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私の変な質問?

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玉が決め手のセックスアピール?

 動物園でクジャクを見る醍醐味は、なんといっても見事な尾羽を見ることではないだろうか。
しかし、実際には春から夏にかけての短期間しかその尾羽を堪能することはできない・・・らしい
 美しい尾羽をもつのはオスのみで、メスの尾羽は地味で小さい。
しかも、オスにはずっと尾羽があるわけではなく、夏をすぎるとすbrて抜け落ちてしまうという。
 その理由は、動物園に来た人に見せるために尾羽がはえているのではなく、求愛行動に使うのが目的だからだ。
 発情期をむかえると、オスのクジャクはメスの前で尾羽を広げ、ダンスを踊って求愛する。
そしてメスのクジャクは、尾羽の美しさなどからそのオスを繁殖相手として適切であるかを判断する。
つまり尾羽はオスからメスに向けたセックスアピールなのだ。
 驚くべきことに、メスのクジャクは尾羽についている140個以上の目玉のような模様の数を正確に見分けることができるという。
事実、目玉模様の数が多い尾羽を持つオスほど、繁殖相手としてメスに選ばれているというのだ。
 玉が多い男を選ぶ。 これぞ”玉の輿にのる女”といえるだろう・・・だと
 ふと思う、オスのクジャクの尾羽を派手にデコったら、メスはどのような反応を示すのだろう?
数千の目玉模様を電飾でチカチカ輝かせ、優雅に動かしてメスの前に登場する。
派手すぎると、メスも驚くのかな?
で、人間の場合は、ド派手な男性は必ずしもモテるとは限らない、玉を誇示したら、公然わいせつ罪で御用になるのがオチ。
タマらなく、くだらない話になってしまった。
by sikoukairo2 | 2012-07-31 03:51 | Comments(2)

動物界にも同性愛がある?

 今さらだがセックスとは、子孫を残すために必要な行為だ、しかし人間の場合、繁殖目的以外でも、パートナーとの絆を深めるためにセックスをすることがある。
避妊具があるのもそのためだし、極端なところでいえば同性愛も、子孫を残すこととは無関係だ。
 では、ほかの生きものがセックスをするのは、かならず子孫を残すためかといわれると、じつはそうでもない・・・らしい
その数こそ少ないが、動物のなかにも人間のように繁殖目的以外でセックスをするものがいる。
 そもそも、人間以外の生きものは、セックスの際に快感を得ているのだろうか?
そういった快感は、脳が高度に発達していないと得られないらしい、もちろん多少はあるだろうが、それでも人間ほど感じていないと思われる。
繁殖目的以外でセックスをするのは、発達した脳をもつ哺乳類に多く、たとえばイルカやクジラなどがそうで、これらの生きものは子孫をつくることができないオス同士でセックスをすることがある。
つまりクジラだけに”鯨(ゲイ)”が存在するというわけだ。
 イルカの仲間であるスナメリは、おたがいの男性器をすり合わせて射精することがあるし、クジラもオス同士で体を寄せて精子をかけあったりする。
 もっと人間に近いところでいえば、アメリカバイソンというウシの仲間には、男性器をオスの肛門へ挿入したりするケースも確認されている。
 こういった行動はけっして、相手をメスと間違えているわけではない。
とくにイルカやクジラなどが発した音の反響によって周囲の状況を探るエコロケーションという能力は、目で見るよりも確実に相手を識別できるものなので、間違いなく相手がオスとわかったうえでセックスをしているということになる・・・だと
 いわゆるホモ行為があるけど、レズ行為もあるのかな?片手落ちな記事だね。
で、アブノーマルまであったら、驚くよね。
by sikoukairo2 | 2012-07-30 02:26 | Comments(0)

