私の変な質問?

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ロリコンおやじのエロ日記?

 小説「不如帰(ほととぎす)」や随筆「みみずのたはごと」の作品で知られる徳富蘆花。彼はこまめに日記に記しており、その中で微に入り細に入り、妻とのセックスを赤裸々に記録してる。「妻の陰毛をなでているうちに興奮して、後ろから妻を犯す。精液がどろどろで、非常に快感」「10時過ぎてからセックスを始めた。妻が「座ってしましょう」といったので、ベッドに座って抱き合い射精する」「ふと目が覚めて「抱きたい」といって馬乗りになった。妻は「元気ね。それに大きい」と喜ぶ」とある。
 このとき、蘆花は49歳、妻は43歳だった。中年になっても中睦まじく、積極的にセックスを楽しんでいる様子だが、なかには「早朝に抱き合う。しかし、途中で精力が衰えて勃起しないので中止」とか「腹の上に妻をのせて、下から突く。射精しないで終わる」といったように不調なときもあったようだ。
 こうした不調の原因は、子どもが欲しいのになかなかできないための焦りではないかとか、妻が結婚前に兄の蘇峰と肉体関係があったのではないかと疑っていたため、そうした疑念を時々思い出したのではないかとともいわれる。ところが、実のところ蘆花は若い女性が好みだったらしく、年老いた妻では興奮しなくなってしまったようなのである。「終始若い女性を愛さないと生きていけない」「若い女性の肉体にひかれる。恐ろしいことだ」「女学生は制服に限る」といった本音が日記には見られる。「若い女性が側にいることほど気力が増すことはない」とも書いている。
 お手伝いとして雇った若い女性には、ことのほか執心したとも。しかし、だからといって、その女性たちと事を起こそうとはしなかったようだ。溜まった欲望を妻とのセックスに向けたり日記につけることで、なんとかバランスをとろうとした・・・らしい。
 若い女性にひかれながらも、その魅力に抗おうとする蘆花は賞賛に値する。普通の男性なら、あっさり不倫の道に走ってしまうだろうに・・・だと

(男性の中には理性が希薄な人や、常識知らずのわがまま放題とか、モラルの欠片も無い人さえいるのに横道に逸れなかったとは、立派だね。
妄想するだけなら何でも有りでセーフだけど、行動しちゃうとアウト、御用となってゲームオーバー。
セクハラおやじと世間から後ろ指を指される存在になる?
で、私のブログも著作権では、人に迷惑をかけているよね・・・そろそろ潮時かな?)
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by sikoukairo2 | 2011-07-31 04:17 | Comments(0)

弘法大師は男色家?

 小説家だけでなく近代資料の収集家としても有名な江戸川乱歩。彼がかつて所蔵していた本の中に、江戸初期に書かれた男色のテクニック本「弘法大師一巻之書」がある。弘法大師といえば、真言宗の開祖・空海のことであるが、彼には唐から日本に男色の習慣を持ち込んだという伝説がある・・・らしい
 この本の著者・満尾貞友によると、大乗院大師堂に祈りを捧げていたところ、弘法大師が現れて、「お前に男色の極意を記した一冊の書物を授けてやろう」というお告げがあった。そのおかげで、この本を書き上げることができたという。
 仏教では、基本的に女性とセックスすることはタブーとされている。修行の道にあっては、女性と交わってはいけないのだ。しかし、僧侶が稚児(男色の相手になる少年)と交わるのはまったく問題がなく、寺院ではこうした行為が普通に行われていたという。その習慣が貴族や武士の間にも広まり、その後、江戸時代になると、町民の間にも広まった。
 とはいえ、稚児を愛でる男性がみな同性愛者だったわけではない。僧侶は別として、結婚もしたし、子どもももうけていた。日本の文化の中では、女性とのセックスと稚児との交わりはまったく別の次元だったようだ。
 さて、「弘法大師一巻之書」では、男色家に対する具体的なアドバイスがいくつも書かれている。たとえば、「尻に一物を挿入するときには、尻につばをつけてすべりやすくすること。どうしてもつばが出ないようなら、梅干のことを考えるとつばが出る」とか、「口の小さい稚児は尻も小さく、締りがいい」「稚児の懐にまずは手を入れ、そこから徐々に尻の方に手を伸ばせ」「肛門の血色がいい尻はよいが、血色の悪いものは大便が出てくる可能性があるから気をつけよ」といった具合だ。
 もっとも、現在の法律では、男の子を性の対象にすることは犯罪である・・・だと

(同性愛者ではない男性が、男の子を性の対象とする習慣や文化と考えると、理解が難しいけど
女性との交わりを禁じられた男性の、逃げ道とか抜け道という考え方にはうなづける。
で、現代でも密かに稚児を愛でる風習が残っていたりして・・・)
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by sikoukairo2 | 2011-07-30 03:52 | Comments(2)

ナポレオンは早漏で短小だった?

