私の変な質問?

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下着をはきつづけた記録保持者は?

 かつて一世を風靡した漫画「男おいどん」(松本零士作)では、何日もはきつづけたパンツからサルマタケというキノコの一種のようなものが生えてくるという話があった・・・らしい
 これは漫画の話だが、独身男性のなかには一週間も同じパンツをはきっぱなしなどという豪傑がいて、女性のヒンシュクを買ったりする。
ところが、パンツはきっぱなしのタイトルホルダーは、なんと女性なのである!
 17世紀のフランス貴族、イザベラ・ユーゼニナ公妃は、じつに3年3か月ものあいだ同じ下着をはき続けたという、おそるべき最長不倒記録の持ち主である。
もちろん、いくらなんでも彼女が好き好んで同じ下着をはきつづけたわけではない。
 1601年の6月に、彼女の夫がオステンドという町を攻撃しはじめたとき、夫が勝利をおさめるまでは絶対に下着をかえないと神に誓ったにである。
彼女は夫が率いる軍隊の強さからして、すぐに決着がつくと考えていたにちがいない。
 ところが案に相違して、この攻略戦、えんえんと長引いた。
神に誓った以上、イザベラは、かゆかろうがくさかろうが、この下着をはきかえることは許されない。
神への誓いを破るなど、敬虔なるカトリック信者であるイザベラにはとてもできないことである。
 オステンドが陥落したのは、戦いがはじまって3年3か月の1604年9月。
彼女はようやく着ていた下着をとりかえることができた。
 当初、身につけたときには純白だった彼女の下着が、3年3か月を経過してどんな色にかわっていたかは、読者の想像におまかせしよう・・・だと
 私が下着をはきつづけた記録は3日という記憶がある。
まだ幼かったころカゼをひいて寝込んだときに、3日間下着を取りかえていなかったと思う。
当時はショーツではなく、「ぱんちゅ」だったから、色気も無いよね。
で、今下着を3日間はきつづけたら、当然アソコが触れる部分は汚れるよね・・・
故意にそんなことをしようとは思わないけど。
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by sikoukairo2 | 2012-02-29 04:01 | Comments(0)

生脱ぎショーツの売買?

 中古下着といっても、東南アジアの女性とちがい、まったくべつの用途に使用済み下着を用いる男性もいる。
新品の下着は、その気になればいつでもどこでも手にはいるが、使用済み下着の入手というのは、そうたやすいことではない。
そのため、なかには思いあまって他人の家の物干し場から、干してあったショーツを失敬するなどという、いけない行為に走る男性もいる。
しかし、それでも、彼らの本来の目的からすれば、しょせんは代償満足でしかない。
本当は、いままで着ていたのを脱いだ、それこそホカホカ湯気が出るようなものが欲しいのだから。
 そこで、こうした男性たちが、犯罪の道におちいらないようにひと役買っているのが、使用済み下着専門店やブルセラショップ。
これらの店では常時、使用済みのショーツや生脱ぎのショーツをはじめとして、ブラジャー、スリップ、キャミソール、ガードルなど、ありとあらゆる使用済み下着がそろえてある?
 使用済みショーツの提供者は、高校生、大学生、OL、主婦など数十人の”モニター”で、彼女たちは毎週、5,6枚の”脱いだまま”ショーツを持参におよぶ。
この貴重な品々は入荷と同時に売り切れになってしまうそうだ。
そればかりか、若い女性数人の中から、気に入った女の子を指名して、脱ぎたてで温もりが残るショーツを買うことができる店もある・・・らしい
 まあ、せっかく提供してくれるというのだから、下着ドロで警察のお世話になりたくない人は、これらの店を利用したほうが無難かもしれない。
 でも、ひょっとしたらあなたの奥さんや彼女が提供者だったりして・・・だと
 使用済みの下着でも需要と供給があり、ビジネスが成り立つんだから、隙間産業というのかな?
で、どこまでが合法なのか、モラルの範疇なのかわからないよぅ・・・
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by sikoukairo2 | 2012-02-28 02:52 | Comments(0)

廃棄されたショーツの行方は?

