私の変な質問?

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紳士の胸に咲いたワコールのショーツ?

 ワコールといえば、いまや知らない人のない日本一の女性下着メーカーだが、創立された当時は資本金100万円、従業員10名という小さな会社であった・・・らしい
それが今日あるのは、なんといっても創業者である塚本幸一郎氏の才覚によるところが大きい。
 たとえば、昭和30年代の半ば、銀座のクラブなどで、男性が胸ポケットに粋なハンカチーフをしている姿が目立った。
しかも、このハンカチーフ、レースで縁取りがしてあるので、店の女の子の目にとまる。
そして、話がそのことに及ぶと、その男性は「ちょっとみてごらん」といって、女の子の手にとらせる。
すると、これがなんとショーツという仕掛け。
 顔を赤くした女の子がしばらくして「あら、これワコールじゃない!」といってくれればしめたもの。
やがて、女性たちに三つ葉のクローバーのワコール・ブランドが浸透していったというわけである。
それかあらぬかワコールは昭和30年代後半から急成長、日本一になっていったのである。
もちろん、このアイデアの主は塚本氏であった・・・だと
 男性の胸ポケットにショーツ? 一歩間違えれば変態扱いされそうだよね。
で、さすがに胸ポケットにブラジャーを入れる人はいないだろう・・・
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by sikoukairo2 | 2012-04-30 03:03 | Comments(0)

女性下着の宣伝コピーは単刀直入がいい?

 ワコールは数々のヒット商品を売りだしているが、その宣伝コピーは、なんのてらいもなく、ズバリ効用を謳ったものばかり・・・らしい
「ヒップのしわが気になりません」(パンツライナー)
「カップに縫い目がありません」(シームレスカップブラ)
といったぐあい。
 けっきょく、女性に物を売るには、あれもこれも式の宣伝コピーではダメで、アピールポイントを一つに絞り込むという方法に徹してきたのがワコール成功の要因であるというのが、大方の専門家の意見である・・・だと
 女性下着のCMを話題にしても、男性読者は何を思うのかな?
商品よりもモデルが気になったりして・・・テヘペロ
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by sikoukairo2 | 2012-04-29 08:15 | Comments(0)

ブラジャーはあの有名人が定着させた?

 ブラジャーを定義すると、「(原則として)肩ひものついたセパレート式の乳バンド」という。
なんとも色気の感じられないフレーズになってしまうのだが、これが定着したのは、1947年にクリスチャン・ディオールが発表した「ニュールック」という洋服デザインの大流行であった・・・らしい
 このファッションは、体の線がそのまま出るというつくりになっていたため、ファッションを演出するためのアイテムとして下着が大きな脚光をあびた。
そして、その波がやがてわが国にも押し寄せ、日本の女性もブラジャーをつけはじめたのである・・・だと
 ブラジャーの歴史って、意外と浅いんだね、様々なブラジャーが売りだされているけど、急速に進化しているようにも思える・・・この先どのような下着が売りだされるのかな?
 女性の下着で男性も一喜一憂したりして。
で、男性は、やはりヌードがお好き?
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by sikoukairo2 | 2012-04-28 03:49 | Comments(0)

雷とブラジャーは相性が悪い?

 アメリカのゴルフ場で事故死する人は毎年二百数十名もいるとの記事が出ていたことがあるが、その大半が落雷による感電死・・・らしい
 たしかに、街から離れた所にあるゴルフ場では、避雷針もないだろうから、落雷も多いにちがいないが、それにしてもすごい数である。
日本では昔から「地震、雷、火事、オヤジ」というが、この教訓はいまも生きているのかもしれない。
 ゴルフ場ではないが、イギリスで数年前、激しい雷雨の中、公園を歩いていた女性が感電死したというニュースがあった。
ロンドンのアイリス・ソマビルさんがその人で、彼女は62歳だったが金属で補強されたブラジャーを身につけていたため、そこに落雷したのだという。
 62歳にもなってブラジャーなんてしているからさ、などというなかれ。
ブラジャーをするほどの胸だったということであり、バストの大きい女性がふえつつある日本でも、将来おこりうるかもしれない・・・だと
 控えめの胸の私は、ワイヤー入りのブラジャーはしていないけど、接続部分に金属が使われている。
ショーツもアクセサリーで金属が使われているモノもあるし、指輪やネックレスなどのアクセサリーも金属だ。
他にもイヤリングやピアス、メガネや入れ歯、携帯電話も金属製となると・・・巨乳だからリスクが高いとは言えない状況だね。
金属類を身につけない、持ち歩かないって、意外と難しいことかもしれないよね。
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by sikoukairo2 | 2012-04-27 03:18 | Comments(0)

パンティーストッキング誕生の秘話?

