私の変な質問?

tamacyan.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

通い妻状態?

 友人の美多民と付き合い出してから、休日が慌しくなってきた。朝一番で我が家の家事を済ませると、美多民の部屋に向かい家事を始める。最初は手伝いのつもりだったけど、いつの間にかおまかせ状態になり、今では勝手に手を出している。
 最初に洗濯器を回している間に室内の整理整頓、洗濯物を干すと台所の後片付けと室内の掃除と手順がほぼ決まっている。レイアウトの変更をするときは時間がかかるけど、以前と比べると機能的に使えるようになった、と思う。
 美多民はというと、パソコンに向かい仕事をしているか、又は寝ている。寝る時間が遅いのかな?それとも疲れている? 家事の最後にドリップコーヒーを入れると室内に独特の香りが広がり、この香りが家事終了の合図になっている。
 美多民は家事の最中の私にタッチしてくることもあるけど、感じる部分だとゾクゾクすることもあり、思わず手がとまってしまうことも・・・
 共同生活を提案されたけど、いろいろ考えた末、いまだに躊躇している。私は美多民の奥さん状態になることが目に見えているし、彼ができても自宅に招くことが困難かもしれない。何よりも一人でボケ~としているときが私のリラックスタイム、年中ボケ~としているけど・・・

 で、美多民と二人でエッチな会話も多々してきた。今後の記事ネタとして過去の会話を思い出しながら紹介してみようと思っている・・・思っただけ、だったりして・・・
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-21 05:01 | Comments(0)

私は常備薬?

 友人の美多民は泥酔事件の後、私の身体にタッチしたり抱擁する回数が増えた気がする。
醜態を晒してしまったという弱みを握られてしまった私は、強く拒むことができないことを承知しているかのようにも思える。それとも、そのような行動が普通の感覚だと思っている人なのかな?
 「ねえ、美多民は他の女性にも抱擁したりするの?」「そんなことしないよ、私だって女、素敵な男性に抱擁されたいとは思うけど、ミネラルは癒しの存在だから特別だね。職場でも最近は表情が穏かになったと言われるくらいだから、あなたの癒し効果が出ているのは確かだよ」ひょうひょうとした答え方だ、それが美多民らしいところだろうか。
 「以前はストレスを溜めていたの?」「今思えばそうだね、気が楽になって仕事もはかどる、ミネラルは精神安定剤みたいだよ」「私を薬だと思っているの?」「そう病院の処方箋から今度は家庭用の常備薬になってもらいたいね、いつでも服用可だと便利だし」コーヒーを飲み干した後、美多民はいきなり笑いながら「ミネラルはストレートだから、私も余分な気遣いをしなくて済む、もう一度泥酔しても介抱してあげるからね」私は顔が熱くなるのを感じて下を向いた「そうそう、その表情って最高に癒されるよ、あ~ストレスが吹き飛んだような気分、あっ誰にも言わないから大丈夫だよ」
 おいおい、絶対に口外してくれるなよ・・・
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-20 03:06 | Comments(0)

脱がされた!2

 私は起き上がりベッドから降りようとした。私の動きに気がついたのだろうか、美多民も目が覚めたようだ。「どうしたの?」「私、裸なんだけどぅ・・・」手で身体を隠しながら小声で答える。
「ミネラル(仮称)は下戸だったの? 昨夜は悪酔いした様子でヘロヘロだったよ、目が回る、気持ち悪い、暑い、腰が抜けたとか言って・・・憶えていないの?」「飲んでいる途中からの記憶が途切れている・・・」「まだ気持ち悪い? バケツとタオルがベッドの脇にあるでしょ」「気持ち悪いのは納まったけど、喉が渇いたの」
 美多民はベッド脇にあったロングサイズのTシャツを手にすると「これを着て」と手渡した。美多民も何も着ていない、大きな胸の上にさらに乳輪がひときわ盛り上がり、その先端に乳首がある形の良い乳房だ。片足をベッドから下ろしたときに見えた陰毛は濃く、お尻も引き締まっている。
 美多民もTシャツを着ると二人でキッチンに移動した。キッチンはすでに片付けられているが、空いたボトルが1本だけ残されている。椅子の背もたれには服と下着が掛けられていた。美多民は冷蔵庫からペットボトルを取り出すとグラスに冷水を注ぎ私に手渡し「このブルーボトル、一輪挿しに使おうかと思っている」私は冷水を飲み干すと「少し大きくない? もっと小さなボトルにすれば?」と答えた。美多民も冷水を飲みながらうなずく。
 「で、昨夜は何があったの? なぜ裸なの?」「ミネラルが言ったからだよ」美多民は平然と答える。「私が脱がせてと言ったの?」「そう、フローリングの上で腰が抜けた状態で気持ちが悪いと言うから、トイレに連れて行って背中をさすったのよ、すると暑いよって言うからワンピを脱がせて、本当に吐くと下着も汚れるかもしれないと思ってブラを外して背中をさすったら今度はオシッコすると言うからショーツを下ろして便座に座らせて、用を足した後、私がアソコを拭いてあげたらミネラルが倒れそうなったので、ベッドに連れて行こうとしたら下ろしたショーツで脚がもつれるから脱がせて、寝かせた後片付けをしていたら私も暑くなったので裸になって寝たのよ・・・」
 私は赤面した、裸を見られただけではなく、排泄行為を見られてさらに拭いてもらった・・・
「ねえ美多民、こんなこと誰にも言わないでよ」「それはミネラルの今後の心がけしだいだね」と言いながら笑う。「それだけで、他は何事も無かったの?」「ついでにミネラルの身体を隅々まで拝見させてもらったら、内股の付け根にホクロを発見した」「見ただけで何もしなかったんでしょ?」「あれ?何かしてほしかったの?」と私の顔をのぞき込む。「もう、意地悪はやめてよぅ」
 朝帰り、東雲時の風が火照った頬を掠めて行く・・・
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-19 04:38 | Comments(0)