 男性にとってエッチな興味の一つには、女性がはき古したショーツをどうやって始末するのかということ・・・らしい
ある男性週刊誌の調査によると、ハサミで細かく切りきざんで、ほかの生ゴミといっしょに捨てるという答えがもっとも多かった?
 要するに、万一それが人目にさらされたとしても、ショーツだとわからないようにしたいというわけだ。
「生ゴミといっしょに」というのが、いかにも生活の知恵を感じさせる。
 もちろん、それは若い女性のことで、これがオバタリアンになってくると、子供の古着といっしょにとか、夫のパンツといっしょになどといった、こちらはいかにも生活者らしいしたたかさが感じられる答えになってくる。
 ところが、なかにはまれにチリ紙交換にだす人もいる。
そうしたショーツ類は、数奇な運命をたどることになる・・・
 まずはボロ布専門の中問屋に集められ、分類、整理される。
そして、そのうちまだ使えるものだけセレクトして、”古着”として東南アジアなどに輸出され、現地の女性たちに使われて再度の御奉公とあいなるのである。
 東南アジアに輸出されているのは、中古車だけではなかったのだ・・・だと
 ならばと、古着問屋に忍び込んで下着を物色する人もいたりして・・・
私には盗まれた下着の行方も気になるよね、泥棒に保管され続けるのかな?
で、読者さんに私の下着をプレゼントしたら・・・喜ばれるのかな?
数日間はき続けたものとか、オナニーのとき使用したものなどとリクエストが届いたりして・・・
でもね、差出人から私の身元がバレたらヤバいので・・・気持ちだけ受け取ってネ
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by sikoukairo2 | 2012-02-27 04:00 | Comments(0)

日本でのショーツの普及は火事がきっかけ?

 日本の女性たちは長いあいだ和服を着るのが常だったため、ショーツ(ズロース)をはくという習慣はなかった。
かわりに何をはいていたのかといえば、これがじつは何もはいていなかったのである。つまりノーパン。
さぞかし下半身が涼しかったことと思うが、和服を着ていたのでそうでもなかったようである。
 この悪しき習慣? (男性にとっては、そんなこともない?)に終止符が打たれたのは、昭和7年12月16日におこった東京・日本橋の白木屋デパート(現在の東急)の大火事がきっかけであった・・・らしい
 このとき女子店員たちは自分の股間が人目にさらされることを恥ずかしがり、ロープで降りる途中しばしば手を離してひるがえる裾をおさえようとした。
ところがその瞬間、地上に落ちてしまい、なんと14名もの死者が出たのである。
 この惨事がきっかけとなり、日本中にショーツ(当時はズロースといった)をはこうという動きがおこった・・・だと
 現在では和服を着る人は少数派だけど・・・ノーパンなのかな?
ノーパン時代は、即エッチが可能だよね、裾をめくるだけで下半身が丸出し、夏は涼しいだろうけど冬は寒いよね、アソコが冷えそうな気がする。
私は夏、浴衣を着るときはショーツをはいているけど・・・普通だよね?
で、男性はノーパンだと脱がす手間が省けると考えるのか、脱がす楽しみが無いと思うのか、どちらだろう?
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by sikoukairo2 | 2012-02-26 02:31 | Comments(0)

奉納物がショーツの神社?

 神社といえば絵馬や御札やらいろいろなものを奉納するところだが、和歌山市にある淡島神社はなんとショーツの奉納で知られている・・・らしい
 昔から神社には安産などを願って、髪の毛やクシなど”肌身に近いもの”を奉納する習慣があった。
そこで肌身にもっとも近いものならこれだということで、ある信者がショーツを奉納したのがはじまりだろいう。
 ついでながら乳ガンに霊験あらたかで、ブラジャーを奉納すると治るといったような神社の存在はいまのところ知られていない。
 それはともかく、このショーツ神社、下着泥棒にとってはヨダレの出そうなところだが・・・
奉納されたショーツは段ボール箱に保管されたうえ、3,4日に一度、まとめて燃やしてしまうそうだ。
わざわざ忍び込んでも、そのかいはない・・・だと
 ウワサによると、男性のシンボルが奉納されている神社もあるらしい。
でも、女性器が奉納されいる神社の話は聞いたことが無いけど・・・あるのかな?
で、私も近くの神社にショーツを奉納したら男運が開けるのかな?
バチアタリ物、と怒られたりして・・・
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by sikoukairo2 | 2012-02-25 08:10 | Comments(0)

下着ドロボーの天敵?