 最近は香りのするものやらキンキラのラメやら刺繍の入った派手めのものまで出てきたパンティーストッキングだが、この歴史は比較的新しい・・・らしい
 1964年ごろからヨーロッパにミニスカートが流行しはじめたのだが、こうなると困るのはストッキングの処理である。
 それまではストッキングはガーターやサスペンダーでとめていたのだが、スカートの丈がみじかいとその部分が丸見えになってしまう。
 そこで考え出されたのがパンティーとストッキングを合体させたパンティーストッキングというわけである。
ちなみに、このパンティーストッキングというのは和製英語で、本来、英語ではパンティーホーズという。
しかし、考えようによっては、あれほど無粋なものはないだろう。
 なにせ、実用的側面のほうにウエートを置いて考えだされたものだから、仕方がないといえば仕方ないが、パンティーストッキングをはいたり脱いだりするときの、色気の感じられないポーズは興醒めである。
そのため、最近は昔ふうのシームの入ったストッキングやガーターが、ふたたび注目を集めている・・・だと
 男性って、パンティーストッキングを穿いたり脱いだりする瞬間まで見ているんだ・・・エッチィ・・・
でも、そんなに色気のないポーズなのかな? といっても見せているわけだはないけど。
で、男性が女性にパンストを穿かせることは無いだろうけど、脱がすことはあるよね。
脱ぐのを見るのは嫌だけど、脱がすのは好き? どうなの?
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by sikoukairo2 | 2012-04-26 04:49 | Comments(0)

お遊びブラがウケた?

 世の中にはいろいろなアイデア商品にあふれているが、その多くは逆転の発想から生まれたもの。
下着にもそんな発想から生まれた人気商品がある。
ストラップレスブラといえば、ストラップつまり肩ひもが自由に取りはずせるブラジャーで、背中をみせたりノースリーブのファッションのとき、肩ひもがみえたらみっともないことからできたものである。
 ところが、わざとこのストラップをみせてしまおうと登場したのが、ワコールの「きらきらストラップ」。
これは、つけかえストラップのことで、パールやチェーン、組みひもタイプ、カラフルなものから光るものまでバラエティーにあふれたストラップがいっぱい。
 イヤリングやネックレスと合わせたり、マニキュアやルージュと合わせてカラーコーディネートしたりと、おしゃれな女の子に大ウケした商品もあった。
 過去には、日経・年間優秀作品賞にも輝いた「くみかえっこブラ」。
名前からしても楽しそうだが、これは右と左のデザインを自由にかえられたら楽しいだろうなという発想から左右のブラとストラップをばらばらにして発売したら、ティーンのお遊び感覚にフィット。
 イラスト入り、ストライプ、水玉などかわいいデザインもウケて、大人気となった。
また、リバーシブルタイプの「ひっくりかえっこブラ」などもあった・・・だと
 男性は、こんなファッションを見て何を思うのかな?
意外と脱がせることしか考えていなかったりして・・・
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by sikoukairo2 | 2012-04-25 04:48 | Comments(0)

昔の女学生はズロースで体操していた?

 ズロースがまだ一部の人のオシャレ着でしかなかった昭和初期に、実用的な下着としてつけはじめたのは、いわゆる職業婦人、今でいうキャリアウーマンたちだった。
看護婦、市電・地下鉄・バスの車掌、デパートガール、エレベーターガールなど制服が洋服の職業婦人たちが、必要に迫られて身につけたのがきっかけだった・・・らしい
 また、高等女学校の制服も洋服が多くなったのでズロースをはき、体育の時間にはズロースがそのまま体操着に早がわりしたという。
そして、裁縫の時間にはズロースづくりが盛んだったようだ。
当時のズロースは制服の一部で、社会生活を営むための貞淑、節操、羞恥心の涵養のためのものだったから、色は白と黒に限られ、素材は洗濯しやすい木綿が主だった。
つまり、体操と生理のときは黒、そうでないときは白というように使い分けていたのである・・・だと
 私には想像できない姿で体操をしていたのかな?
テレビドラマでセーラー服にモンペ姿の女学生をみたことがあるけど、下半身がズロース?
イメージがわいてこないし、色気も感じられない気がする・・・
で、今でも当時のズロースが現存するのかな?
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by sikoukairo2 | 2012-04-24 04:43 | Comments(0)

女がショーツと訣別する時?