脱がされた!

 友人の美多民はアルコール類を嗜むので少々酒類の知識があるようだ。私も少々は飲むけどあまり強くないので飲んでも蒸留酒を少し程度で醸造酒は悪酔いする傾向がある。
 土曜日の夕方から、美多民の部屋で白ワインの試飲会をすることになった。彼女は外回りの仕事の合間に方々の店をチェックしている様子で、ショッピング情報にも詳しく、仕事中に買い物もしていると言う。それで酒販店で気になる白ワインを見つけたので購入し、一緒に飲もうということらしい。
 美多民の部屋に入り椅子に腰掛けると、早々2本のボトルが出てきた。1本は透明のボトルで白ワイン独特の琥珀色、もう1本はブルーボトルで中の色が確認できない。早々ボトルのコルクにスクリューをねじ込み2本のコルクを抜くと、それぞれのボトルの香りを確認した。
 透明ボトルの方は華やかで強い香り、ブルーボトルはフルーツのような控えめの香りがした。ワイングラスが無いからとブランデーグラスが出され、透明ボトルのワインが指2本程度の高さに注がれた。乾杯をして再度香りを確認すると先ほどよりも強い香りがする。少し口に含むと舌にまとわりつくような濃厚な味がする。「何かツマミがほしいね」と言うと出されたのは乾き物、スナック菓子、チョコレートだった。
 乾き物を口にしながらグラスを飲み干すと、次にブルーボトルのワインが注がれた。色は薄く透明に近い、口に含むと舌触りはなめらかでジューシーな味だ。「私はこのボトルの方が飲みやすい」とつぶやくと、美多民は冷蔵庫から吟醸酒を取り出し「これも試してみて」と言い、別のグラスを取り出し少し注ぐと私の前に出した。
 ワインの香りが鼻についているのか、香りは薄く味は舌になじむような感じだ「これは、ブルーボトルと甲乙つけがたいのかな?」と言うと「吟醸酒は高額だけど、ブルーボトルは国産の安物だよ」と言って笑う。「私の感覚では利き酒は無理だね」と言い苦笑い。
 しばらく雑談をしながら飲んでいると酔いが回ってきた、ブルーボトルは空いたけど透明ボトルはまだ3分の2ほど残っている。美多民は「封を開けたから飲み干そうよ」と勧めてくる。
 どれほど時間が経過したのだろう、寝ていた私はのどの渇きで目が覚めた。隣には美多民が寝ている、美多民のベッドで寝ていたのか・・・。水を飲もうと身体を起こした私は、何も着ていないことに気がついた。全裸だ、飲んでいる途中までの記憶はあるけど、その後の記憶がない、何があったのだろう・・・
 
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-18 03:51 | Comments(0)

ねえ、コスプレして!

