑な慣習だったのかもしれないゾ
で、それは元祖美容形成だったりして・・・)
by sikoukairo2 | 2011-02-25 10:37 | Comments(0)

ヌーディスト見たさに転覆した船?

 世の中に海難事故は数々あっても、ヌーディストビーチみたさに乗客が片側に殺到。あげくは転覆・沈没した船というのは、この一隻しかないだろう。
 この珍事が起きたのは、アメリカのテキサス州にあるトラプス湖。その日、約60人の乗客が遊覧船で周りの風景を堪能したいた・・・らしい
 やがて遊覧船がヌーディストビーチとして知られる「ピッピーホロー」に近づき、浜辺で日光浴するヌーディストの姿がみえはじめた。
「ヌーディストがいるぞ」と、ひとりの観光客が声を張り上げると、約60人の乗客が船の片側に殺到。やんやの歓声をあげながら、素っ裸の男女をみているうち、ついに船はバランスを崩して転覆。乗客全員が湖に投げ出された。
 しかし、湖に落ちた乗客たちは、まもなくヌーディストたちに助けられた。
 ヌーディストに抱かれて救助される乗客たちは、誰もがニコニコしていたという・・・だと

(悲惨な目にあいながらも、ニコニコさせるほどのヌードパワー・・・おそるべし
もし私が当事者で、ヌードの男性に助けられたら・・・目のやりばに困るだろう・・・たぶん)
by sikoukairo2 | 2011-02-20 07:19 | Comments(0)

8ヶ月で初潮、5歳で妊娠した少女?

 1939年の秋、南米のペルーで、ひとりの母親が小さな子供を抱えて病院に駆け込んだ。そして、真っ青な顔をして、対応した医師に「この子は悪魔にとりつかれている」と訴えた・・・らしい
 医師が診察すると、たしかにその5歳の女の子には信じられない事態が起きていた。妊娠をしており、小さなお腹が大きくふくらんでいたのである。
 数週間後、その女の子は、帝王切開で体重約2600グラムの元気な男の子を出産。少女は、世界でもっとも若い母親となった。
 にわかには信じられない話で、当時も世界中で大騒ぎとなった。しかし、極めてマレなケースだが、まったく可能性のない話ではないと結論づけられた。
 彼女の症状は、医学的には思春期早初症と呼ばれ、片方の卵巣にできた腫瘍が原因だったという。その結果、8ヶ月で初潮を迎え、赤ちゃんを産める体になった。そして、4歳で妊娠して、5歳で出産したのだった。
 その後、男の子も順調に成長し、小学校へは母親と一緒に通うことになったという・・・だと

(若くして、おばあちゃんになった女の子の母親も気の毒だけどぉ・・・
4歳の女の子とセックスをした男とは・・・ロリコンだったのだろうか?
戸籍や婚姻はどうなるのだろう?)
by sikoukairo2 | 2011-02-19 09:50 | Comments(0)

コロンビア政府軍がエッチな写真をばらまこうとした”狙い”とは?

 いまや、南米のコロンビアは、世界の麻薬の一大供給地となっている。ジャングルの奥深くでコカの葉が栽培され、コカインに精製されてメキシコやアメリカへ密輸されているが、その売り上げは、反政府軍の軍資金となり、政府軍と反政府軍の戦闘がいまもつづいている・・・らしい
 そのコロンビアで、政府軍が反政府軍の占領地にエッチな写真をばらまこうと計画したことがある。2002年11月の話で、ジャングルで生活する反政府軍ゲリラをムラムラさせ、戦意を喪失させるのが狙いだった。
 反政府軍は、ジャングルの奥深くに潜伏し、ゲリラ戦術をとっている。しかも、男性兵士の集団であるため、女っ気はほとんどなし。元気な若者が、政府軍打倒の一念で長い禁欲生活を送っている。
 そこで、「投降しましょう。投降すれば、すべてはあなたのもの」と印刷した若くて美しい女性の水着やヌード写真をばらまき、性欲に訴えて投降させようとしたのである。
 ところが、実施直前に、当時の女性国防相に女性蔑視だと猛反対され、計画はあえなく中止されたのだった・・・だと

(ヌード写真の中には芸術や美の追求といった、エログロと違った作品があることは認められる。
それを禁欲生活者が見たら、受け取る側の問題だろう、オカズのするのも本人の勝手。
人間はエッチなしでは生きては行けない動物なのかな?)
by sikoukairo2 | 2011-02-18 08:47 | Comments(0)

自分のカラダを教材に真っ裸で性教育をした女性教師?