 「我輩の辞書に不可能という文字はない」という名言で知られるナポレオン。彼はセックスライフに関してもいくつかのエピソードを残している・・・らしい
 高位高官を集めた宮殿でのパーティーの最中に、ホストであるナポレオンがソファで眠りこけてしまった。重臣たちはナポレオンを起こしてよいものかどうか迷った。気まぐれなナポレオンのと、ヘタに起こして八つ当たりされてはかなわない。そこでナポレオンの大好物であるカマンベールチーズの匂いを嗅がせれば、その匂いにつられて目が覚めるのではと策を練った。ところが、実際にチーズを近づけてみると、ナポレオンはとんでもない寝言をいった。「ジョゼフィーヌ、今夜は勘弁してくれ」。そう、カマンベールチーズの匂いから、皇后ジョゼフィーヌのアソコを連想してしまったらしいのだ。
 ナポレオンは早漏だったことでも有名だ。彼の愛したジョゼフィーヌは、男性経験が豊富な6歳年上の妻。1日3時間睡眠という超多忙の毎日を送っていたためか、ナポレオンのセックスはわずか3分で事足りたといわれ、ジョゼフィーヌにとっては、まったくもの足りなかった。そのせいかナポレオンにはとても冷たく、夫が戦場に行ってしまうと、これ幸いと愛人と浮気をしていた。
 しかし、早漏の原因は忙しさではなくもっと別のところにあったとも考えられる。ナポレオンは、ジョゼフィーヌと結婚した頃からホルモンバランスに異常をきたし、女性化していったという。この説が本当なら、ナポレオンのセックスが淡白で、お粗末なものだったのもうなずける。
 ナポレオンの遺体を検査した医師によると、皮下脂肪がついて身体は丸みを帯び、体毛はなく肌はすべすべ、乳房もまるで女性のようにふくよかで、ペニスは子どもなみのサイズにまで縮んでいたという。
 皇帝時代は男らしく自信に満ち溢れたイメージがあるナポレオンだけに、女性化していく自分の身体に気づいたときには相当なショックを受けたことだろう。そのうえ妻に単なる早漏だと思われていたとは、なんとも気の毒な話である・・・だと

(ナポレオンが残した性伝説、「我輩の辞書に巨根の文字はない」といったところだろう
でも、男性が女性化する病気があるんだね。当時の医学では治療ができなかったのかな?
で、思い切って女装したりして・・・)
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by sikoukairo2 | 2011-07-29 03:01 | Comments(0)

クレオパトラは男を狂わせるほどのフェラチオ好き?

 現在ではごく一般的な性技となったフェラチオ。この性技がいつ頃から存在したのかは定かでないが、桐生操氏によると、古代エジプトではすでに行われていて、娼婦たちはフェラチオが上手なのを売りにしていたという。
 エジプト神話のなかでは、女神イシスがフェラチオをしている。大英博物館にあるアニのパピルスには、夫でありエジプトの神であるオシリス神のペニスを口に含んだイシスの姿が描かれている。この場面は、弟のセトに殺されたオシリスの遺体をイシスが見つけて元通りにしようと試みるが、どうしてもペニスだけが見つからず、アヌビス神に人工のペニスをつけてもらい、そのペニスに生気を吹き込もうとイシスが口に含んでいるところ。これが起源だとすれば、フェラチオは神聖なテクニックといえそうだ。
 フェラチオとエジプトで忘れてはならないのがクレオパトラ。紀元前1世紀頃のプトレマイオス朝最後の女王だ。クレオパトラが男を虜にした原因は、美しさと語学に堪能な聡明さを持ち合わせていたことだといわれるが、「大きな口」というあだ名がつくほどフェラチオ上手だったことが一番の要因だったのかもしれない。あるときなどは、100人の護衛を相手にフェラチオして、全員をイカせたというエピソードがある。
 また、クレオパトラは売春することもあったそうだが、積極的に男性を悦ばせようとする姿勢が評判を呼び、男たちはみな彼女との一夜を熱望した・・・らしい。
 サービス精神旺盛な女王・クレオパトラとベッドを共にした男は十分に満足したことだろう。ローマ時代の英雄・ジュリアス・シーザーやマルクス・アントニウスがクレオパトラの虜になってしまったのも当然だったのかもしれない。
 しかしながら、クレオパトラは決して「上げマン」ではなかった。後にこの二人が辿る運命を見るとよくわかる。権力を誇ったシーザーは暗殺されてしまうし、アントニウスはシーザーの息子のオクタヴィアヌスに戦闘で破れ自殺した。どちらもクレオパトラと関わらなければ、ローマ政界を牛耳れる力を持っていたにもかかわらずである。
 もっとも、男というものは、運命を狂わせるファム・ファタールに翻弄されてみたいという欲望を抱えている生き物である。クレオパトラのような魔性の女だからこそひかれてしまうという気持ち、わからないでもない・・・だと