 ある日、私の手料理を美多民に振舞うことになった。二人でスーパーまで買出しに出かけて・・・「ねえ、美多民の好きな食べ物は何?、嫌いな食べ物ってある?」「何でも食べるけど、野菜不足は気になるよ」そこで、野菜中心の料理をつくることになった。カゴに食材を入れレジまで行くと、美多民が支払いをしてくれた。帰りには荷物を持ってくれる、思ったより親切な人だ。
 手の込んだ料理ではないけど野菜炒め、蒸した温野菜、そして野菜スープ。肉も使うけどそれだけでは少し寂しいので、魚を焼くことにした。美多民に野菜類を刻んでもらう間に、私はベランダに七輪を持ち出し炭を入れる、カセットコンロのボンベにバーナーを取り付け炭に火を入れると同時に細い筒で勢いよく息を吹き込むと、短時間で炭に火がつく。それを見ていた美多民は手際のよさに驚いた様子で「頻繁に七輪を使うの?」「うん、私は焼き魚が好きでよく焼くよ、七輪で焼くと魚が冷めても美味しく食べられるから」
 料理が出来上がると美多民はよく食べる。普段から身体を動かしているからだろうか、外食が多いと言うわりにスタイルは良い。食べなら美多民は質問をしてきた。「あなたは、普段からあまり外出しないの?」「必要最低限程度だよ」「どうして?」「他人が怖いと思うからかな、私は以前から小柄で体力が劣るという理由でイジメられたことがトラウマになっているのかもしれない、特に男性は」「それで引きこもりなの?」「引きこもっているつもりではないけど、部屋にいればストレスも少ないし、楽だし、それに無駄遣いをしないから」「オタクみたいで変だよ」「美多民だって変だよ、この前いきなりキスしてきたし」一瞬の沈黙の後、二人で顔を見合わせて笑った。
 食事の後片付けで私は台所に立った。美多民が後ろから話しかけてくる「あなたってウエストは細いけど骨盤が小さいからクビレが目立たない体型だよね、まだ女として成熟していないような感じ」「体型は個人差なんだからしょうがないでしょ」スタイルの良い美多民に言われて少しムッとした
「でも、そんな体型だからこそ似合う服があるよね」「何それ?」「セーラー服、あなたなら似合うよ」「いやだよぅ、今さらセーラー服?」「あと、体操服にブルマーとスクール水着、ロリコン趣味の人が見たら泣いて悦びそう」「変なこと言わないでよ」「ねえ、コスプレしてみようか?」「そんなことしてどうするの?」「記念写真でも撮って、その後はどうしようか・・・」何を考えているのだろう?
 美多民は悪い人ではないと思うけど、少し変だ気のせいかな?
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-17 04:01 | Comments(0)

そもそもがモソモソに・・・3

 翌週、美多民の部屋を訪ねることになった。渡された地図の通りに歩くと間もなく目標となる建物に到着する。呼び鈴を押すと美多民は笑顔で迎えてくれた。「どうぞ、遠慮なく上がって、あなたの部屋ほど整理ができていないけど」
 玄関に上がると、美多民はいきなり私を抱擁しキスをしてした。「な、なにするの?」美多民は平然とした顔で「西洋ではキスは挨拶代わりでしょ?」「美多民は、外国に行ったことがあるの?」「無いけど、ふとしてみたくなっただけ」「女性からキスされたのは初めて驚いたよぅ」
 部屋に通されて周りを見回す、何となく乱雑で悪く言えば急いで片付けた感じだ。台所を見てもあまり料理をしている気配がない。「ねえ美多民、自炊しっかりしている?バランスのいい食事をしないと身体に悪いよ」美多民は肩をすくめながら「外食が多いのは確か、仕事が忙しくて炊事まで手が回らないのよ、ファミレスが近いから利用している、仕事が外回りだから弁当を買って帰ることも多いし、休日もパソコンで仕事をしているから家事も適当だよ・・・」
 言われてみればその通りだろうか。私は家事に時間をかけることができるし、自宅で仕事をすることも無い。収入よりもプライベートタイムを優先したのだから。
 一方、美多民は仕事で男に負けたくないとか、「女だから」と言われることを嫌うようだ。仕事が忙しければストレスも溜まるだろう、癒しを求める気持ちがわかる気がする。
 こうして、タイプがまったく異なる二人の付き合いが続いていく。
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-16 01:41 | Comments(0)

そもそもがモソモソに・・・2

 次の休日も美多民から電話のコールが、「珍味をみつけたから一緒に食べよう」だと。「ところで、美多民はどこに住んでいるの?私は○○町の□□堂薬局の近くだけど・・・」すると美多民は「あれっ、意外と近くだね、私は△△町のファミレス××の近くだから、歩いても行けそうな距離だね、今からそちらに向かおうか?30分後に薬局の前まで迎えに来て」と、一方的に話して電話を切った。
 何か強引な人だけど悪い人ではなさそうだ、ただ、このときは今後の展開など考えていなかった。
私の部屋に通された美多民は部屋を見回すと「きれいに整理されているね、あなたも癒し系だけどこの部屋にも癒されそう、又来たくなる雰囲気だよね、片付け上手なのかな?次は私の部屋にも招待しようと考えていたけど乱雑だから少し恥ずかしいかな?」
 椅子に腰掛けてもらい、お茶を入れると美多民は「急に押しかけてきて迷惑だった?何か他の用事でもあるの?」と聞くので「後でスーパーまで買い物に行こうと思っていただけで、他にこれといった用事は無いよ」と答える。
 しばらく雑談をしていると、美多民の表情が気のせいか和んでいくように見えた、本当に私といるだけで癒されているのかな?
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-15 04:34 | Comments(0)