 女性にとって、ショーツが盗まれるほど気持ち悪いことはないというが、そうした女性たちのニーズに応えて開発されたのが、下着専用のミニ乾燥機である。
コーヒーメーカーくらいの大きさで、ショーツなら一度に6~7枚、スリップなら2枚は乾かせるというふれこみで売りだされたが、これがかなりヒットした・・・らしい
 特に都市部の独身OLに圧倒的に支持され、都会の女性がいかにショーツの干場に悩んでいたかということの証明にもなったこの商品、下着泥棒の男にとってみれば天敵のようなものかもしれない。
 この商品がヒットして以来、女性のための商品開発のアイデアは女性に練ってもらうという方法が、多くの企業で定着し、その意味でもその製品のもつ意義は大きかったようである。
 しかし、それまでショーツなどの商品開発あたっていた下着メーカーの男性社員は、仕事を奪われてしまったかもしれず、なかにはくやしがっている人がいるかもしれない・・・だと
 女性が女性のための商品開発というと、当然女性用のモノ・・・
思い浮かべるのは大人のオモチャだけどぉ、実際に使用して確かめるのかなぁ?
うらやましい仕事のように思えるよね、気持ちよくなってお金がもらえるんだよ。
で、今からその道に転職できるかな?
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by sikoukairo2 | 2012-02-24 04:41 | Comments(0)

ショーツは手洗いするの?

 ふつう、下着などは洗濯機でまとめて洗えばいいように思うが、フリルやレースのついたショーツも洗濯機でガラガラ洗っても大丈夫だろうか?
女性なら一度は抱く疑問だそうだが、答えはノー・・・らしい
 ショーツの正しい洗い方としては・・・
①素材は問わず、基本的には手洗いする。
②洗濯機で洗う場合は、ネットに入れて弱水流で2~3分すすぐ程度に軽く洗う。
③部分的に汚れの激しいものは、そこの部分だけ手洗いしてから洗濯機に入れる。
④シルクなどドライクリーニングが必要なものは、その表示に従う。
というのが、たいていの本や雑誌に出ている方法のようだ。
 最近では、ショーツまでクリーニングにだす女性もいるようだが、店によっては断られるケースもある?
肌に密着している下着は、体からの分泌物の汚れが激しいので洗うのに手間がかかるのに、料金は高くとれないからである。
 下着をあつかってくれる店で、ショーツ1枚の値段がだいたい400円ということだが、ショーツくらいは面倒がらずに自分で洗いなさいと怒られそうだ。
 しかし、たとえばシルクのショーツとかスリップなどとなると、女性もやはり頭を悩ますのではないだろうか。
もし万一失敗でもしたら、1枚5000円もする高級なショーツがオシャカになってしまうのだから、それも当然である・・・だと
 私の場合は、主に安価なコットンショーツが多いので、ネットに入れて洗濯機で洗うよ。
ポリエステルやナイロン素材のショーツや、サニタリー用のものは手洗いするけど・・・
手洗いまでして干した下着を盗まれるとショックだよね。
で、自分の下着を洗うのが面倒だと思うモノグサな女性もいるのかな?
下着洗いを募ったら、男性の希望者が殺到したりして・・・
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by sikoukairo2 | 2012-02-23 02:21 | Comments(0)

軽犯罪法にふれる下着?

 軽犯罪法第1条20号には、「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方で、尻、ももその他身体の一部をみだりに露出した者」は「これを拘留又は科料に処する」とある・・・らしい
 しかし、実際にお尻や太腿を露出したからといって、それだけでオマワリさんに逮捕されたり、罰金を取られたりすることは、ほとんどないといっていい。
 そういえば、皇居のまわりをジョギングしているオジサンの中には、上半身裸で「みだりに」体の一部を露出している人も少なくない。
あれなど、かなり「けん悪の情」を催させると思うが、その格好で、桜田門にある警視庁の前を走って、拘留されたなどという話はきいたことがない。
 また夏になると、太腿丸出しのショートパンツにノースリーブというスタイルをした女の子が繁華街を歩いているが、これもお咎めなしである。
 しかも最近は、下着なのか上着なのか区別できない衣類もある。
この種の問題の常として実際はお上がどう判断するかで決まるわけだが、透けてみえる下着は引っかかる可能性が大きいといえるだろう。
 印刷物などでは当たり前になっているスケスケ下着だが、生身の女性だと、みる側とくに男性の性的な興奮の度合いがちがうからで、ブラジャーでも乳首が透けてみえるのはだめなようだ。
 もっとも、実際に判例が出ているわけではないので、とことんこの問題を追及してみたい人は、下着姿で街を闊歩してみてはいかが?・・・だと
 これは夏向きの記事だよね、冬に薄着の話題を出されても寒さがさらに身にしみるだけだよ。
ショーツのスケスケは通年愛用している人がいるだろうけど、ブラジャーのスケスケだと機能に問題が出てくるよね、それらを人に見られるのを前提としているかは別として・・・
で、キャミソールの胸ポチは室内ならアリだけどぉ・・・海やプールでのTバックは・・・恥ずかしくてそんな水着は着れないよぅ。
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by sikoukairo2 | 2012-02-22 03:55 | Comments(0)