(絶妙な口技で男を悦ばせるけど・・・下げマン・・・
クレオパトラを誉めているのか、貶しているのかよくわからない記事だね。
ただ、ヤリマン女だったということだけ・・・わかった。
で、私のペーロぺロやチュッパチュパとモフモフ・・・気持ちイイのかな?)
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by sikoukairo2 | 2011-07-28 03:42 | Comments(2)

ゾウに挑んだ獣姦男の顛末は?

 「セックスにおいて、当事者同士がOKであればタブーなど何もない」とするのは人間だけ。なぜなら、生殖という目的ではなく快楽を求めるためだけにセックスするのは人間しかいないからである。その顕著な例としてあげられるのが獣姦だ。動物の場合、基本的に種類の違う動物とセックスすることはない。イヌはイヌ同士、サルはサル同士でセックスするのが普通である。しかし人間は、さらなる快楽のために獣姦に走ることがある。
 一般的? な獣姦では、イヌやネコに女性の性器をなめさせたり、ウマやブタ、ニワトリなどの家畜を相手に男性がピストン運動するのが主流だ。獣姦もののポルノ作品もマニアの間で流通し、コアなファン層を喜ばせている? 獣姦は一度体験するとやみつきになるらしい。人間の相手では飽きたらなくなると、イヌやネコに手を出すようになる。そして次は、ニワトリやヤギなどの家畜が対象になり、さらにウマなどにエスカレートすることが多い?
 そして、究極の獣姦マニアは恐るべき獣に挑んだ。その獣とはなんとゾウだったのである。昭和31年、45歳の会社員の男が、井の頭公園にいたゾウの花子に言い寄った。この男、それまでにもブタやウシ、ニワトリなど何度も手を出しており、井の頭公園の飼育員の間では有名な人物だった。あるときなどは、見回りにきた飼育員に発見され、懐中電灯でその最中を照らし出されているにもかかわらず、まったく気づかずに夢中で獣姦していたという。
 さて、ゾウの花子を相手に選んだこの男の運命だが、激怒した花子によって踏みつけにされ、胸部の骨をすべて折られた。さらに、花子の怒りはとどまるところを知らず、全身打撲になるまで鼻でたたきつけられたらしい。結局、この男は死体で発見されることになった・・・らしい
 快感のために身の危険を省みず、命がけでゾウに言い寄る彼を、男の鏡というべきなのだろうか? その答えは人それぞれだとしても、彼が究極の変態であったことは間違いない・・・だと

(性行為の多様性を考えされられる記事だね、人間同士でも様々なプレイがあるのに、他の動物にまで手を出す人間って、動物界一の変わり者かもしれないゾ
で、その次はどうなるのだろう?・・・人間ではないラブドールは別とすると・・・次のターゲットは宇宙人だったりして・・・)
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by sikoukairo2 | 2011-07-27 02:26 | Comments(6)

江戸の銭湯にいたソープ嬢?