 子供も2歳になれば、パパにはチンチンがあるけど、ママにはないということがわかるようになる。そして、幼稚園や小学校にあがるころには「赤ちゃんは、どうしてできるの?」というような疑問を抱くようになる・・・らしい
 かつて、イギリスの小学校で、男女の違いや、赤ちゃんはどうやって生まれるのかという質問を受けた女性の体操教師がいた。
 当時、彼女は25歳という若さで、「ここは、ごまかしちゃいけない」と思うと、いきなり真っ裸になり、8歳から12歳の生徒4人の前で、自らの裸体を”教材”に説明をはじめた。
 驚いたのは、その”課外授業”を子供から聞いた親たち。公然わいせつ罪で警察に訴え、その女性教師はあえなく逮捕されてしまった。さらに裁判でも有罪判決を受け、教師をクビになってしまったのである。
 教師は「私の行為はわいせつではない」と控訴し、「肉体はども部分でも恥ずべきものではない。真剣に質問する子供たちに対し、うそでごまかしたり、中途半端に教えることはできなかったんです」と訴えたが、ついに彼女の”教育方針”が受け入れられることはなかった・・・だと

(私は、この教師は正しいことを教えようとした勇気ある先生だと思う・・・
日本の場合、性教育が行われるのは、中学3年生くらいで、さすがに実物教材はどうかと思うけど
正しい教育を受けていれば、育児拒否や虐待は、もっと少ないのではないかと思う・・・)
by sikoukairo2 | 2011-02-13 15:53 | Comments(0)

2人そろって性転換した夫婦がいた?

 以前、フランスのリヨンに住む夫婦が、そろって性転換手術を受けて話題になったことがある・・・らしい
夫が女性に、妻が男性になったのだが、この夫婦、離婚を防ぐために性転換したのだという。
 ふたりは、もともと”男女”として恋愛結婚した。ところが、恋愛期間が長かったこともあって、結婚3年目には倦怠期を迎え、ふたりのあいだにスキマ風が吹きはじめた。
 やがて、ささいなことからのケンカが増え、さらにそれぞれに浮気相手ができて、ふたりとも離婚は時間の問題と覚悟するようになった。
 ところが、離婚について話し合ったちころ、今度はこのまま別れるのは悔しいという気持ちで一致。そして、ふたりの出した結論が、お互いに性転換手術を受けるというものだった。
 スウェーデンで手術を受けると、さっそく男女入れ替わりの生活がはじまった。すると、毎日の生活でもお互いの気持ちがわかり合えるし、セックスでも、お互いにしてほしいことがよくわかる。
互いに細かな気づかいができるようになって、その後、夫婦は円満に暮らすことになったという・・・だと

(まさしく仰天夫婦だね、でも頭の切り替えまでできたのだろうか?
不気味な夫婦生活は、お互いに気持ち悪いと思わなかったのかな?)
by sikoukairo2 | 2011-02-12 13:51 | Comments(0)

性の知識を書き綴ったインドの「カーマスートラ」?

 古代インドで書かれた「カーマスートラ」は、現代でもときおり雑誌の特集記事で取り上げられることがある。しかし、「性の体位集」といった扱いが多いので、この本について誤解している日本人は少なくない・・・らしい
 たしかに「カーマスートラ」には、体位の8種類の基本形と19種類のバリエーションが記され、また150項目におよぶセックス技術が解説されている。しかし、そもそも「カーマスートラ」は、バラモン神学に基づく経典である。
 古代インドでは、「性愛(カーマ)」は、「法律(ダルマ)」「経済(アルタ)」と並び、貴族に欠かせない教養とされていた。そこで、セックスに関する正しい知識を身につけるために、この本は編まれたのだ。
 内容的には、「概論」「男女の性交」「処女」「妻」「人妻との交渉」「遊女」「愛の秘法」の7章に分かれ、たとえば、「妻」については、「妻となった女人は、カーマの技巧をよく心得、閨(ねや)に入りては自ら厚かましく快楽を求めてはならぬが、求められれば情熱的に応えよ」などと教えている。
 古代インドでは、セックスについて、若い男女が何も知らずに結婚することがないように、バラモン神学にもとづく正しい方法が教えられていとのである・・・だと

(現代では性の情報が氾濫しているので、必要ない知識ばかり増えている気がする・・・
女性は、エッチな話で盛り上がることがあるけど、男性は視覚で興奮するようだ。
興奮した男性って、少し怖いよね。力ずくで押さえ込まれたら・・・抵抗にも限界があるしぃ・・・)
by sikoukairo2 | 2011-02-05 13:58 | Comments(0)