パンチラ歩道橋で交通事故?

 東京・原宿といえば、いま日本でもっとも女の子に人気のある街の一つだが、人があふれかえっているのと反対側、つまりNHKや岸記念体育館のほうにむかう道路にちょっと古めかしい歩道橋がかかっている?
 この歩道橋、日本ではかなり早い時期にできたものだが、できてすぐに改造がおこなわれたため話題になった?
もちろん歩道橋自体が傷んだわけではない。
その証拠に改造工事の内容は、最初できたときは鉄パイプのような欄干だけだったものが、新たにプラスチックの囲いがつけられただけなのである。
 では、なぜかというと交通事故が続発したから・・・
クルマに乗っていてこの歩道橋がみえるとドライバーは急に減速し、上のほうに視線をやる。
歩道橋を歩いている女性のスカートの中がじつにいい角度でみえるからである。
 そのため注意が散漫になって追突事故が続出、地元警察がそれを知るにおよんで改造工事となったしだい・・・らしい
 せっかくの楽しみを奪われたドライバーたちだったが、こればかりは苦情をもちこむわけにはいかず、以来この歩道橋付近の事故はめっきり減ったそうな・・・だと
 スケベ心がもとで交通事故をおこしたのでは、その代償はあまりにも大きいよね。
クルマを走る凶器にしないよう安全運転をしてね・・・だぉ
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by sikoukairo2 | 2012-02-21 02:27 | Comments(0)

ズロース取締りを敢行した警察?

 昭和4,5年ころの日本は世界恐慌に巻きこまれ、鬱積した人々の心がエロ・グロ・ナンセンスをもとめた時代でもあった・・・らしい
 銀座のカフェやミルクホール、バーの女給さんは洋装だったが、そのほとんだがノーズロだったとか?
いってみれば、ノーパン喫茶の元祖だったわけだ・・・
 そのころ東京・浅草では「カジノ・フォーリー」というレビュー団が大当たり。
ここからエノケン(榎本健一)がコメディアンとして売りだしたり、ジャズを世にひろめたりと、当時の文化をリードしていたのだが、なんといってもいちばんの売りものは、エロチックな脚線美をみせて踊る踊り子たちであった。
 しかも、この踊り子がズロースを落として、観客に下腹部をみせるというウワサが流れたため、観客がどっと押しかけた。
 これは、ある日たまたま一人の踊り子のズロースが落ちそうになったことがあり、それがデマとなって流れたのである。
 こうしたレビューやダンスが人気を集めると、それを取り締まろうとする動きが出てくる。
そんな野暮なことをするのは、もちろん”お上”である。
 警視庁保安部は昭和5年に、7項目からなる「エロ演劇取締規制」を通達した。
その内容はというと、たとえば舞台上では股下二寸(約7.5センチ)未満のもの、および肉色(このほうがよほど卑猥な感じがする)のズロースの着用は禁止、背中の上体の二分の一以下と乳房以下の露出禁止、腰を前後左右に振る所作の禁止・・・といった厳しいもの。
新聞は「手も足も出ぬ猛烈なエロ征伐」と皮肉ったとか。
 しかし、こうしたことを取り締まるためには、警察官がその場にいなければならないわけで、その担当となった警察官は、さぞかし同僚からうらやましがられたのではなかろうか・・・だと
 娯楽を開拓する庶民と規制をつくるのが仕事のヤボなお上、このイタチごっこは永遠に続きそうだね。
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by sikoukairo2 | 2012-02-20 04:05 | Comments(0)