 日本人の風呂好きは有名だが、江戸時代の男性は特にその傾向が強かったようである。というのも、銭湯には、「湯女(ゆな)」と呼ばれる若くて美しい女性がいて、垢を落としてくれたり、髪を洗ってくれたりしたからである。時代劇で殿様の背中を流す美女が登場するが、一般の男性もそれと同じようなことをしてもらえたのだ。
 江戸時代の銭湯の営業時間は、朝から夕方七つ(午後4時)までだった。午後4時を過ぎると、湯女たちはきれいな着物に着替え、三味線をひき、客の酒の相手をした。そして、ときには男性の求めに応じて、性のサービスもしたのだ。
 江戸時代の男の遊び場というと、吉原などの遊郭が思い浮かぶが、遊郭は敷居が高く、庶民にとっては遠い存在だった。その点、湯女たちは気軽に相手をしてくれ、料金も遊郭よりもぐっと安かったので、大繁盛だった。あまりの繁盛ぶりに、遊郭の客が激減してしまい、ついには一軒の湯女風呂につき湯女は3人までというような、幕府の規制が敷かれるほどだった。遊郭でのサービスは幕府公認のものだったが、湯女風呂は表向き銭湯だったからである。
 もっとも、規制を強化したところで、風俗店は手を替え品を替えて法の網をくぐり抜けるのが世の常である。表向き湯女は3人としていても、実際には多くの湯女を抱えているところも多かったらしい。取り締りの成果が一向に現れないので、幕府の取り締まりはさらに厳しさを増し、200軒以上の銭湯が潰れてしまった。しかし、今度は銭湯ではなく茶屋という名目で同じような営業をすることになり、イタチごっこは絶えなかった。そうこうしているうちに、遊郭のなかに庶民相手の安い風俗店が誕生したりして、結局のところ江戸時代の男の愉しみが絶えることはなかったのである。
 さて、このように一大旋風を巻き起こした湯女だが、湯女が生み出したものに、丹前、どてらがある。旅館などで出される、浴衣の上に羽織る一枚だ。関西では丹前、関東ではどてらと呼ばれるが、この丹前の始まりは、一番人気だった勝山という湯女に由来する。
 勝山のいた湯女風呂は丹後守の屋敷前にあったので、丹後殿前と呼ばれていた。いつしかそれが略されて丹前となった。勝山は当時流行していた女歌舞伎の衣裳を真似て、男たちが着るような袖口の広い、ゆったりした着物を着ていた。そのため、そのような着物が丹前と呼ばれるようになったのだ。また、勝山をひいきに通う男たちの中には、洒落た着物を着る粋な遊び人も多く、彼らの装いを丹前ということもあった。このようにして、その当時の呼び名が現代にも受け継がれているというわけである・・・らしい
 確かに浴衣の上に丹前を羽織った女性は、いつもと違って色っぽいと思った人は、江戸の遊び人の感性を持っているといえるかも・・・だと

(真夏に丹前は着ないけど、涼をとる行水の後、浴衣に濡れた長い黒髪、女座りで座布団から出た脚が浴衣の裾を割ってふくらはぎがのぞく、風鈴の音を聞きながら団扇をあおぐ私の姿って・・・色っぽく見えるのかなぁ?)
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by sikoukairo2 | 2011-07-26 04:37 | Comments(4)

昔々浦島は、助けた亀とセックスした?

 浜辺で助けた亀に連れられて、竜宮城へ行った浦島太郎。竜宮城で豪華なもてなしを受け、遊びに遊んで3日後に地上へ戻ってみると、見ず知らずの人ばかり。そこで太郎は、乙姫様から「開けてはなりません」といって渡された玉手箱を開けてしまう。すると白煙が立ち上がり、太郎はあっというまにおじいさんになってしまった。竜宮城で楽しんだ3日間のうちに、地上では300年が過ぎていたのである・・・。というのが、よく知られた浦島太郎の物語である。
 しかし、この話は室町時代以降の御伽草子としてでき上がったものなのである。原典となった話はもっと古く、奈良時代の「日本書紀」「万葉集」「丹後国風土記」などに登場する。そこでは浦島太郎が「水江浦嶋子」とされていて、「太郎」という呼び名はついていない。竜宮城や玉手箱の話もでてこない。
 それにもまして現代のおとぎ話と大きく異なる点は、浦嶋子(浦島太郎)が、亀を海に返してやらないということだ。原典によると、浦嶋子が船で釣りをしていると、そこに運悪く亀がかかってしまった。捕まえられた亀は、なぜか美しい女性に変身。浦嶋子はその女性を妻にしてしまう。そしていよいよ夫婦の契りを交わすことになるわけだが、浦嶋子と妻は、まず対面横伏位で交わり、次に浦嶋子が騎乗位を取った。最後は正常位で締めた・・・らしい。
 現代の話の中で、亀を助けてやる好青年として描かれている浦島太郎だが、原典では亀を自分の妻にして、海へは返さなかったのだ。しかも、亀が変身した女体を心ゆくまで味わっている。つまり、竜宮城での時を忘れるほどの接待というのは、妻とのめくるめく閨での睦言。それが事の真相だったようだ。ということは、浦島太郎がアッという間におじいさんになってしまったのは、妻との夜の営みがあまりに激しかったからとは考えられないだろうか。もっとも男たるもの、精力を使い果たすほどのいい女性を妻にできるとしたら、それはそれで幸せといえるかもしれないが・・・だと