そもそもがモソモソに・・・

 思い返せば、このブログを始めたのは友人の美多民との出会いがあったから・・・かな?
女子会、女だけの飲み会に連れ出されたときに彼女と出あった。引きこもりぎみの私は、盛り上がる会話についていけず、出てきた料理を自宅で再現しようとメモを取っていたときに、美多民は私に声を掛けてきた。「ねえ、何してるの?」「あっ、うん、この料理を自宅で作ろうと思って・・・」
 美多民は私が気になる様子で、ときおり話しかけてくる。飲み会の会計をして帰るとき電話番号を聞かれたので何の気なしに答えてしまったけど、これがすべての始まりだった。
 次の休日の午前、美多民からのコールが。「今、忙しい?外出できる?少し会えないかな?料理の話を聞きたいんだけど」私は家事を済ませたタイミングだったので、時間と場所を打ち合わせて外出した。
 待ち合わせ場所に到着すると、すでに美多民は待っていた。「呼び出してゴメン、昼食には少し早いけどオゴルから一緒に食べよう」と言って近くのファーストフード店に入る。注文を済ませて席につくと、美多民は私の私生活についていろいろと聞いてきた。私は相手が女性だったので、気が緩んでいたのか、一人暮らしで引きこもり気味の地味な生活をしていることや恋活中であることを話した。
 「ところで、あなたは美味しそうに食べるよね」「うん、普段は自炊で外食は少ないから美味しく感じる」などと、雑多な会話の後、美多民は本音を話し出した。「私は、この前の飲み会であなたを見たときに、癒しを感じる人だなって思って、もう一度会いたくなったの、外回りの仕事で対人関係などからストレスが溜まっている最中、あなたを見ているだけで気持ちが和むのを感じたの、これからも会ってもらえる?」
 私から見た美多民は、快活で美人だし話題も豊富、長身でショートヘア、豊かな胸にくびれたウエスト、長い脚にハイヒールで歩く姿はとても見栄えが良い。男性からモテそうな雰囲気があるのに?と思っていた。会うだけで何か実害を及ばす要素が無ければと思い、「休日は、買い物等の用事以外は、だいたい自宅の中にいるから時間はあるよ」と答えた。
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-14 02:47 | Comments(0)

猛暑によりダウン?

 寝苦しい夜、十分な睡眠時間を確保できない人は私だけではないと思う。昼間に涼しい場所で休憩するとつい眠くなってしまう。でも、場所を選ばないと無防備な姿を他人に曝してしまうので要注意だね。
 昨日はパソコンを立ち上げてみたけど、寝不足だったのかキーボードを打つ指が動かなかった。
私のブログも記事ネタが無いと、何を綴ろうかと途方に暮れている・・・シモネタ以外の記事だと、過去記事の流れに反してしまうので、ブログタイトルの変更や引越しも考えたけど、あまり良い選択ではない気がする。
 で、「エッチ」とは、もともと「変態」のローマ字書きHenntaiの頭文字で、いわゆる「スケベ」のこと。昭和30年代に流行した言葉らしいが、いまではセックスすることを「エッチする」という。この意味の変遷は、それだけ日本人がセックスに対してオープンになった証拠ともいえる?
 でも、雑誌やテレビなどで、セックスの情報がこれだけ氾濫するようになっても、興味本位に欲情を煽るものばかり。性の知識を性格に伝えるものは意外と少ない。一方、きちんとした情報はというと、おカタい性教育になってしまう。
 硬くない性教育があっても良さそうだけど、実際にあるのかな?
性的な描写を想像してみた、「アハンでございます」「ウフンでございます」と上品な言葉でも所詮エッチはエッチだよね・・・
 思いつくままキーボードを打つと、記事が支離滅裂状態になってしまった。
さて、明日から何を綴ろうか・・・
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-13 01:23 | Comments(0)

お知らせ

 昨日までの記事ネタは、廣済堂文庫、エッチ・ワールド・ビュー・アカデミー編
「Hな疑問、Hな回答」より紹介してきました。

 私のブログを訪問していただいた読者の方にお礼を申し上げるとともに、
今後は日々思ったことなどを、不定期に綴ってみたいと思います。
[PR]
by sikoukairo2 | 2011-08-11 03:24 | Comments(0)