 25歳は「お肌の曲がり角」といわれているが、プロポーションが急速に衰えはじめる時期でもある。
ガードルで、ぎゅうぎゅう身体を締めつけるのも、この頃から・・・らしい
 結婚するとアダルトっぽい”悩殺パンティー”を身につけてみたり、出産を控えてマタニティー・ショーツをはいたりしたあと、ある日突然、ヘソまで隠れるゆったりとした”おばさんパンツ”が無性に楽だと思うようになる?
この瞬間、女はおばさんになるのである。
 こうなると、妥協はとどまるところを知らない。 あとは”デカパン”あるのみで、毎日がマタニティー。
やがて、「成人用パンパース」や「成人用アテント」を着用する日がくるまで、洗濯機の中ではひたすら肌色のデカパンが回転しつづけるのである・・・だと
 なによ、失礼な記事だよね、事実だろうけど面と向かってこんな記事を読むと気分が悪いよぅ。
男性目線では「おばさんパンツ」をはく「おばさん」は異性として意識する対象外なの?
で、「サニタリー・ショーツ」は別としても、「失禁パンツ」のお世話になるようでは・・・女もおしまいかぁ・・・
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by sikoukairo2 | 2012-04-23 03:21 | Comments(0)

使用済みショーツの枕?

 使用済みのショーツは、マニアにとってはたいへんな貴重品?だが、なんとそれを20~30枚も使ってつくられた枕が売られている・・・らしい
そば殻やポリウレタンのかわりにショーツを詰め物にしているわけだが、その売り文句は「甘い匂いが快い眠りを」。 ネーミングが「夢枕」とは納得させられる。
値段はなんと15000円もするそうだが、これが月に10個も売れている。
業者は生産が追いつかないとこぼしているが、それはそうだろう。
 それと似た発想でヒットしているのが、ショーツでつくったマスク。
これまた使用済みショーツを利用したもので、より接触度が強いから、売れ行きもそれに比例して抜群?
いったい、鼻や口の部分にはショーツのどの部分があたるようになっているのか、いささか気になる・・・だと
 いままで思いつきもしなかったショーツの使い方をした商品が売られているんだね・・・知らなかった・・・
いったい誰がそんな商品を使っているんだろう?
リサイクルでエコなのか、変態趣味なのかよくわからないよね。
で、世の中にはショーツを被って寝る人もいるかもしれない・・・
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by sikoukairo2 | 2012-04-22 03:56 | Comments(0)

冷え症用ハイテク・ショーツ?

 一時期「遠赤外線」が大流行し、コーヒーをはじめ、なんでもかんでも遠赤外線という言葉をつければ売れた時期があった。 ならばと調べてみると案の定、ショーツにも遠赤外線ものが売られていた・・・らしい
 どこがどうちがうのか、くわしいメカニズムは説明できないが、ようするにセラミックをショーツの生地に水玉模様のようにしてくっつけたのである。
遠赤外線をだすのはセラミックだから、それによって身体が温まり、冷え症の女性には効果抜群だとか?
ちなみにお値段は2枚組で4800円。 最初のうちはおばさんたちにしか売れなかった。
ところがデザインをかえて、ビキニ型とはいかないまでも、普通のショーツの形にしたら、アッという間に売れ行きが急上昇。 大ヒット商品となったのである・・・だと
 今は遠赤外線の商品って売られているのかな? ショーツばかりでなくサウナスーツならダイエット効果が見込めるかもしれないよ。
遠赤外線ばかりでなく、いろいろな素材のモノが出ているし・・・
で、体を温めるには入浴?それともセックス? 浴場で欲情・・・なんてね
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by sikoukairo2 | 2012-04-21 04:00 | Comments(0)