(ということは、亀を獣姦するほど女性に飢えていたとも考えられる。亀にしてみればいい迷惑だ。
「鶴の恩返し」も明らかな獣姦だ、そればかりではない「雪女」などはモノノケにまで手を出す精力絶倫な男性がいたことになる。普通の女性ならヤリ殺されるかもしれないゾ
いくらセックス好きでも限度があるよぅ)
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by sikoukairo2 | 2011-07-25 02:05 | Comments(8)

アナルセックスに溺れたお公家さま?

 平安時代の関白・藤原忠実の息子である頼長は、学問に秀で内大臣にまで上りつめた人物で、当時のスーパーエリートだ。その頼長には特異な性癖があり、セックスライフを「台記」と称した日記に残している。
 この日記によると、頼長はアナルセックスが大の好みだったらしい。公卿などの高貴な身分の者だけでも、7人と関係を結んだとある。当時は男同士で交わるのは特別なことではなく、頼長は掘られるほうに快楽を見い出したのである。
 ところが、頼長は掘る掘られるの関係でおおいに苦労した・・・らしい。現在であれば、お互いの好みと同意のもとで、どちらが挿入する側になろうと問題はない。だが、官邸ではこうしたプライベートな関係が出世にも影響したらしく、位の高い人間を犯すのは勇気のいることだった。
 エリートである頼長のアナルにずけずけと男根を挿入しようとするツワモノはなかなか現れず、頼長自らが挿入する側になるよりほかなかったのだ。そこで頼長がとった秘策が、身分の高い男性ではなく、身分の低い者とセックスするということだった。出世競争に縁のない者であれば、何の遠慮もなく挿入してくれるのではないかと考えたのである。現に頼長は、家司、隋身、雑色などという低位の人々と関係を持ったと書いている。
 頼長には正室も側室もいて、子どもももうけている。そうはいっても、頼長は根っからのアナル好きだったようだ。お目当ての男性を見つけると、その相手に漢詩を送り、陰陽師に祈祷させた。関係のある愛人に仲介役を頼んだりもした。藤原隆季を3年がかりで口説いたこともある。
 そして天養四(1144)年、頼長に春がきた。皇族である三位中将と再び関係を結んだ際、以前とは逆に、中将にアナルを犯されたのだ。頼長は、「やっと本意を遂げられた」といたく感激したことを綴っている。
 とにかく頼長にとっては、気に入った相手が自分のアナルに挿入してくれることこそ無常の喜びだったのだ。
 権力者ほどマゾッ気があるという人がいる。ふだんは威張り散らすことに慣れているし、誰も自分に逆らわないのが当たり前になっているがゆえに、セックスで逆の立場になることが刺激的なのだそうだ。頼長のアナル好きも、誰かにとことん責められてみたいという歪んだ欲望の表れだったのだろうか・・・だと

(性癖と言ってしまえばそれまでだろうけど、アナルを犯されることに悦びを感じてしまう男性は現在でも数多くいるの? その人がホモなのかバイなのかは不明だけど。
女性は、挿入される側だから、挿入する感覚を味わうことはできないけど、男性には無い穴がある。
で、アナルに挿入したペニスが私の中に入ってくると考えたら・・・気持ち悪いよね)
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by sikoukairo2 | 2011-07-24 03:05 | Comments(0)

風俗嬢から嫌われるお客って?