休日の朝に・・・

 朝食の準備が整ったけど、美多民はまだ寝ている様子、休日だから寝かせておいたほうがいいのかな?
そっと、美多民を見に行くとパジャマの裾がはだけてショーツがチラリと見えるくらいの姿で寝ていた。
私が厨房に戻ろうとした気配を感じたのだろうか、美多民か私を呼ぶ。
「ミネラル、こっちに来て」 「どうしたの? 朝食の準備ができてるけど」
寄り添うように横になった私を美多民は強く抱きしめた。
「苦しいよぅ」 「あ~幸せな気分」 「何かいい夢でもみたの?」 「今の現実が幸せ」
私は美多民の胸の谷間に顔を埋める状態で身動きができない。
「ミネラルありがとう、家事をおまかせ状態だから、家の中では本当にくつろげるよ」
「起きて食事にする?」 「少しミネラルを抱いていたい」
無言の時間が過ぎていく、美多民と接触している部分に汗をかきそうな気配。
「ねえミネラル、今夜から一緒に寝ようか、エアコンを1台だけ運転すれば、節電になるよ」
(私は扇風機の風で気持ちよく寝れるんだけど・・・)と思いながら「試してみる?」と答えた。
夜はパソコンに向かい仕事をすることが多い美多民に対して、早寝して早朝にブログ記事を投稿する私。
お互いに安眠妨害とならなければいいけど・・・
by sikoukairo2 | 2012-07-29 04:44 | Comments(0)

驚異的性豪、絶倫者の正体とは?

 性医学ジャーナルに発表された「セックス耐久時間調査」によると、イギリス人男性はほかの国の男性と比べてセックスの耐久時間が長いことがわかった・・・らしい
 5か国500人を対象に行われた調査で、1位はイギリス人男性で平均10分、2位はアメリカ人男性で8分、3位はオランダ人男性で6分30秒と続く。
ちなみに国籍は不明だけれど、6秒で果ててしまった男性もいたという。
 こうした人間に比べると、びっくりするほど長くエッチを続ける生きものがいる。 それがテントウムシ。
繁殖期になるとメスの上にオスがのりかかり、体全体を左右にこまかくふって交尾を行う。
交尾は1回あたり2時間で、1日に何回も行うという。 たとえば4回行うと計8時間。
セックスの耐久性抜群の男性が1日4回行っても、せいぜい1時間程度。 テントウムシ恐るべし!
 テントウムシのオスが交尾の際に体をふるわせるのは、ボディーシェーキングという特殊な行動らしい。
交尾中の姿がまるでサンバを踊っているように見えるらしく、「てんとう虫のサンバ」という曲にもなっている。
これはウェディングソングの定番。 とってもエッチな曲が結婚式で堂々と流れている・・・だと
 世の中には真実を知ってしまうと意外であったり、驚いたりすることってあるよね。
で、テントウムシは公開まな板ショーを行っていたの?
by sikoukairo2 | 2012-07-28 04:15 | Comments(4)

動物界は強姦魔だらけ?

 ヒト以外でも、じつはメスをレイプする生きものはたくさんいる?
ラッコは交尾中に暴力をふるうことで有名・・・らしい
ねらいを定めたメスに組みつくなり、その大きな鼻をめがけてがぶりと噛みつく。
鼻を噛まれたメスは、当然顔をそむけるのだが、そうすることによって背筋が伸びて、オスの性器を挿入しやすい体位になってしまう。 そして力ずくで交尾させられるのだと。
強く噛まれすぎたメスは、食事ができなくなって死亡してしまうこともあるのだとか・・・
 しかし見方を変えれば、これは一種のソフトSMに見えなくもない。
鼻を噛まれるという痛みを与えられたメスは、そのとき興奮して卵巣から卵子を飛び出させて、精子を受け入れやすくするという。
 ラッコのメスが処女かどうかは、鼻に傷があるかどうかで見分けられる。
そしてこのメスは、自分の鼻に傷をつけた夫を憎むかと思いきや、夫以外のオスに交尾目的で襲われようものなら、必死で貞操を守り抜くためにオスを追いかけ回すこともあるそうだ。
 レイプまがいの交尾で有名なのがカマキリ。
このオスは、メスの隙をついて突然うしろから抱きつくと、無理矢理交尾してしまう。
人間なら確実に強姦罪に問われるだろう。
 法律がない生きものの世界では、誰もカマキリのオスを裁くことができない。
できるとすれば、強姦された者だけだ。 その点において、カマキリのメスはかなり勇敢といえる。
自分の貞操を奪ったオスを許しておかない。 交尾が終わったオスはすかさずその場を離れようとするのだが、メスは鋭いカマを振りかざして襲いかかり、あっさり殺してしまう。
そして産卵時の重要なタンパク質として、オスをおいしく食べてしまう・・・だと
 交尾の姿を見ればSMのように見えるのかもしれないよね、でも、交尾が目的。
人間のSMはというと・・・受胎させることを目的としていない精神的な興奮を伴うプレイだよね。
強姦は犯罪だけど、SMはその嗜好の人でないと語れないよぅ・・・
by sikoukairo2 | 2012-07-27 02:40 | Comments(4)

♂と♀はいつ誕生したの?