 お客様相手の商売では、たとえどんなに嫌な客でもきちんと対応しなければならない。なにしろ「お客様は神様」なのだから。とはいえ、嫌な客はやはり嫌なもの。客商売である風俗嬢にとっても嫌なタイプの客はいるのである。
「風俗嬢意識調査」のリサーチによれば、風俗嬢が最も敬遠するのはサービス外のプレイを強要する客である。ヘルスなどのように本番禁止の店で本番を強要したり、アソコへの指入れNGの店で無理に指を入れようとするルール違反の客だ。約25パーセントの風俗嬢がこうした傍若無人な客を嫌がっている。なかでも本番を迫る男は大ヒンシュクを買い、高額の罰金を払わされるはめになるのがオチ。
 高圧的な態度の客を嫌う風俗嬢も約16パーセントいる。命令口調で態度が悪く、「金を払っているんだからいいじゃないか」という高飛車な態度の客が嫌われるのは、どこの風俗店でも同じだろう。
 無口で暗い客も約14パーセントの風俗嬢に敬遠されている。初めての客などはつい無口になりがちだが、風俗嬢にとっては、どんなサービスがうれしいのか、ある程度客の好みを知っておいたほうがサービスしやすいということで、こうした傾向になるようだ。ただし、客と話すのが苦手な風俗嬢は無口な人を歓迎する・・・らしい
 そのほかには、風俗嬢を軽視したり、蔑視したりする客も嫌われている。いかにも「汚い女」などという目で見たり、「なんでこんな仕事をしているの?」などと聞いたりするのは言語道断。「そんな店に来るあなたは何様なのよ!」と思わずいってやりたくなるではないか。
 また、注意事項を守らなかったり、マナー違反をするような自分勝手な客も、嫌われる客としてあげられている。もちろん、不潔な客が嫌われるのは当然のこと。何日も風呂に入っていなかったり、爪が汚いような客は、風俗嬢を不快にしてしまう。
 風俗嬢も人の子、喜んでサービスしてもらって気持ちよくなるためにも、最低限の礼儀やマナーをわきまえるのは当然のことだろう・・・だと

(風俗嬢を始め客商売系の仕事は、私には向いていない職業だね、トークや臨機応変の対応が下手だから、ジョークを真に受けるとか本音で喋るなど私に悪気はなくても相手に不快な思いをさせることがあるみたいだ。
もしかしたらこのブログも誰かを不快にさせているのかもしれない・・・)
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by sikoukairo2 | 2011-07-23 02:10 | Comments(6)

風俗で性病感染する確率って高いの?

 セックスで性病をうつされて困った経験のある人は大勢いるの? 患部の場所が場所だけに病院へ行くのをためらい、症状を悪化させてしまうこともありがち? そんな性病の温床と思われがちなのが風俗店である? 風俗に行くと性病をもらってくるというイメージが定着しているため、遊びに行くのを躊躇している男性も多いようである?
 実際はどうなのか。「風俗嬢意識調査」によると、風俗嬢の約7割が病院で性病検査を受けたことがあると答えている。検査を受ける風俗嬢の多くは1ヶ月に1度、病院に通って検査を受けているようだが、これは妥当な数字といえる。性病のなかでもクラミジア、淋病などは1ヶ月に1度、梅毒、肝炎、HIVは3ヶ月に1度の検査が理想的とされているからである。
 一般的に、風俗嬢は不特定の男性を相手にするだけに性病には敏感で、プライベートで本番をする際にも必ず相手にコンドームを装着させるなど用心深い人が多い・・・らしい
 また、風俗店の中には、定期的な、検査を義務付けている店も多い。特に公的に認可されているファッションヘルスではかなりの店が風俗嬢への検査を義務付けている。一方、無許可店が多いイメクラ、性感マッサージなどでは検査を義務付けている店は少なく、「たまに検査してください」とか「何か異常があったら病院へ行ってね」といった程度の指示しかしていないところも多い。
 しかし、たいていの店では風俗嬢を定期的に病院へ検査に行かせて結果を提出させたり、専属の医者を定期的に呼んで、そのときに出勤している風俗嬢を全員検査してもらったりして性病対策をしている。最近では、自宅で簡単に検査できる性病検査用品が販売されており、それを大量に購入して風俗嬢に検査をさせている店もあるようだ。
 なにしろ「あそこの店の女の子に性病をうつされた」などという評判が立てば、店にとって致命的な打撃になりかねない。だからこそ、店も性病予防には敏感になるのである。
 意外にも性病にかなり気を配っている風俗嬢。素人の火遊びよりはよっぽど安全といえるかも・・・だと

(セックスとはご無沙汰している私、そのかわりと言ったら変だけど・・・友人に弄られることがある。
考えようによっては、欲求不満解消になっているのかな? ということで性病感染があるとすれば犯人は一人しかいないわけで・・・これが良いのか悪いのか微妙だ。
で、健康診断は毎年受けているけど、性病検査は別に受けるの?)
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by sikoukairo2 | 2011-07-22 03:57 | Comments(0)