 ほとんどの生きものは、オスとメスが交尾をして子孫をつくる。
そのための細胞を「配偶子」と呼び、オスとメスにはそれぞれに異なる配偶子があることがわかっている。
 オスの配偶子は小型で移動性をもち、ヒトでいえば精子にあたる。
逆に、大型で移動せず、どんと構えて精子の到着を待ち続けるのがメスの配偶子、ヒトでいう卵子だ。
 多くの生きものはこの2種類の異なる配偶子を合体(交配)させて、新しい個体を生み出す。
これを「有性生殖」という。 この有性生殖がいつから始まったのかは、じつはよくわかっていない。
今から約38億年前に誕生した生きものの祖先、原核生物には、性別などなかった・・・らしい
その後、今から約20億~15億年前に誕生した真核生物に、配偶子同士を結合させて子孫を残すものは生まれている。 しかし、それでもまだオスとメスの明確な差はない。
 真核生物から多細胞生物へ進化する過程のどこかで有性生殖が生まれるのだが、結局、具体的にいつから分かれたのかは不明。
生殖器は化石になりにくく、体の骨格だけで性別がわかるものは少ないからだ。
いずれ、最古のオスとメスがわかるかもしれないが、それこそ地球のアダムとイヴといえるだろう・・・だと
 今日の記事は中学の理科の教科書を読んでいるみたいだね。
ならば、快楽のためのセックスをはじめたのはいつごろから?とか。 オナニーを始めたのはいつごろから?のほうが、興味が湧きそうだよ。
で、暑くて寝不足気味、思考力の低下でボケ~・・・ガンバレ私!
by sikoukairo2 | 2012-07-26 01:42 | Comments(0)

男性は巨根に憧れている?

 昔からペニスは男性の象徴とされてきた・・・らしい
それゆえ、ペニスの大きさに関する話題に敏感になってしまうのは、わからなくもない?
「ペニスが大きいほうが女性にモテる」という根拠のない意見も定説化しており、実際、ロサンゼルスのカリフォルニア大学によって行われた2005年の研究では、半数近い45%の男性が「自分のペニスが大きくなることを望む」と答えている。
 しかし、女性は男性が思うほどペニスのサイズを気にしていないものだ。
少々データは古いが、1982年、アメリカのあるフォーラム誌に掲載された100人の性的に活発な女性を対象にしたアンケート「女性の好きなペニスサイズ」によると、大多数の女性は大きくも小さくもない、普通サイズがベストと回答している。
さらに、4人のうち3人の女性は、「ペニスのサイズは男女の恋愛関係に影響しない、それよりも男性の態度や感情が一番大きく影響する」と答えた。
女性が求めているのは、心と愛のサイズだった。
 この女性たちの意見は、昔も今も大きく変わらないだろう。
トレーニングやセックスの工夫をしても、ペニスは成長しない。
ならば男性は、むしろ人間としてのサイズを大きくすることに励んではどうだろうか?・・・だと
 男性にとっては朗報なのか悲報なのかよくわからない記事だね。
私は男性のペニスを見比べるほどの経験はないけど、美多民の話ではドングリの背比べだと。
数ミリの違いに目くじらを立てて、体力だのテクニックだのと躍起になっている男性よりも、包容力のある男性と一緒にいたほうが安心できるよね。
で、すべてが大きければよいのか?というと、巨人が相手では恐怖を感じるし・・・半身(阪神)にする?
by sikoukairo2 | 2012-07-25 04:13 | Comments(2)

世界一離婚率の高い国はどこ?

 昔、離婚をして実家に帰ってきた日本の女性は、「出戻り」と陰口をたたかれ、肩身の狭い思いをしたもの・・・らしい
しかし最近はそんなうしろめたいイメージもかなり減ってきた? 離婚率が上昇している証だろうか?
新婚旅行の帰り、成田離婚なる言葉も報道されていたし、結婚生活たった5分という記録も残っている。
国際的にも日本はかなり上位なのでは? と思いきや、法務統計局の「世界の統計」によるデータでは、日本の離婚率は62か国中22位。 さほど上位ではない。
 1位に輝いたのはロシアで、ベラルーシ、アメリカ、ウクライナ、キューバ、チェコ、韓国と続く。
ロシアは結婚も離婚も多いようで、2,3回の離婚はめずらしくないそうだ。
ロシアにとって「バツイチ」など、まだまだ恋愛のヒヨッコ、といったところだろうか?
アメリカは離婚率上位の常連で、夫婦ゲンカをすればすぐ裁判にもち込んで離婚という状態らしい。
 注目すべきは近年離婚率が急上昇している韓国。
前出の出産率の低さといい、結婚生活においては、なかなか興味深い国といえる。
 離婚はパワーがいるし、後味も悪い。 しかし、一生1人だけを愛し添い遂げるのも忍耐力が必要で、これまた修行に近い?
どちらがよいかは一概にはいえないだろう・・・だと
 結婚はおろか彼氏もいない私が記事にするのはおこがましいかもしれないけど、女性なら一度は夢見るウェディングドレス姿・・・ハァ~、夢で終わらせたくないよね。
 で、恋愛結婚ならまだしも見合い結婚ってお互いの愛情が湧くのかな?周囲のシガラミで嫌々一緒にいるなんてどうなの?セックスする気になる?それこそ浮気に走ったりして・・・
でで、「♪別れたら~次の人~」と軽い気持ちの人もいるのかな?
by sikoukairo2 | 2012-07-24 02:23 | Comments(0)

男性の同性愛が死刑になる国がある?

 イラン・イスラム共和国は、親密さのレベルにより、刑法で細かく刑罰が分かれるほど同性愛に厳しい国・・・らしい
 2人の男性が、自由意思で性器の挿入を含む性行為をすることを「ソドミー」と呼び、これは死刑確定。
性器を挿入しなくとも、そのギリギリまでの行為をすると両者ともムチ打ち100回。
性欲をもって同性とキスをしたら60回のムチ打ち。
さらには、血縁関係のない2人の男性が、不用意に全裸で横たわっても99回のムチ打ちが課せられる。
 イランでは「男同士裸の付き合い」は無理なようだ。
79年の革命以降、イスラム教聖職者による支配体制が続き、その影響でイランでは多くの同性愛者が迫害を受けているといわれている。
 しかし、同性愛の歴史や考え方は住んでいる国や宗教によってさまざまで、そのあつかいには大きな差がある。
 日本では戦国時代、小姓が武将の相手をしたり、昔の僧侶などに広まっていた男性の同性愛を「衆道」と呼び、女性と交わるより格上のあつかいをされてきた。
現在でも「腐女子」と呼ばれる支持者? がいるくらいだ。
 ただし近年は、同性婚などの法的権利を与える国が増えている・・・だと
 イランでは女性の同性愛はどのように扱われているのだろう? やはり刑罰の対象かな?
冗談でも女性同士で寝ているという情報をタレ込まれたら・・・ヤバいことに?
私のブログまでもが有罪だったりして・・・
by sikoukairo2 | 2012-07-23 03:55 | Comments(0)

キュロットスカートで・・・

 ショートパンツよりも布地の面積は多いけど、下半身の通気性が良いので意外と涼しいのがキュロットスカート。
動きやすいので室内着やゴミ出し程度の外出時には便利な1枚だけど、少々困ったイタズラをされてしまった。
 台所で料理の下ごしらえの最中に、後ろから美多民が「何をしているの?」と覗き込む。
「ねえミネラル、体調でも悪いの? 少し元気がないような気がするけど」
「体調はいいけど、ブログのコメントで考え事をしていたの」
「ミネラルはすべてを真に受けるんだから、読み流す程度で終わらせれば?疲れるよ」
「せっかく戴いだコメントだからと思うと、返事を考えちゃうの」
「じゃ、気分転換でもさせてあげようか?」
美多民は私の後ろにしゃがみ込むと、キュロットスカートの裾から両手を入れてきた。
「何するのよ!」 「おいただよ~ん」
両手で私のお尻を撫で回すと、ショーツを下げ始めた。
腰を振って逃れようとしたけど、太腿まで下されてしまったショーツ。
「やめてよぅ」 「じゃ、やめた」
美多民はパソコンに向かう、変な姿で放置された私。
(ん? ノーパンにキュロットスカート、かなり涼しいゾ、使えるかな?でも外出は無理だろう・・・)
by sikoukairo2 | 2012-07-22 03:46 | Comments(10)